Prefecture Road Tochigi
Driving Report

41  つくば益子線
茨城県とのまたがり県道で、栃木県内は益子町内のみの約8.4qです。全線2車線で県境から終点に近づくに従い家屋が増え開けてきます。
終点付近は益子の市街地で、益子焼共販センターなども近く、陶器市などの際は混雑します。路線名はつくば益子線ですが、補助標識が筑波と漢字になっているところが面白いです。(Nov.2002)
45  つくば真岡線
センターラインのない狭い区間が多いですが、2001年現在拡幅工事が盛んに行われているので、2車線の区間が今後増えてくると思われます。(May.2001)
46  宇都宮真岡線
宇都宮市街地のr1交点が起点で、市街地の4車線道路としてスタートし、すぐに左折してJR線を地下道で潜ります。JR線の東側に出ると市街地の2車線〜4車線〜2車線となり、R4BP交点となります。
R4BPから先はR121が降格した区間で、農地の多い中を走ります。桑島交差点で左折しR121と重複して桑島大橋で鬼怒川を渡り、井頭公園の近くで単独区間に戻ります。
単独区間に戻って暫くは雑木林や畑の中を2車線で進み、やがて真岡市街地に入ると4車線となります。(Apr.2005)
47  真岡上三川線
真岡と上三川間の約9.8qの主要道で、ほぼ全線4車線となっています。2車線区間は真岡の起点〜r46交点まで間と真岡市上大沼付近の短い区間です。
起点〜r46までは市街地の真ん中で交通量が多く混雑気味です。その他の区間は交通量は多いものの、信号等は少なく流れはよくなります。(Apr.2003)
48  大田原氏家線
大田原中心部のR400交点から始まり、暫くは市街地を走ります。やがて郊外になり田園が増え左側には屋島川が並行します。
住宅が増えてくると親園の集落で、その中を抜けて行き、ライスラインを過ぎたあたりからは再び田園地帯で雑木林も目立ちます。
箒川を岩井橋で渡ると佐久山の集落となります。比較的大きな市街地があってr52と重複して市街地を抜け、右折してr52と分かれます。
再び田園地帯を走ることになり、喜連川町を抜けて氏家に入ります。やがて氏家の市街地となり、氏家駅近くの中心部を1.5車線で抜けたあと、左折して古くからの住宅街を2車線で走ったR293交点が終点です。
距離は約24.5kmあり、交通量は全線に渡り多めです。(Jan.2006)
50  藤岡乙女線
藤岡のr9と小山のR4の間の主要地方道で、思川の橋がセンターラインがない他は2車線の快走路です。
藤岡では渡良瀬川〜渡良瀬遊水地に沿い、終点乙女付近が住宅街のほかは、田園風景が続きます。(Nov.2002)
51  水戸茂木線
水戸と水戸を結ぶ県道で、全線2車線あり、適度なカーブと起伏があり、よく整備されている上に信号も少なく快適な道路です。(Oct.2001)
52  矢板那珂川線
起点は矢板市のR4交点で、最初はR4のすぐ東側の脇を平行して走ります。R4から離れると農村部で、やがて1.5車線になります。
大田原市に入り少し行くと佐久山地区となります。ここは住宅が多く、その中でr48と合流し2車線になって佐久山の市街を抜けます。住宅が少なくなるとr48が右折して分かれます。
r52単独になると2車線と1.5車線が混在する農村部となります。再び住宅が増えだすと旧小川町の中心部で、R294と重複したのち、単独に戻り栄町交差点を左折します。
ここからはR293が降格した区間で小川市街を抜けた後、新那珂川橋で那珂川を渡り、R293と合流します。旧馬頭町の市街で左に入り、馬頭の中心部を抜け農村部を暫く走ると終点のR461交点となります。(Oct.2009)
57  館林藤岡線
群馬県とのまたがり県道で、栃木県内は藤岡町内の約1.3qです。
全線2車線で県境付近は田園地帯ですが、すぐに住宅が増えだし、終点は藤岡の市街地です。(Nov.2002)
60  黒磯棚倉線
黒磯から那須にかけて暫くは1.5車線区間が続きます。
那須ではR294やr28と重複し、その後、単独になって戸中峠越えになります。戸中峠への上り区間は山林の中を行く2車線になっていますが、峠自体の標高はたいして高くはありません。(Oct.2001)

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