450  新荒川葛西堤防線

足立区江北二丁目〜江戸川区篠崎町三丁目 38,341m


首都高速中央環状線と川口線のジャンクションである江北ジャンクション下がこの道路の起点です。道路上を首都高中央環状線が通り、左側には荒川の堤防が続きます。
R4交点からはr308重複となり、JR常磐線、つくばエクスプレス、東武伊勢崎線の高架を潜り、葛飾区に入ると左側に東京拘置所正門があります。
その先で左折し新水戸橋で綾瀬川を渡り右折、少し走るとr308が分かれます。首都高速の小菅ジャンクションのあるところです。
ここからは荒川と綾瀬川の堤防に沿って進み首都高四つ木入口の先で京成線を潜り、左側には四ツ木駅があります。暫く進むと道なりに左に曲り上平井橋で中川を渡ります。首都高速のかつしかハープ橋のところです。
上平井橋を渡るとすぐに右折し、今度は荒川と中川の堤防に沿います。ここまでは、道路上には首都高速が走り昼間でも薄暗かったのですが、首都高速からは少し離れて進みます。また、それまでは道幅に結構余裕がありましたが、ここからは狭い2車線になります。

JR総武線、次いで首都高速7号小松川線を潜ると江戸川競艇場があります。競艇場の観覧席とレース場の間を走りますが、競艇開催時は鉄扉が閉ざされ競艇場正面を迂回することになります。
船堀橋を潜り暫くすると中川に新川が流れ込みますが、ここには現在橋がなく、左に曲りr308に一旦出て、r308重複で宇喜田橋を渡り、すぐに右折して単独になります。
単独区間の最初は住宅街の1.5車線で、堤防に出て2車線に戻ります。この新川には水門橋と呼ばれる橋をかける工事が行われています。
首都高速清新町入口のところで右に曲り、r308を越えると6車線で葛西の市街地を東西に走り抜けます。旧江戸川の近くで左折し、2車線の市街地道路となり北上し、浦安橋の下のところからは旧江戸川に沿って進みます。
瑞穂大橋で右折して新中川を渡ったあとも旧江戸川に沿って走ります。旧江戸川が江戸川と合流するところでが終点で、道路はそのままr451に続いています。また、ここは京葉道路が始まるところで頭上には京葉道路の江戸川大橋が覆いかぶさります。

r450には支線があって、葛西の市街地を6車線で走った後、左折ではなく右折してもr450です。この支線は葛西のイトーヨーカ堂の裏手を抜けて、なぎさ公園脇を通り、さらになぎさニュータウンの高層団地群を右に見てR357に出ます。
ほとんどが川沿いの堤防区間で、主要道路との交差は相手の道路が川を越すために必然的に立体となっていて、比較的スムーズに走行できます。
(May.2006走行)
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