453  本郷亀戸線

文京区本郷四丁目〜江東区亀戸三丁目 6,140m


江戸時代の川柳に「本郷もかねやすまでは江戸のうち」というのがあります。「かねやす」というのは有名な小間物屋で、今も本郷三丁目の角にあり、江戸時代はここまでが御府内、ここからは江戸市中ではありませんでした。
その本郷三丁目の交差点がr453の起点で、切通し坂を下り山手から下町に入ります。道路名は春日通りで、切通し坂の右側に湯島天神があります。
坂を下りきった天神下の交差点あたりから混雑が激しくなり、上野広小路を過ぎ、アメ横の入口が左に見えると御徒町駅前となります。御徒町駅下のガードを潜り、R4を渡ります。このR4交点で首都高速最初の路線である1号上野線を潜ります。
さらに市街地を進みますが、道路の混雑は一段落し、やがて厩橋で隅田川を渡ります。橋を渡ったところで首都高速6号向島線を潜り、その先の厩橋東詰で左折し、r463と重複し道路名は清澄通りと変わります。
駒形橋のところで大きく右に曲り東に方向を変え、吾妻橋一丁目からは浅草通りとなります。本所の街中を抜けて押上駅前から先は北十間川に沿って進みr306交点が終点です。
清澄通り部分と浅草通りの吾妻橋一丁目〜押上駅前間が6車線、そのほかは4車線です。
(May.2006走行)
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