476  南砂町吾嬬町線

江東区南砂四丁目〜墨田区立花四丁目 3,796m


南砂町側の現在の起点はr10永代通りが清砂大橋の開通で江戸川区方面に延伸されたために、そのr10永代通りとの交点になっています。すぐ右側に地下鉄南砂町駅があり、その先は公園と都営住宅になっています。
それらを過ぎると葛西橋通り(r10)との南砂6丁目の交差点で、ここが永代通り延伸前までの起点でした。仙台堀川を亀高橋で渡り、清洲橋通り(r10)を越えて北砂の市街地を走ります。途中には有名な砂町銀座商店街への入口があります。
丸八橋で小名木川を渡ります。 この小名木川は中川と隅田川を結ぶ目的で江戸時代に作られた運河で、この川を越えると砂町から大島に入ります。

暫く走ると竪川大橋で竪川を渡ると同時に、首都高速7号小松川線の下を潜ります。首都高速道路は竪川に沿って作られています。
京葉道路(R14)を渡るとJR総武線のガードを潜り、その先右手の緑は亀戸中央公園です。東武亀戸線の線路際を通り蔵前橋通り(r315)の高架下を潜り、北十間川を新小原橋で渡ります。
この付近は海抜が低く、場所によっては海面下にあります。そのために亀高橋、丸八橋、竪川大橋そして新小原橋と橋は全て太鼓橋で見通しが利きません。
新小原橋を渡ると左側に東武亀戸線が並行し、東武線の線路が左に分かれて少しすると小村井交差点で、ここが終点です。
丸八橋が2車線のほかは、4車線以上が確保されていて、交通量はあるものの比較的流れる道路です。
(Jun.2005走行)


もどる

Last modified -