50  東京市川線

中央区〜千葉県市川市 13,129m


新大橋通りの名称で呼ばれる道路で、起点は中央区r316交点の汐先橋交差点です。国鉄時代の汐留貨物駅のところで、現在は再開発されて高層ビルが建ち並んでいます。
また、南側には浜離宮があります。大きく左にカーブをしながら進み、カーブの途中から左手には築地市場が広がります。右手は朝日新聞や国立がんセンターなどで、築地四丁目の交差点を過ぎると右側に特徴的な建造物の西本願寺があります。
入船橋、八丁堀、茅場町と都心部を進み、日本橋川を渡って少し行くと右側に水天宮があります。浜町を抜けて道路名にもなった新大橋で隅田川を渡ります。ちなみに新大橋は、江戸時代には両国橋のことを大橋と呼び、その次に架けられた大橋なので新大橋と名付けられたものです。

隅田川を渡ると江東区で、暫くは下町の街並みの中を4車線で走ります。途中に猿江恩賜公園などがあって、大島の街を抜けると船堀橋で荒川と中川を一気にこえます。
右側には都営地下鉄新宿線の鉄橋が並行し、船堀橋の途中には首都高中央環状線の船堀橋のランプがあります。船堀橋を渡ると江戸川区で、市街地を抜け、r318環七通りを過ぎると高架となって新今井橋、今井橋で新中川と旧江戸川を渡ります。
側道は昔通りの橋を渡りますが、渋滞が激しいかったところで、今は高架橋が作られていて高架橋を行くぶんには川を渡っていることはわかりません。
その高架橋の途中の旧江戸川が千葉県との都県境で、高架橋を降りたところは市川市です。道路は市川市内を少し走り千葉県道6号市川浦安線との交点で終点となります。
(Jul.2007走行)
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