3  世田谷町田線

世田谷区三軒茶屋町二丁目〜町田市 18,698m


世田谷区三軒茶屋の交差点が起点です。三軒茶屋は区内でも有数の繁華街で、東急田園都市線と路面電車として残る東急世田谷線のジャンクションでもあります。その世田谷線の駅は交差点のすぐ近くにあります。
起点からr318(環状7号線)との交点までは繁華街が続きます。環状7号線との交点は若林陸橋で、環七側が地下道になっています。
環七を過ぎるとマンションなどが多くなりますが、都県境まで市街地が続きます。r311(環状8号線)までの間には東京農大や馬事公苑などが沿道またはすぐ近くにあります。環状8号線との交点は三本杉陸橋で、環八側が高架になっています。
環八を過ぎても相変わらずマンションなどが多く建ち並びますが、NHK技術研究所、国立成育医療センター、日大商学部などもあります。
世田谷区から狛江市に入って小田急線の高架を潜りますが、ここまでは延々と2車線だったものがこの付近から4車線となり、そのまま都県境の多摩川に架かる多摩水道橋となります。ここまでの区間は世田谷通りと呼ばれます。

多摩水道橋から町田市との境までは神奈川県内を走ります。神奈川県内は津久井道と呼ばれ神奈川r13交点までの短い区間が都内から引き続き4車線ですが、その後は2車線に戻ります。小田急線のすぐ近くを走り、左折するとすぐに踏切という個所も多くあります。

柿生駅前を過ぎて暫くすると上麻生の交差点で神奈川r12が分岐し、その先で東京都町田市に入ります。この付近も市街地で、暫くすると小田急鶴川駅前を通り、ここのr139(真光寺長津田線)交点から先が鶴川街道と呼ばれます。
その先で小田急線とは少し距離を置くようになります。金井入口の信号で左折し住宅とマンションとロードサイド店の多い中を走りますが、この付近まで来ると所々に雑木林なども残っています。
町田市街地近くでr18(府中町田線)にぶつかり左折してr18と重複し、すぐに分かれますが分岐後はセンターラインがない状態で住宅街を走った後、町田高校の先では一方通行となって市街地を走り、市役所前のr47(八王子町田線)交点が終点です。
大半の区間が2車線で、交通量・信号ともに多く終日混雑しています。
(Jun.2005走行)


もどる

Last modified -