463  上野月島線

台東区東上野三丁目〜中央区勝どき一丁目 8,775m


起点は上野駅前で、6車線で下町を走ります。最初は仏具屋が多く並ぶほかに下谷神社があり、稲荷町、菊屋橋など下町らしい雰囲気の街があります。
菊屋橋交差点の北側からはかっぱ橋の商店街が伸びており、またこの道路の地下には地下鉄銀座線が走っています。日本最初の地下鉄開業区間で、稲荷町駅の出入口など歴史を感じさせます。
R6を渡ると駒形橋で隅田川を渡りますが、橋を渡る手前の右手に、橋の名の由来になった駒形堂があります。駒形橋を渡ると墨田区で、ここで右折して南に向きを変えます。左手には首都高速6号向島線の高架が見えます。
道路は清澄通りとなって、r315交点を越えた左側には大震災慰霊堂・震災復興記念館がある横網町公園があり、さらにその先には江戸東京博物館があります。江戸東京博物館の奥には国技館があります。

JR総武線のガードを潜り、二之橋を渡ると同時に首都高速7号小松川線の高架を潜ります。その先で江東区となり、小名木川を高橋で渡ります。
清澄庭園の緑が左側にあり、仙台堀川を海辺橋で渡り、首都高速9号深川線を潜ると門前仲町の交差点です。黒船橋を渡り、越中島に入ると右側には東京海洋大学があります。
その先が相生橋で渡ったところが佃島です。初見橋の立体を過ぎると月島になります。佃島は自然島、月島は江戸時代に作られた人工島で、今は一体化しています。月島は人工の島=築島を雅称にしたものです。
月島の中を貫きますが、下町の雰囲気はなく沿道はビルが並びます。もんじゃ焼きのお店が並ぶのは、1本右側に入った通りです。月島橋で月島川を渡ったr304交点が終点です。

以上が本線ですが、支線が2本あります。1本は相生橋の南側から佃島の中を進んで中央大橋を渡った先までの支線で、再開発されて高層マンションが並ぶ中を進みます。
もう1本は本線とはまったく接続しない支線でR6吾妻橋交差点から吾妻橋を渡りr465交点までの線で、吾妻橋の墨田区側にはにはアサヒビールの目立つビルがあります。
(Aug.2010走行)
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