歴史の勉強

下村藩

藩主 在任 石高(万石) 特記
鳥居忠英 元禄2.8〜元禄8
1689〜1695
1.0 新封
近江水口へ

信濃高遠藩主鳥居忠則は、元録2年(1689年)家臣の不行跡に連座して閉門蟄居となった。忠則はこれを恥として自害し、所領は没収されたが先祖の勲功に免じて嫡子忠英に能登羽咋・鹿島・鳳至・珠洲4郡内で1万石を与え、ここに下村藩が成立した。その後忠英は近江水口に転封となり、下村藩はわずか6年で廃藩となった。

参考文献:江戸三百藩主人名事典(新人物往来社)、歴史読本・歴史と旅各誌、関連ホームページ
江戸三百藩の表紙に戻る
歴史の勉強

Last modified -