Prefecture Road Tochigi
Driving Report

61  真岡那須烏山線
真岡市街はR294の旧道が降格した区間で、右左折があって複雑な経路ですが、案内通り進めばきちんとトレースできるようになっています。この区間のヘキサの補助標識は県道用ではなく国道用栃木県版がそのまま残されているので、路線名表示はありません。
その後はセンターラインがあったりなかったりしますが、信号も少ないし、交通量も多くはありません。芳賀町内に少し道幅が狭いところがあります。南那須でr10にぶつかり、烏山まで重複します。(Oct.2001)
64  宇都宮向田線
宇都宮市の中心部でr10から分かれる形でスタートします。すぐに県庁に突き当たり右折しますが、県庁や県警本部を囲む2車線路は全てr64指定で、途中には塙田トンネルがあります。 本線は県庁前から4車線となって宇都宮市街地を進み、JRを地下道で潜った後で右折、さらに左折しR4現道と交差します。ここからはロードサイド店が多くなり、R4BPを過ぎると田園地帯となります。 鬼怒川を柳田大橋で渡り少し行くとロードサイド店地帯となり、r69交点で左折します。ここからは2車線となり雑木林や田畑の中を行きます。r61交点で左折して短い重複ののち、右折してゴルフ場の脇を通り、林の中を細かいカーブの連続で抜け、あたりが開けるとR294交点終点となります。(Sep.2015)
65  鹿沼石橋線
起点の鹿沼から壬生まではR121重複で、実際は壬生から石橋までの主要道になっています。
単独区間が始まると安塚交差点までは平凡な2車線ですが、変則的な安塚交差点を過ぎると1〜1.5車線で東武宇都宮線安塚駅近くの住宅地を抜け、安塚駅の南側で東部宇都宮線の踏切を渡ります。
踏切を渡ると2車線に戻るもののすぐに左折して、今度は田園の中を1〜1.5車線で走ります。 姿川を渡り石橋町に入り、少し走ると右折して2車線に戻りますが、あたりは田園地帯が続きます。
その後またまた左折右折を繰り返し、1〜1.5車線になって北関東道を潜り、止まれの標識でr71と合流し約1.5qほど重複して、右折してr71と分かれます。
右折後は石橋市街地となり、さらにもう1回左折して少し走ったR4交点が終点です。右左折が多く、案内もあまりありません。(Apr.2005)
66  桐生田沼線
路線名の通り群馬県桐生との間の主要地方道で、群馬県桐生市と栃木県田沼町 しか走りません。
田沼のR293とのr16との交点が終点で、この付近は賑やかです。終点側から走ると、すぐに田沼の市街地が終わり、農村部に入ります。
r208交点付近までは、2車線または1.5車線の田園地帯の道路ですが、その先は鬱蒼とした林が続き、昼なお暗い箇所も多く、道もかなり狭くなり1車線ですれ違い不能区間もあります。
老越路峠のサミットは県境ではなく、峠を越えても暫く栃木県内を走ります。峠からの下りの途中に県境がありますが、県境標識以外何にもありません。(Oct.2001)
67  桐生岩舟線
起点は群馬県桐生で栃木県内は県境から岩舟まで約30Kmです。
昔の国道50号線で、道路の状態は問題ないのですが、足利・佐野の市街地を貫くため、特に両市街地の混雑が激しくなっています。
また全線交通量が多く、信号もたくさん付いているので速度はなかなかあがりません。(Oct.2002)
69  宇都宮茂木線
宇都宮市東部のR408交点から、r64と重複して4車線で始まります。すぐにr64とは分かれますがr69は4車線のままで、ロードサイド店が並ぶ中を行きます。
芳賀町に入ると芳賀工業団地がの中を走り、みはらし坂という名の緩い坂を下ると田園地帯の中の新道となり、快走できます。r61交点付近はロードサイド店が集まり、その先は2車線になりますが丘陵地を切り開いたBPとなっています。
旧道と合流すると、農村部の2車線となり、R294との交点である天矢場交差点が終点です。距離は18.8qほどです。(Sep.2015)
70  宇都宮今市線
宇都宮から今市までの27.8Kmの道路で、宇都宮のR119、r2交点が起点です。
宇都宮市内は市街地から離れるとセンターラインがなかったりしますが、走行上の問題はありません。
段々と山道になり、今市では、r150交点前後にかなり狭い区間もあります。とくにr150交点は鋭角カーブで、信号や青看もないので今市→宇都宮方向は注意しないと曲がりそこねます。
今市終点は日光宇都宮道路の今市ICの近くで、よく整備されています。(Oct.2001)
73  上横倉下岡本線
宇都宮市北部、日光宇都宮道路の徳次郎IC近くのR293交点から始まります。1.5車線の田園地帯で、ゴルフ場の入口を過ぎると軽い山越えとなります。勾配はさほどでもありませんが、山林地帯のカーブが続き、サミットを越えると旧河内町に入ります。
下りきると田園地帯の2車線路となり、r63交点で右折重複します。下田原交差点で左折してr63と分かれ、1.5車線と2車線が混在して農村部を走ります。
r125交点から先は旧河内町の中心部で、住宅地の中となります。その中で右折し、ここからは住宅の多い中を2車線で進みます。JR岡本駅近くでJR線を越えて右折し、その先はロードサイド店や商店が並びます。
岡本駅前で左折し、1.5車線で住宅地を抜け、坂を下った先でR4にぶつかり終点となります。距離は14.8qほどあります。(Aug.2014)
75  栃木佐野線
起点付近こそ街中の普通の県道ですが、すぐに街中の普通の県道の座をr269にゆずり、いきなり裏道然とした中を一方通行となって進みます。
その後は基本的に2車線の県道で、走行にはまったく問題ありません。(Aug.2001)
76  伊王野白河線
那須町坂本のr60と福島県白河との間を結ぶ道路で、県内区間は6.6Kmほどあります。
福島県側は2車線ですが、栃木県内はほとんどの区間が1.5車線でセンターラインはありません。
最初のうちは農村風景で周囲も開けていますが、すぐに鬱蒼とした林の中をカーブを繰り返しながら進むことになります。交通量はほとんどありません。(Oct.2001)
77  宇都宮船生高徳線
起点は宇都宮の北部、日光宇都宮道路の起点近くで、R119から分かれます。暫くは長閑な田園地帯を2車線で走ります。
平坦で交通量も多くなく、走り易い道路ですが、日光市との境界付近は山林の中の1.5車線で見通しもよくありません。
r62交点で左折して重複し、右折で分かれます。再び1.5車線となり鬼怒川を観音橋で渡り、山林の中の1.5車線区間が続きます。
その後は暫くすると2車線に戻り、農村部となります。R461交点で左折して重複した後R461を左に分けると、鬼怒川の段丘上を進み、高徳の集落内に入ると終点のR121との交点です。(Aug.2014)

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