Prefecture Road Shizuoka
Driving Report

233  榛原金谷線
起点は牧之原市となった旧榛原町の海近くのR150交点で、暫くは市街地の中を走ります。郊外に出ると田園地帯となり、単調な景色の中を進みます。r79との短い重複区間がありますが、この区間は勝間田の集落内を走ることになります。
その先は雑木林や田畑が続きます。やがて新幹線の高架を潜りますが、この付近から茶畑が増えてきます。金谷町に入ると急坂を上り、桐山の集落内を抜けます。
再び田園地帯となって、少し進むとr73交点終点となります。勝間田と桐山の集落内が1.5車線ですが、ほかは2車線あります。また交通量もあまり多くありません。(Oct.2008)
239  相良浜岡線
かつては起点から暫くの間は1.5車線の生活道路でしたが、R150BPの開通で付け替えが行われ、現在は相良郊外のR150交点須々木交差点が起点となっています。
R150BPの工事の時にr239も整備されたらしく、改良済みの快適な2車線が続きます。その後は普通の2車線で山林の中を走り、やがて平坦な農村部を進んでいきます。旧浜岡町のr372交点が終点で、終点付近のみ住宅が密集します。(Oct.2008)
240  御前崎堀野新田線
起点は海に突き出た御前崎の北側のr357交点です。防砂林やホテルが建つ中を進み、その先で急坂を上がります。坂を上りきると御前崎の市街地で、一部センターラインがない区間があります。
御前崎の中心部を抜けて暫く行くと、住宅は少なくなり田畑や雑木林が増えてきます。R150を渡ると旧相良町に入り、再び住宅が密集すると、終点のr372交点となります。(Oct.2008)
241  薄原地頭方線
起点の薄原は旧御前崎町の中心で、暫くは旧御前崎町の市街地を進みます。旧相良町との境界付近は田畑や雑木林があり、下り坂となります。坂を下りきると地頭方の市街地が広がり、R150との交点が終点となります。
一部にセンターラインのない区間がありますが、すれ違いは問題なくできます。距離は約3.0kmほどで、交通量も多くはありません。(Oct.2008)
242  浜岡菊川線
旧浜岡町のr372交点が起点で、田園地帯を走り、やがて山林の中の上り坂となります。坂を上りきると丘陵地帯の畑の多い景色となります。
茶畑も多く、東名高速を潜ると左に入り菊川市の外れのR473交点が終点です。ほぼ全線何もない中を走り、信号も交通量もほとんどなく快走できます。距離は約14.6Kmで全線2車線あります。(Oct.2008)
245  川上菊川線
全線2車線で最初から最後まで雑木林や田畑がばかりの山里の雰囲気が続きます。旧小笠町と旧菊川町の境界に軽いサミットがあり、丹野トンネルで抜けます。全線2車線で交通量も多くなく快走できます。距離は7.1kmほどです。(Oct.2008)
247  中方千浜線
合併で掛川市となった旧大東町のr372交点が起点で、少しの間は家屋が沿道に密集してます。その後は暫く田園地帯となり、r69と重複して生仁場橋で菊川を渡り、すぐに右折して単独に戻ります。
その後は菊川の堤防部を進み、堤防から降りると再び田園地帯を行き、工場が増えてくると終点のr38交点となります。(Oct.2008)
250  菊川停車場伊達方線
起点はJR東海道線菊川駅で、駅前を走っているr79と重複でのスタートです。市街地で右折して今度はr37と重複し、東海道線を跨線橋で越えて線路沿いに進みます。
西方交差点で右折してr250単独となり、山里の雰囲気の中を進みます。新幹線を潜ると山林の中の上り坂となり、菊川と掛川の市境のサミットを伊達方トンネルで抜けます。
トンネルを出ると下り坂となり、坂を下りきったところが伊達方の集落です。集落内で右折し、住宅の中を少し行くと終点のR1交点となります。(Oct.2008)
254  掛川停車場線
新幹線も停まるJR掛川駅とR1とを結ぶ0.9q程の停車場線で、全線が掛川市街地を走ります。
掛川駅前から北に向かう駅前通りの区間は街路樹も植わる落ち着いた雰囲気で、その後左折してr37と200mほど重複します。
重複区間は商店街ですが、信号1区間だけ走ると右折し掛川城址の西側を通って、R1に交わると終点となります。(Dec.2003)
257  西同笠浅羽線
浅羽町内だけを走る県道で、遠州灘に近いR150との西同笠交差点と浅羽町の中心部のr41交点を結び、距離は約3qほどです。
全線2車線で田畑の多い中を貫く平坦な道路で、信号も多くなくカーブも緩やかなので走りやすいのですが、交通量はやや多めです。(Dec.2003)
259  磐田竜洋線
JR東海道線磐田駅前からr260と重複で始まりますが、最初の信号までは駅から終点方向への一方通行です。最初の信号を過ぎると対面交通区間になり、あまり活気のない商店街を進みJR線の踏切を渡ります。
踏切を過ぎて少し行くとr260と分かれ単独区間になります。 単独区間は直線が多く走りやすい2車線で、平坦な田園地帯を進みます。
竜洋町に入り天竜川の堤防を走るr343に限りなく近づきますが、合流はせずに住宅密集地に入ります。住宅が密集しだすとその中を1.5車線で進み、R150との白羽交差点が終点ですぐ西側に天竜川が流れています。(Dec.2003)
260  磐田停車場長野線
JR東海道線磐田駅からr259と重複で始まりますが、最初の信号までは駅から終点方向への一方通行です。最初の信号を過ぎると対面交通区間になり、あまり活気のない商店街を進みJR線の踏切を渡ります。
踏切を過ぎて少し行くとr259と分かれ単独区間になります。 r259との分岐点付近までが市街地で、ここ以降は終点まで田畑が広がる中を進みます。
単独区間は直線が多く走りやすい2車線で、交通量はあまり多くありません。終点は磐田市と竜洋町の境付近のR150交点です。(Dec.2003)

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