307  王子金町江戸川線

北区王子一丁目〜江戸川区江戸川一丁目 26,320m


王子駅前のR122交点が起点で、6車線で繁華な街並の中を進みます。r306と交差する溝田橋の交差点までは明治通りの一部となります。
r306交点を過ぎると4車線、さらに豊島二丁目からは2車線になり、市街地の狭い2車線道路となります。豊島五丁目の信号を右折したところに豊島五丁目団地が広がります。
豊島橋で隅田川を渡り足立区に入り、すぐに江北橋で荒川を渡ります。江北橋を渡り終えたところを左に曲り、築堤を降り堤防下を進み右折します。ここのところは道路の真上が首都高速の江北JCTになっています。
右折後は狭い2車線で市街地を進み、西新井一丁目の交差点で右折して、r318環七通りと重複します。大谷田陸橋のところで側道に入り、陸橋下を左折して環七との重複が終わります。右側に中川公園があり、その先で中川を飯塚橋で渡り葛飾区に入ります。
飯塚橋東を左折して水元の住宅地を進み、埼玉県との都県境の少し手前の水元5三差路を右折し、更に市街地を進み東金町四丁目で右に曲ります。ここからは旧R6で元国道らしく4車線の広い道路になり、金町の交差点でR6と合流します。

R6は水戸街道と呼ばれ交通量の多い道路で、本線は高架になっています。その高架で薄暗い側道を進んで、京成線の踏切りの手前の金町三丁目を左折します。ここからは柴又街道と呼ばれます。
右側に京成金町線の単線の線路、左側は金町浄水場の敷地で、浄水場が終わると柴又です。左に入ったところに帝釈天があります。マンションなどが建ち並ぶ市街地となって、北総線の高架を潜り、京成線小岩駅の西側の踏切を渡ります。
ここらあたりから暫くは賑やかな雰囲気になりますが、R14千葉街道を過ぎるとマンションや住宅が建ち並ぶようになって、首都高速7号小松川線の高架を潜った先を右折した都営地下鉄瑞江駅前が終点です。
(Sep.2006走行)
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