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富田藩 |
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| 藩主 | 在任 | 石高(万石) | 特記 |
|---|---|---|---|
| 蜂須賀隆重 | 延宝6.10~宝永4.8 1678~1707 |
5.0 | 延宝6(1678)新封 |
| 蜂須賀隆長 | 宝永4.8~正徳4.9 1707~1714 |
5.0 | |
| 蜂須賀正員 | 正徳4.11~享保13.1 1714~1728 |
5.0 | 徳島藩七代を継ぐ |
| 徳島藩の支藩である富田藩は、徳島藩三代藩主蜂須賀忠英の二男隆重が、徳島藩五代藩主綱矩に新田分5万石を分与されて立藩した。藩庁は徳島城下の富田(現在の県庁)に置かれ、以後富田藩と呼ばれる。領地は阿波国内2万石、淡路国内に3万石と分かれていた。 隆重の跡、隆長、正員と継いだ。正員は宗家の綱矩の第6子であったが、宗家の世子となり享保13年に徳島藩主となり、富田藩は廃藩、その領地は徳島藩に収公された。 |
| 参考文献:江戸三百藩主人名事典(新人物往来社)、新編物語藩史(新人物往来社)、歴史読本・歴史と旅各誌、関連ホームページ |
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