歴史の勉強

堅田藩

藩主 在任 石高(万石) 特記
堀田正高 元禄11.3~享保7.5
1698~1722
1.0 下野佐野より
堀田正峯 享保7.5~享保11.4
1722~1726
1.0  
堀田正永 享保11.6~享保20.8
1726~1735
1.0  
堀田正実 享保20.11~宝暦8.10
1735~1758
1.0  
堀田正富 宝暦8.12~天明7.9
1758~1787
1.0  
堀田正敦 天明7.9~文政9.10
1787~1826
1.3  下野佐野へ

元禄11年(1698年)3月に、それまで天領であった近江堅田に堀田正俊の三男正高が、下野佐野から移封されて堅田藩が成立した。封地は近江国滋賀、高島両郡内で1万石であった。
正峯‐正永‐正実‐正富と封を継ぎ、そのあとの正敦は先代藩主伊達家からの養子であった。正敦は若年寄を勤め、文化3年(1806年)2月に3千石加増、文政9年(1826年)10月に堀田氏の旧領であった下野佐野に転封となり、堅田藩は廃藩となり再び天領となる。

参考文献:江戸三百藩主人名事典(新人物往来社)、藩と城下町の事典(東京堂出版)、歴史読本・歴史と旅各誌、関連ホームページ
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