Prefecture Road Tochigi
Driving Report

1  宇都宮笠間線
茨城県とのまたがり県道で、県境の仏ノ山峠から宇都宮までが栃木県道です。仏ノ山峠はさして高い峠ではありませんが、周囲は山林で、その後も山林や畑の中を進んでいきます。益子も茂木も町の中心からははずれていますから、快走できます。
益子のR123、R294交点からは1.5車線になり、真岡鉄道七井駅付近を右左折しながら走ったあとで、R123と長い重複ななります。
重複区間の宇都宮市内は4車線あり、栃木県らしくR123+r1おだんごも完備しています。
R123はR4現道で終わり、宇都宮駅前までは再びr1単独になります。市街地を進み、JRのガードをくぐったところで右折して宇都宮駅前終点となります。(Jan.2001)
2  宇都宮栃木線
宇都宮と栃木市を結ぶ約30qの主要地方道です。
宇都宮の起点は市街地西部のR119交点で、ここからr4交点までの約300mが2車線で交通量も多く混雑します。
r4交点から栃木市のr309交点まではずっと4車線です。途中R121とも重複しますが、重複区間も4車線あります。
r309交点からは栃木市街地を2車線で進みますが、交通量はさほど多くはありません。
基本的に宇都宮の起点付近を除けば快走路線です。(Nov.2002)
3  宇都宮亀和田栃木線
宇都宮ではR119交点〜R121交点までは、宮環と呼ばれる宇都宮環状線の一部を構成し、4車線で交通量の多いものの整備された区間です。R121と重複し、重複区間で4車線から2車線となり、壬生で単独に戻ります。
普通の2車線→BP化された2車線→センターラインなしの田舎道→田園地帯の2車線と変化しR293交点に至ります。R293と重複して思川の橋を渡り、渡り終えるとすぐに単独に戻り、その後は東武日光線のすぐ東側を並行します。並行区間は駅のそばでは住宅が多くなります。栃木市内は市街地の中の2車線道路となっています。
R293と北関東道都賀ICの間にBPがあります。(Apr.2003)
4  宇都宮鹿沼線
宇都宮、鹿沼間10Kmあまりをほぼ東西に結びます。風景も平凡で、平坦地を走るためにこれといって特徴がありません。ごく普通の2車線の道路ですが、両市の結びつきが強いのか、交通量が非常に多い路線です。(Feb.2001)
5  足利太田線
道路自体は2車線のごく普通の道ですが、隣同士の栃木県足利市と群馬県太田市を出たり入ったり、市境を5回越えます。沿道風景は県境とはあまり関係なく、市街地が続きます。(Jan.2002)
6  宇都宮楡木線
宇都宮のr2と鹿沼市楡木町のR293の間の約11.5qの道路で、宇都宮〜東北道鹿沼ICの間はICアクセス路でもあるために4車線あります。
鹿沼ICを過ぎると2車線の長閑な景色の中を行く道路になります。鹿沼ICは宇都宮市街地に最も便利なICで、そのため宇都宮〜鹿沼ICまでは交通量が多くなっています。(Apr.2003)
7  佐野行田線
佐野から行田までは栃木・群馬・埼玉の3県にまたがって走ります。
佐野市内はBPと現道の2本があり現道は市街地を進む、車線幅の少し狭い2車線道路です。信号は多くありますが交通量はあまり多くはありません。
BPと合流すると2車線ながら車線が広がり、栃木〜群馬県境付近からは4車線の高規格になります。(Mar.2001)
8  足利館林線
群馬県とのまたがり県道で、栃木県内は足利市内のみの約9.5qです。
全線2車線あり、起点から市街地は車線幅が広く、福猿橋で渡良瀬川を渡り、その後は渡良瀬川の堤防を行きr128交点となります。r128交点〜県境は田舎道で直角カーブが多い区間です。(Dec.2002)
9  佐野古河線
茨城・埼玉・群馬・栃木の4つの県にまたがる県道です。
4県が踵を接する渡良瀬遊水地付近では、栃木県藤岡町〜埼玉県北川辺町〜藤岡町〜群馬県板倉町〜藤岡町とわずかの間にめまぐるしく県境を越えます。
最後に栃木に入ってからは佐野まで栃木県内を走行します。基本的に長閑な雰囲気ですが、佐野市内は4車線で交通量が多くなります。(Mar.2001)
10  宇都宮那須烏山線
宇都宮市街地のR119交点が起点で、宇都宮駅付近までは駅前通りで、6車線あり交通量も多く混雑しています。
