4  東京所沢線

新宿区新宿三丁目〜埼玉県所沢市 24,871m


起点は新宿区の新宿三丁目交差点、伊勢丹の角です。ここは古くは追分と呼ばれていたところで甲州街道と青梅街道の分岐点でした。ここから伊勢丹に沿って通称明治通りとなって進み、2つ目の信号の新宿五丁目交差点で左折します。
今度は靖国通りとなり都内有数の繁華街新宿の真ん中を進みます。この道路の北側が歌舞伎町で、この付近は終日混雑しています。通称大ガードでJR線を潜り山手線の外側に出て、ここからは青梅街道となります。
南側は高層ビル群や都庁、有名ホテルなどが建ち並ぶ新宿副都心が広がります。中野坂上交差点でr317(環状6号線、山手通り)、杉山公園交差点でr420(鮫洲大山線、中野通り)と交差し、中野区を東西に貫いて杉並区に入りr318(環状7号線)と交差します。
ここまでは各道路とは全て平面交差でしたが、r318交点は立体化され環七通り側が高円寺陸橋で青梅街道を跨いでいます。
高円寺陸橋の先でr7(杉並あきる野線、五日市街道)を左に分け、マンションなどが建ち並ぶ中を進み、天沼陸橋でJR中央線を跨ぐと荻窪駅前となります。荻窪駅前から四面道交差点(r318交点)までの間は駅前の繁華街で混雑しています。

四面道を過ぎて暫くすると井草八幡宮の森の緑や道路に植わる街路樹などで、いくぶん落ち着いた雰囲気となり、練馬区南西部を経て西東京市に入ります。
西武新宿線のガードを潜ると道路が複雑に絡み合う北原交差点で、ここから青梅街道はr5となり青梅に向かいます。一方、このr4は所沢街道となって埼玉県所沢に向かいます。同時にここからは2車線になります。
暫くは市街地で住宅やロードサイド店なども多くありますが、東村山に入ると畑も顔を出してきます。都県境近くで右左折して埼玉県に入ります。埼玉県内は所沢市内だけを走ります。
全線に渡り交通量・信号ともに多く終日混雑しています。また新宿区内〜荻窪駅前まではこの道路の下に地下鉄丸の内線が走っています。
(Jun.2005走行)


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