41  稲城日野線

稲城市〜日野市 10,019m


起点はJR南武線南多摩駅近くのr9交点「大丸交差点」で、r9から直進する形で始まります。r18との交点の「新大栗橋交差点」までは4車線で丘陵地帯を走ります。
稲城市立病院や桜ヶ丘CC、米軍多摩GCなどがあり沿道には緑も多く、緩やかな起伏とカーブが続き、交通量は多めながら快走できます。
丘陵地帯から抜け出るところは、かなり急な下り坂で、坂の向こう側に多摩市桜ヶ丘の市街地が広がっているのが見えます。「新大栗橋交差点」からはr20と重複して、京王線聖蹟桜ヶ丘駅のすぐ南側を進みます。沿道は商業ビルやロードサイド店などが建ち賑やかで、信号も多く混んでいます。
「一の宮交差点」でr20と分れ、同時に2車線となって京王線の南側を平行して進みます。市街地が続き、京王動物園線と多摩モノレールを続いて潜ると、高幡不動前となります。
右側奥が京王高幡不動駅となり、高幡不動の山門前を通り境内に沿って少し進み、その先で右折します。京王線と浅川を高幡橋で渡り、市街地を2車線で進みます。途中でBPが完成したR20を渡り、中央高速の高架を潜ります。
終点のはr256との交点「川崎街道入口交差点」ですが、このr256は旧R20で、R20BPの開通によって一般都道に降格したものです。
(Jan.2010走行)
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