Prefecture Road Yamagata
Driving Report

1  米沢高畠線
米沢市の起点はしない中心部に近いR121交点からで、市内を流れる最上川の西側を川沿いに北上します。右手には河川敷の緑地や公園が続いています。
右折して花沢大橋で最上川を渡り、JR山形新幹線を跨線橋で越えるとR13交点となります。この先で羽黒川を羽黒大橋で渡り、渡り終えたところからは田園地帯が続きます。
この付近は道路が付け替えられて整備された快走路となっています。その後右左折して旧来からの道に戻ると、畑や果樹園の多い中を走ります。ところどころでセンターラインがなかったりもします。
やがて建物が増えてくると高畠市街でR113〜R399重複区間は高畠の中心部を走ります。(May.2006)
5  山形南陽線
山形南陽線は山形市内はr17交点からR348までの0.4kmが単独区間で、全線が市街地です。その後R348と重複して上山市を抜け、小滝峠を越えるトンネルで南陽市に入ったところで左折して単独区間に戻ります。
実質的にはここから始まるようなもので、この後は農村部を進みますが、集落内では所々センターラインが消えて狭くなる個所があります。ただし交通量は少なく、走行にはほとんど問題ありません。
終点付近になると住宅などが増えだし、やがて宮内地区の市街地を進み、市街地でR113とぶつかり終了します。R348交点から終点までの南陽市内は信号なしです。(May.2006)
6  米沢停車場線
山形新幹線も乗り入れるJR米沢駅は、米沢の中心部からは外れているために、駅周辺の建物は背が低く土産物店などが連なります。
そこを起点に住ノ江橋で最上川を渡りますが、最上川を渡る米沢の市街地となり、少し行ったR287交点が終点となります。(May.2006)
7  高畠川西線
高畠市街地から川西のR287まで東西に走る路線です。高畠のR399交点から暫くは市街を進み、左折してR399と重複し、右折して単独区間に戻ります。
この後は終点まで田園地帯の直線が多い快走路が続き、途中のアクセントは米沢南陽道路の高架橋ぐらいです。r242交点までは道幅も広く、その後は2車線ながら少し車線幅が狭くなりますが交通量は多くなく、JR米坂線の踏切付近で住宅が密集するとすぐに終点となります。(May.2006)
9  長井大江線
起点は長井市の市街地で、比較的狭く融雪装置が中央線の代わりになっています。長井市街地を外れると 長閑な風景の中を2車線で進み、白鷹町に入って右手に最上川が沿いだすと細い区間が現れます。
朝日町までの最上川沿いの区間は広狭混在で、1〜1.5車線の狭い区間では、ガードレールがなかったり、舗装が悪かったり、路肩が落ちた跡があったりするところがあります。交通量は少ないですが、すれ違いが難しい区間もあります。
終点の大江は最初のうちは2車線です が、終点近くは路地裏のような民家に挟まれた狭い道です。長井〜大江間は最上川の対岸にR287が走っているので、全体として交通量は少なく、また信号もほとんどありません。(Apr.2002)
10  長井飯豊線
長井市のR287と飯豊町のR113とを結ぶ主要道で、起点から長井市街地を暫く走り、山形鉄道フラワー長井線の踏切もあります。r256交点付近からは田畑が広がりだして、その後は農村部を進みます。
r11交点を過ぎると交通量も減って、r258交点を過ぎると終点までほとんどなくなります。終点の少し手前でJR米坂線の踏切を越えますが、この前後は1.5車線で道幅が狭く新道を建設中ですが、ほかは2車線が確保されています。(May.2006)
11  長井白鷹線
長井市郊外のr10交点から始まり、農村部を進みます。野川を上野川橋で渡って暫く行くと寺泉の集落内を走りますが、その後は再び農村地帯となります。大きくカーブして少し走った山形鉄道フラワー長井線鮎貝駅付近でr9と交わりますが、このあたりは住宅が密集しています。
r9と重複して住宅密集地を抜け、r9が左折して分かれると少し狭い荒砥橋で最上川を渡り、白鷹町の中心荒砥の市街地を走って終点のR287となります。全線2車線確保されています。なお、福島県によくありタイプの文字ヘキサがあります。(May.2006)
16  山形停車場線
新幹線も入るJR山形駅からR13までの停車場線で、一部を除き4車線あります。交通量、信号ともに多く周囲にはビルが建ち並ぶ県庁所在地の中心街を行く道路です。(Jul.2005)
17  山形白鷹線
山形中心部のR112交点の八日町交差点が起点で、市街地を狭い2車線で進んで、山形新幹線も走るJR奥羽線の踏切を渡り、その後は住宅地を右左折して走り抜けます。
r51交点で左折して4車線の幹線となり、R348交点で右折しその後も暫く4車線ですが、須川の手前から2車線となり東北中央自動車道を潜ります。
R458を過ぎると田園地帯となりますが、すぐに山道に変ります。途中ガードレールもない個所がある山間の2車線路となり、上りが続きます。上りきったところに県民の森があり、その先は山林の中の下り坂となります。
白鷹町に入ると中山地区に小さな集落があるほかは田園地帯が続きます。やがて終点のR348交点となりますが、終点付近には住宅が多くあります。なお、福島県によくありタイプの文字ヘキサがあります。(May.2006)
18  山形朝日線
山形市役所近くのR112交点から始まり、山形中心部を進み山形城大手門近くで左折し、山形駅の北側で右折してJR線を陸橋で越えます。
次に春日町交差点で右折し、すぐに左折します。沿道は市街地で建物がぎっしりと並んでいます。r51交点で右折し4車線の幹線となりますが、400mほどで左折し少し行くと東北中央自動車道の山形中央ICがあります。
ICまでは4車線ですが、そこを過ぎると2車線に戻り山辺町に入ります。JRの羽前山辺駅近くの住宅密集地をr49と重複しながら1.5車線で進み、r49と分かれても1.5車線のままで住宅地を走ります。
住宅地を抜けると2車線に戻り、R458交点から先は山道となります。きついワインディングもあり、鳥海トンネルを抜けると山林の中を進みます。
サミットを超えると朝日町に入り、同時に山林地帯の下り坂となりR287交点が終点です。山辺町のR458交点から終点までの約14Kmは交通量がほとんどない山道で、ワインディングがきついところもありますが2車線の快走路です。
一方で山形市街地は非常に交通量が多く、混雑しています。(May.2006)

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