Prefecture Road Yamanashi
Driving Report

3  甲府市川大門線
甲府市内起点から暫くはR411と重複で、市街地で右折してから単独区間になりますが、この右折箇所が昼間は右折禁止になっています。単独になってからは市内の平凡な道路で、これといった特徴はなく全体的に田舎の県道という感じです。また、田富〜甲府のR20交点までBPがあります。
2車線で走りやすくはなっていますが交通量は多く、甲府市内は特に混雑します。この県道が山梨のTOPナンバーですが、ヘキサはありません。(Jun.2001)
6  甲府韮崎線
起点は県庁、甲府市役所、警察署などが並ぶ甲府の中心街でR52とR411の終点でもあります。終点は韮崎の中心部のr17とr27交点で、そのほかに甲府市内に愛宕山のトンネルを抜けてR140に至る支線があります。
起点から暫くは幹線道路で、平和通りの愛称があり4車線となっています。甲府駅前で左折した後にすぐに右折してJRのガードを潜ります。その先は起点方向からの一方通行になります。朝日5丁目の交差点が支線との交点で、ここを左折し再び4車線となって市街地を進みます。
r7交点から先は2車線になり、r25を過ぎたあたりから郊外部となります。中央道を潜り道なりに左折して、中部横断道とJR中央線を潜るとR20との変形交差点となります。
その先はJR塩崎駅近くの住宅密集地があり、郊外部となると塩川を渡ります。同時に韮崎市に入り、右側にJR中央線の線路が平行します。線路と離れると韮崎の中心部となって終点です。なお終点少し手前にR20までのアクセス道路があって、ここもr6に指定されています。
また甲府市内の支線は山手通りの愛称で市街地を進み愛宕トンネルを抜けます。その先は郊外部で、さらに酒折トンネルを抜けるてしばらく走るとR140交点となります。(Apr.2014)
7  甲府昇仙峡線
甲府のr5交点から始まりますが、暫くは4車線の市街地道路でアルプス通りと呼ばれ、交通量は多めです。JR中央線を地下道で潜り、r6交点で左折しr6と重複して市街地を行きます。重複区間は4車線ですが車線は少し狭めです。
平塚交差点で右折し、単独になると昇仙峡ラインと呼ばれる道路となります。最初は市街地ですが、その後は山林の中の山道で観光地の昇仙峡を通り金桜神社前が終点となります。道路はそのままr27に繋がっています。昇仙峡ラインの区間は2車線です。(Jun.2006)
9  市川大門下部身延線
市川大門から鰍沢を経て、身延までの主要地方道です。全線でJR身延線と富士川に沿っています。富士川を挟んで対岸にはR52が走っています。
市川大門からJR鰍沢口付近まではr4との重複区間で2車線ある普通の県道です。単独になるとセンターラインがなくなりますが、道幅は狭くないので走行には問題ありません。センターラインはすぐに現れ、そこからは快適に走れます。
割石峠は新しいトンネルで越え、下部に向かう区間は山道となります。下部でR300と重複し、JR身延線の波高島駅付近で再び単独区間に戻ります。身延では、市街中心に向かわずに富士川を渡り、R52にぶつかって終わります。
全体として交通量は少なめです。(Jun.2001)
10  富士川身延線
身延から静岡県富士川までの2県にまたがる県道です。富士川の右岸に沿い、対岸にはR52が走ります。またJR身延線とも並行します。
身延駅周辺はよく整備されていますが、県境が近づくにしたがって貧弱になります。JR身延線十島駅付近でR469と重複し富士川の左岸に渡りますが、そこからはかなり狭くなります(Jun.2001)
12  韮崎櫛形豊富線
豊富村R140交点から入るとすぐに笛吹川を渡ります。笛吹川を渡った直後は狭 くみすぼらしくて、とても主要地方道の雰囲気ではありません。
田富の東花輪駅付近はロードサイド店などが多く賑やかで、交通量も多く詰まり気味です。若草に入ると1.5車線と2車線区間が混在します。
韮崎はBP区間で、走り易い2車線が続き、R20交点が終点になります。比較的長めの県道ですが、ヘキサはありません。(May.2002)
17  茅野小淵沢韮崎線
長野県とのまたがり県道で、起点は長野県側です。県境から暫くは農村部で、r11との重複区間もあります。r11と分かれると七里岩ラインと呼ばれ、山林や田園が連なる中を進みます。
JR長坂駅近くでJR中央線を地下道で潜り、右折して再び農村部を走ります。再びJR中央線を今度は陸橋で越えると日野春駅前を通り、韮崎市に入ると穴山駅近くの市街地を1.5車線で抜けます。
暫くして2車線に戻ると右手に新府城址があり、その先でまた1.5車線となり、程なく2車線に戻ります。韮崎駅近くの七里岩のところで急坂を下りますが、ここはループになっています。坂を下りきると韮崎市街地となり、r6・r27との交点が終点です。(Jun.2006)
20  甲斐芦安線
