Prefecture Road Tochigi
Driving Report

242  矢板塩谷線
起点は矢板市街地の外れのr30交点で、東北道の高架を潜り田園や雑木林の中を進みます。地形の関係でアップダウンもけっこうあります。
その後は一時的にセンターラインが消えたりしますが、車線の幅は広くすれ違いは問題ありません。塩谷町に入ると改修済みの快走2車線路が続きますが、周囲は人家のない山林となり、終点のr74交点となります。交通量は比較的多めです。(Oct.2009)
247  日光今市線
日光のR120、R119交点の「神橋」が起点です。ここは渋滞ポイントで、今市から方面から来ると車が繋がっています。輪王寺を大きく回りこむように走り大谷川を渡ると右折し大谷川に沿って今市まで走ります。
R119のように信号が多くありませんが、今市で中途半端に終わってしまうので、R119の抜け道にはなりません。(Oct.2001)
248  日光だいや川公園線
平行する東武日光線と大谷川の間に細長く広がるだいや川公園の西端が起点で、公園の中を2車線で進み、公園が尽きると住宅地となります。終点は大谷橋詰のR121交点です。
2車線で、信号もなく走り易い道路です。また起点の先も道路は市道として日光駅付近まで続いています。(Aug.2014)
252  蛭沼川連線
藤岡のr50交点の起点からR50までの間は、2車線の田園地帯の中の快走路です。R50から永野川の橋はいすゞや日立の工場があり、車線幅や路側帯が広く走り易くなっています。永野川〜終点は再び田園地帯を抜ける2車線となります。(Apr.2003)
253  借宿八幡線
足利市内の1q弱の短距離県道です。
r40交点八幡側は改良済みですが、r5交点仮宿側は道路上に電柱が飛び出しているなど、走りにくい狭い2車線です。(Oct.2002)
254  丸山葉鹿線
群馬県とのまたがり県道で、起点は群馬県太田市の群馬r316交点です。県境の渡良瀬川に架かる葉鹿橋をから終点の足利市r67交点までが栃木県区間です。
群馬県内を含めて全線2車線あり、栃木県内は市街地ですが距離は0.8qほどしかありません。2008年3月までは毛里田坂西線という路線名で、県道番号r226(群馬側はr254)でした。(Feb.2015)
255  塙芳賀線
起点は益子町のR121交点で2車線で始まります。r163交点までは変哲もない普通の道路ですが、r163を過ぎると1〜1.5車線の狭隘路となります。市貝町に入って暫く行くと2車線に戻りますが、r165交点から先は再び1.5車線になり、終点のr69交点に至ります。
全線平坦路で風景は田園が大部分ですが、住宅が密集しているところもあって見通しの悪い交差点やカーブもいくつかあり注意が必要です。(Oct.2009)
256  竜舞山前停車場線
群馬県とのまたがり県道で、起点は群馬県太田市の群馬r2交点です。県境近くでR407との重複となり、栃木県足利市に入ります。すぐにR50交点で左折して重複し、再び群馬県に入ります。
群馬県内でR50から分かれて県境の渡良瀬川を鹿島橋で渡り栃木県に入ります。2車線で市街地を走り、今度はr67交点で右折重複し、山前駅まで左折するとすぐにJR両毛線山前駅があります。(Feb.2015)
257  西小塙真岡線
茨城県とのまたがり県道で、栃木県内は県境から益子を経て真岡のr61交点までの約12qです。
県境〜r41交点までは所々でセンターラインのない区間がありますが、道幅は充分広くて、すれ違いも問題ありません。この区間は山里を抜けますが、道路はほとんどが平坦です。
r41交点〜終点までは田畑が続く中を走る2車線道路です。終点付近は改修済で車線幅も広く快適に走れます。(Apr.2003)
260  緑町山辺停車場線
起点は足利市のr67交点で、r40と重複してJR両毛線と渡良瀬川を越え、その後はr5と重複します。借宿町北公園前交差点から単独区間となり、同時に1.5車線となります。
住宅地や空地が混在する中を走ると、高架駅の東武伊勢崎線野州山辺駅に達します。(Feb.2015)

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