464  言問橋南千住線

台東区浅草六丁目〜荒川区南千住七丁目 2,364m


通称吉野通りといわれますが、コツ通りといわれる事もあります。コツとは骨のことらしく、この道路が走る南千住付近は江戸時代に小塚原と呼ばれ刑場がありました。 その刑死者の骨が埋められていることからコツ通りの名が出たといわれています。南千住には、この道路に沿って回向院もあります。

起点は言問橋の西詰で、4車線で始まります。下町の雰囲気の中を進みます。r306明治通りと交差する泪橋交差点を過ぎると荒川区で、地下道でJR貨物線、地下鉄日比谷線、JR常磐線を潜ります。
右側にはJRの隅田川貨物駅と日比谷線・常磐線・TXの南千住駅があり、地下道からは見えませんが常磐線の線路脇に回向院が建っています。 この地下道からは2車線となり、南千住のアーケードのある商店街を暫く行くと終点となります。
(Apr.2005走行)


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