R20竜王立体が起点で市街地を2車線で進んだ後、信玄橋で釜無川を渡ります。その後は工場や免許センター、ロードサイド店やコンビニなどの間を進み、中部横断道の下を潜ります。
比較的古い街並みとなり、R52と交差します。R52を過ぎると直線路で郊外の雰囲気の中を進み、r12交点で右折してr12と信号1区間だけ重複します。この付近は古い集落で、左折して単独になっても住宅が続きます。
しかしそれも短い間だけで、その後は御勅使川に沿って山間部を行くようになります。砂利の採石場があってダンプも往来します。終点は旧芦安村(現南アルプス市)の中心ですが、小さな集落で芦安小学校の先で2車線区間が終わったところが終点です。南アルプス街道と呼ばれます。(Apr.2014)
21  河口湖上九一色線
河口湖〜西湖の湖岸道路で、湖の北側を走ります。起点の河口湖のR137交点の近くにはホテルや旅館、土産物店などのほか観光施設が並びます。
河口湖〜西湖の北側に忠実に沿って走るためカーブが多い他、特に河口湖の北西側が狭く、1.5車線です。河口湖と西湖は地下で繋がってるらしいですが、この道路を走るとその近さが実感できます。
南側にはR139が走っていますが、そちらが混んでいるとき抜け道に利用できます。(Apr.2001)
22  甲府笛吹線
甲府の中心部r3交点が起点で、R20交点までは青葉通りと呼ばれる市街地を走る2車線道路です。途中でJR身延線の踏切を渡りますが、その先からカーブが多くなります。
R20を過ぎると蛍見通りと名を変え、郊外の雰囲気となり住宅が並ぶようになります。r301交点から暫くの間はセンターラインがなくなりますが、笛吹川を渡る蛍見橋からは2車線戻ります。笛吹川を渡り中央道を潜ったr34交点が終点となります。(Jun.2006)
24  都留道志線
都留から道志まで道坂峠を越えて結んでいます。
R139から入ってしばらくはセ ンターラインがありませんが、その後は道坂峠を含めて2車線あります。道坂峠はトンネルですが、その前後は勾配とカーブが連続します。ほとんどが山の中という感じで、交通量も多くありません。(May.2001)
25  敷島田富線
甲斐市となった旧敷島町のr6交点が起点で、敷島から竜王の市街地を走ります。中央道とJR中央線を潜り、竜王駅前を通り、商店街を抜け、R52とR20を越えます。
昭和町に入るとセンターラインがなくなり、住宅地を抜けたr3交点が終点です。終点付近は住宅密集地の1.5車線ですが、このわずかな区間のみ旧田富町域、現在の中央市内を走ります。
また、昭和町のr3交点から甲斐市のr5交点まで2車線の快適なBPがあります。(Jun.2006)
26  増穂若草線
増穂のR52と若草のr12を結ぶ、全線2車線ある主要地方道です。主要道としては2.9qと比較的距離は短く、沿道はく住宅や商店、ロードサイト店が並び交通量も比較的多い路線です。(May.2002)
28  北杜八ヶ岳公園線
起点は旧須玉町(現北杜市)のr619交点です。r619は旧R141で、ここから現在のR141までの短い区間は1.5車線で、住宅や商店の中を行きます。
R141を過ぎると山林の中でを旧カーブと急勾配で抜けてから、長坂IC付近まで中央道の東側の丘陵地を走ります。風景は長閑ですが、八ヶ岳に向かっての上り坂になっています。
r32交点手前でセンターラインが消える区間もありますが一時的なもので、r32を過ぎると2車線に戻ります。r608交点を過ぎると高原の雰囲気が濃くなり、その後高原大橋入口の交差点で現道とBPに分かれます。
現道は左折して天女山方面へ向う道路で、終点のr11交点までペンションなどが並ぶ高原の雰囲気です。BPの方は直進して八ヶ岳高原大橋を渡り、清里GC脇を進みます。登坂車線があり長い上り坂です。JR小海線に並行したあと清里トンネルを抜けたところでR141とぶつかり終点となります。(Dec.2013)
29  甲府中央右左口線
甲府市街地のr3交点を起点に、右左口トンネルの近くまで走る約11.5qの路線です。起点から暫くは伊勢通りとして市街地を南に向かいます。2車線のバス通りですが、歩道もなく少し狭く感じます。
R20を越えて南甲府警察署のところでR358と少しの間重複しますが、この区間は4車線となります。万才橋東で右折して分かれ、すぐに万才橋で荒川を渡ります。この付近から郊外の雰囲気になり、中央道を潜ります。
その先はBPとして造られた直線路となります。旧道は県道から降格しました。笛吹川を渡る豊積橋手前でr12と重複し、左折して笛吹川を渡ります。R140を越えると単独になり、この先は終点まで田園地帯を走りますが、途中の豊富の集落内はセンターラインがなくなります。終点は旧R358であるr113交点です。(Apr.2014)

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