Prefecture Road Tochigi
Driving Report

22  大沢宇都宮線
起点の今市市大沢のR119交点は農村部で、少し走るとセンターラインが消え林の中を行く1.5車線路となります。1.5車線区間は日光宇都宮道路を潜るところまで続き、その後は田畑と雑木林の混在する中を走り、やがて山林の中の上り坂となります。
宇都宮との市境を鞍掛トンネルで抜け、宇都宮側も暫くは山林の中の下り坂となります。ゴルフ場の間を抜けR293を過ぎると平坦な田園風景が広がり東北道を跨ぎます。
暫く行くと宇都宮の市街地となり、中央女子高付近で右折すると終点方向から一方通行となります。一方通行区間は1.5車線で、その後は市街地2車線となり、宇都宮中心部のR119交点が終点です。(Nov .2005)
27  那須黒羽茂木線
那須の起点からr28と重複で始まりますが、すぐに右折して単独となり、しばらく那須市街地をセンターラインなしで走ります。このほかに市街地を避けるBPがあり、市街地の外れで現道とBPは合流します。暫くは改良された2車線が続き、黒羽でR461と重複します。
那珂川の手前を左折し、単独に戻り2〜1.5車線で黒羽町内を進み、r303と重複します。この重複区間の途中から未改良区間となり道幅が狭くなります。
馬頭に入って、市街地が近づくと2車線になりますが、郊外に出ると再び1.5車線になります。烏山でr29と重複し狭い橋で那珂川を一旦渡り、2車線になってr12と重複して立派な烏山大橋で再び那珂川を渡ります。那珂川を渡り終ると右折して単独区間に入りますが、最初は1.5車線と2車線が混在します。
右側に那珂川が沿い始めると狭くなりだし、茂木との町境が近づくと右手が那珂川、左手が山林の渓谷の風景の中を、狭い1.5車線で進みます。茂木に入ると道は更に狭くなり、山林の中を進みますが、交通量はほとんどありません。 景色が開けると道幅が広がり、鋭角に曲がって、暫く進むと茂木の郊外でR123にぶつかり終点となります。(Mar .2002)
29  常陸太田那須烏山線
栃木県内の区間は烏山のみ6Km弱です。
センターラインのない区間もありますが、すれ違いに苦労することはなく走行も比較的容易です。茨城に入るとすぐにR293と重複するので、烏山から茨城方面にはこの道路の利用が最速ですが、流動量自体が多くないのか、交通量はあまりありません。(Oct.2001)
30  矢板那須線
矢板と那須を結ぶ主要地方道です。
起点からR400交点までは、踏切があったり、東北道の下を潜ったり、矢板の市街地を走ったりするごく普通の道路です。一方R400交点から終点までは、高原の中の2車線で快走できます。(Nov.2001)
32  栃木粕尾線
栃木市内の起点付近は単なる2車線の道路ですが、東北道栃木ICへのアクセス道路なので、栃木r309〜R293の間は4車線になります。
R293とほんの少しの重複の後、大越路峠に向かいます。R293から分かれて単独になると、r199交点付近までは整備状況は格段に落ちます。もちろんセンターラインなどはありません。
大越路峠はさして標高は高くありませんが眺めはよく、この付近はセンターラインはないものの道幅が広くて走行には問題ありません。 (Aug.2001)
33  小山環状線
一部でR4と重複しますが、延長26.9Kmで小山市内を一周します。R4起点〜環状部南側〜環状部東側〜環状部北側の2/3周は2車線のよく整備された道路です。
北側の途中から環状部西側〜環状部南側R4交点(起終点)の1/3周はかなり貧弱で、センターラインはほとんどありませんし、場所によっては畑の中の細道で、すれ違いにかなり気を使います。青看もほとんどありません。この区間の思川にかかる間中橋は沈下橋で、2t車以上は通行できません。(Aug.2001)
34  黒磯黒羽線
黒磯の起点は黒磯駅に近い旧R4であったr303交点で、すぐに東北新幹線を潜り、陸橋でJR東北線を跨ぎます。ここから先は田園地帯を走ることになり、その中を直線で走ります。
黒羽に入り暫く行くとR294との重複区間になります。重複区間はセンターラインがなく、少し狭くなりますが、那珂川を渡り右折して単独区間に戻る改良済みの2車線で田園地帯を快走します。
r179交点を過ぎると未改良区間になり道幅も1.5車線になって、松葉川を渡ると終点のr27交点です。 (Jan.2006)
35  宇都宮結城線
茨城県とのまたがり県道ですが、大半は栃木県内を走ります。小山市内に貧弱な区間がある他は、概ね快適に走行できます。
宇都宮市内は裏通りのような雰囲気の中を走りますが、市内中心部に近づくにつれ整備されています。宇都宮市街地は、さすがに車が多く、信号では渋滞します。(Feb.2001)
36  岩舟小山線
昔の国道50号線ですから、2車線ながらしっかりした道路です。
少し離れて4車線のR50が走り、R50の流れもかなりいいので、r36の方は交通量もそれほど多くなく快適に走れます。(Oct.2002)
37  栃木粟野線
ところどころでセンターラインがなくなりますが、基本的にはごく普通の県道で、走行にも問題ありません。
栃木市内のごく短い区間のみ4車線になります。(Aug.2001)
38  足利千代田線
群馬県とのまたがり県道で、県内は足利市内のみを走ります。
渡良瀬川南岸の東武伊勢崎線足利市駅付近でr5から分かれ市街地を走ります。交通量もそれなりにありますが、特に渋滞するほどではないようです。
群馬県境に近くなるとさすがに田舎の雰囲気になります。全線2車線あります。(Dec.2002)
39  足利伊勢崎線
群馬県とのまたがり県道で、栃木県内は足利市内の1qほどで、県境付近は狭い2車線、起点のr5付近は改良済みの2車線です。
群馬から入り足利市街地に行こうとしてこの県道を通ると、なぜかまっすぐに行かせてくれずr5とあわせて三角形を描くように足利市街地に向かいます。(Oct.2002)
40  足利環状線
r5,r8,r67と重複しながら台形の形で足利市内を走る環状線です。一方通行が2ヶ所あるので時計回りでないとトレースできません。
一方通行箇所は西側のr67交点から織姫神社付近と足利高校付近からr284交点までです。その他の区間は2車線あります。(Oct.2002)

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