駅前を左折して2車線になり市街地を進みR4と重複します。R4との重複区間からは4車線で、R408交点でR4が北に向きを変えると単独になって4車線を引き継ぎます。
高根沢町仁井田付近から2車線に戻りますが、この付近もBP工事中です。南那須もBPがあり、2車線ですが快走できます。南那須と烏山の間は軽い峠越え区間で、烏山に入るとBP化され新しいトンネルもあって快適に走れます。(Nov.2002)
11  栃木藤岡線
起点は栃木市街地で、栃木市は蔵と山車の町なので、この県道も観光道路らしく整備されています。この道路は中心部を抜けるために蔵や重々しい商家、山車会館などが沿道に建ち並んでいます。
栃木市外を抜けると郊外の田園地帯を走りますが、大平町には4車線のBPがあって快走できます。終点の藤岡町では、渡良瀬遊水地の脇を走ります。(Feb.2001)
12  那須烏山御前山線
茨城の御前山との間の主要地方道で、栃木県内区間は烏山町内約9Kmです。
烏山市街地を除くとほとんどが山林で、センターラインなしの1.5車線が続きます。烏山市街地に向かっての一方的な下りで、勾配はさほどではありませんが、カーブのきつい部分は数ヶ所あります。
烏山市街地は2車線あって、那珂川の橋も架替えられて立派になっています。烏山市街を除き交通量は多くありません。(Oct.2001)
13  大子黒羽線
茨城とのまたがり県道で、茨区県内の区間は人家もない山林地帯を2車線で走りますが、栃木県に入ると農村部となります。ただし一部の改良済区間を除きセンターラインが消えます。
須賀川地区からは改良された区間で2車線になり、桜の名所の明神峠はトンネルで抜けます。明神トンネルを出ると山林ですが、少し行くと須佐木の集落があり、再び農村部を走って終点のR461交点となります。
栃木県内の区間は約11.8kmですが、交通量はほとんどありません。(Oct.2009)
14  鹿沼日光線
有名な国道3重複区間の鹿沼おだんご地帯から入ると、交通量も多くはなく、暫くの間は平坦な田園地帯を行く県道で快走できます。
だんだん山が迫ってくると道幅の方も少しづつ狭まってきますが、本格的に狭くなるのはr58交点からです。ここからは山越えで日光市に入ります。
日光市 小来川地区で、V字形に曲がり、r150交点からは大型通行禁止になります。にここからは更に狭くなって、山を越え、日光宇都宮道路が近くなるあたりで、久しぶりにセンターラインが現れます。日光宇都宮道路を潜ると、R119と平行したあとR119にぶつかり終点となります。(Oct.2001)
15  鹿沼足尾線
鹿沼から粕尾峠を越えて足尾までの主要地方道で、約50kmあります。
鹿沼市内は農村風景の中を2車線で走り、信号も少なくよく流れています。粟野に入り中心街を抜け、そこから先は交通量が一気に減り、農村から山林に変わります。
同時にそれまでの2車線から1.5車線が混じりだしますが、2車線区間が比較的長いために快適に走れます。
上粕尾の集落を抜けたとたんに上りが始まり、すぐに1.5車線になり、勾配やカーブもきつくなってきます。標高1100mの粕尾峠で粟野から足尾に入り、道路は下り勾配に転じます。道幅は1.5車線で、相変わらず山中の勾配・カーブが連続します。
下りきったあたりに1車線の貧弱な区間がほんの少しあり、その先は改修済2車線区間になって、すぐにR122BPに突き当たり終わります。(Aug.2002)
16  佐野田沼線
佐野と田沼の間6.7Kmの比較的短めの道路です。全線4車線化され、起伏もなく カーブも緩やかで、非常に快適な道ですが、交通量は多めです。(Sep.2001)
18  小山壬生線
小山〜壬生までの約11qの主要地方道です。ほとんどが郊外を走りますが、壬生は中心街を走り蘭学通りと呼ばれます。全線2車線あり、交通量もあまり多くなく快走できます。(Dec.2002)
20  足利邑楽行田線
栃木・群馬・埼玉の3県にまたがる県道で、栃木県内は足利市内のみ5.6Kmほどです。
農村地帯のセンターラインのない区間や細い路地みたいな区間があり、そのためかr20の案内がないところも多く、トレースしにくい道路です。(Mar.2001)

Page2へ
栃木県道一覧にもどる
栃木県道のメインページにもどる
Last modified -