Prefecture Road Shizuoka
Driving Report

71  富士宮鳴沢線
山梨県鳴沢との間の2県にまたがる県道で、静岡県内は富士宮市のr72交点から県境までの約10.4qです。
山梨県側は樹海の中を延々と走りますが、静岡側は高原の雰囲気の中を行きます。ただし、センターラインのない区間が多く、西側を並行するR139の方が格段に走りやすいです。(Apr.2001)
72  富士白糸公園線
富士市のR139交点が起点で、1.5車線でのスタートですが、すぐに2車線となります。住宅地の中の上り勾配ですが、やがて住宅は少なくなり畑が目立ち始め、さらに山林となります。道幅も1.5車線や1車線の隘路に成ります。
R469交点で左折して重複しますが、重複区間はほどんどが2車線の快走路で、ごく一部に狭い区間が残ります。右折して単独戻り山林の中となり、最初こそ2車線ですが1〜1.5車線区間が続くようになります。
R139富士宮道路を過ぎてやっと2車線に戻り、R139の下を潜ったところが終点です。道路はそのままr71に繋がっています。終点付近に白糸の滝があります。(Jun.2009)
75  清水富士宮線
起点は静岡(旧清水)の街中R149交点で、この付近のみ4車線あります。すぐに右折して2車線→右折して1車線→左折して1車線→右折して2車線、この間も一方通行(終点方向)あり、クランクあり、幹線道路を信号なしでの横断ありなど迷走気味です。
2車線になって、清水市街地を抜け、新幹線を潜るとセンターラインがなくなり、左折し次に右折でR1BPに達します。このR1BPとの交差点付近にも一方通行がありますが、ここは起点方向への一方通行なので、1本の県道に両方向の一方通行があることになります。
R1BPからは1.5車線で、庵原川に沿って走り、やがて第二東名のIC工事区間に入ります。この付近は工事で2車線化されているところと、1.5車線のままの区間が混在します。
工事区間を過ぎてから道幅は俄然狭くなり、あたりは林の中になります。やがて静岡市吉原の集落で、この中も1車線で抜け、今度は 1車線で山越えをし、山越えを終わると静岡市和田島の集落になります。和田島からは1.5〜2車線でR52に突き当たり、5KmほどR52と重複します。
左に分かれ、静岡(旧清水)から芝川町に入ります。この区間は静岡市内は改修済みの2車線ですが、芝川町内は基本的に狭く、すれ違いが難しい区間もあります。
JR身延線芝川駅付近でr10と重複して、2車線の内房橋で富士川を越え、芝川町の中心部の市街地を1.5車線で抜けます。その後は1.5車線区間が連続し小集落を繋いで走ります。
富士宮に入ると、更に道は貧弱になります。やがてr71と重複し、 この付近から久しぶりにセンターラインが現れます。
r71が右折すると、ふたたび単独になり、高原の雰囲気の中を1.5車線で走った後、R139交点が終点になります。(Jan.2002)
78  御殿場大井線
神奈川県とのまたがり県道で起点は御殿場市役所近くのR138交点で、県境の足柄峠を越え終点は神奈川県の大井町です。静岡県側は御殿場から県境の足柄峠までの13Kmほどです。
起点から暫くの間は御殿場市街地で、その後は畑や雑木林が多くなりますが、JR御殿場線足柄駅付近までは2車線の変哲もない道路が続きます。
足柄駅前で御殿場線の踏切を渡り、足柄駅周辺の家々の間を抜けた後は足柄峠まで鬱蒼とした木々の間を行く道路で、暗く狭く場所によってはすれ違いも苦労します。
足柄峠を越えて神奈川県に入ると2車線に戻ります。御殿場市街地を除いては交通量は多くありません。(Sep.2001)
82  裾野インター線
東名裾野ICとR246の間の1qほどのインター線で全線4車線ありますが、北側は工場で南側もほとんど何もなく夜は真っ暗です。(Jun.2001)
83  沼津インター線
東名沼津ICからR1までの1.5Kmほどの主要地方道ですが、R1側の約半分はR246重複です。終点のR1側から走ると重複区間の終わりでR246が右折になるため、この右折待ちでかなり渋滞することが多いです。
この重複は暫定的なもので、R246は直接R1につながるのですが、まだ完成は先のようです。沿道はロードサイド店が多くあり、結構賑やかです。(Jun.2001)
85  三ケ日インター線
東名高速三ケ日ICとR362を結び距離は0.7qほどです。全線2車線で沿道はGSとうなぎ屋が中心と言うより、それしかない短い道路です。(Dec.2003)
86  磐田インター線
東名高速磐田ICと磐田市街地のR1を結ぶ3q弱の道路です。
IC〜有料道路のR1磐田BP間が4車線、R1BP〜R1現道の間が市街地の2車線道路です。(Dec.2003)
88  一色久沢線
富士市内だけを走る主要地方道です。
市街地と郊外を曲がりながら行く、カーブの多い全線2車線のごく普通の県道で、交通量もあまり多くはありません。
走るには何の問題もありませんが、ごく平凡なこの道路がなぜ主要地方道なのか、よくわかりません。(Jan.2002)

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