Prefecture Road Shizuoka
Driving Report

52  沼津停車場線
JR東海道線沼津駅とr380を結ぶ300mほどの停車場線で全線4車線あり、沿道は主要地方道たる停車場線にふさわしく商業ビルなどが建ち並び、賑わっています。(Dec.2001)
53  富士宮停車場線
JR身延線富士宮駅とr76とを結ぶ300mほどの停車場線で、電線は地中化されてすっきりし、歩道も広く取られて観光地らしく整備されています。(Jun.2009)
54  清水停車場線
JR東海道線清水駅が起点ですが、起点から江尻大和交差点まではR1と重複します。右折してR1と分かれ、終点のR1BPまで清水市街地を走ります。R1重複区間は4車線、単独区間は最初は2車線、その後は下り2車線、上りは右折車線が長くとられ直進は実質1車線です。交通量は多めです。(Jun.2009)
55  島田停車場線
JR東海道線島田駅とR1を結ぶ約1qほどの停車場線です。商店が建ち並ぶほか、市役所にも面しバスも通る島田のメインストリートです。(Dec.2001)
56  磐田停車場線
JR東海道線磐田駅から真っ直ぐに伸びる市街地の2車線道路です。アーケードのある商店街や市役所などがあり、交通量も多い道路です。天平通りの愛称があります。(Dec.2003)
59  伊東西伊豆線
伊東のR135と西伊豆のR136を結ぶ主要地方道ですが、伊東〜中伊豆はr12と重複し、単独区間は中伊豆〜西伊豆の間です。道路延長は60Kmを越え、冷川、国士、仁科と峠を3つ越えます。
冷川峠はr12重複で越えます。r12は有料BPと冷川峠を越える現道がありますが、現道の峠道はカーブが多いものの、ほとんど2車線確保されています。
中伊豆で単独になると今度は標高500mほどの国士峠に向かいます。国士峠は山深い雰囲気で、前後の区間も交通量は少く、すれ違う車もめったにありません。道幅は基本的に1.5車線程度です。
峠を下り切ると湯ヶ島で、R414と重複します。右折して単独になると1.5車線になり、カーブを繰り返しながら標高約900m仁科峠に向かう登りになります。
峠が近づくにつれて、道幅は狭くなり走りにくくなります。峠近くで2車線のr411と合流してからは、整備された道路になり、そのまま仁科峠を越えます。仁科峠前後は車もほとんどなく快走区間です。
r410交点で2車線はそのままr410に引き継がれ、1〜1.5車線の山の中の狭い道路に戻ります。カーブ・勾配もきつく、対向車もほとんどなく、小さな石が路上に落ちています。
やがて大沢里の集落になり、ここからは1.5車線程度の道幅が確保されています。仁科川に沿って走り、山里の鄙びた風景が続きます。やがて2車線になり海が見えると終点のR136交点です。(Feb.2002)
61  浜北袋井線
浜松市浜北区のR152交点を起点とします。起点付近はロードサイド店が両側に並び交通量が多く、少し先の遠州鉄道の踏切付近は道路が錯綜し、混雑します。
r45交点を過ぎ、浜北大橋で天竜川を渡ると再びロードサイド店が並びます。その先は田園地帯となり、r44と重複したあと右折して分かれ、台地の山林の中を進みます。
袋井市に入ると田園地帯が続き、東名高速の手前で左折して工場地帯を進み、次に右折すると袋井ICがあります。
ICから先は4車線になりロードサイド店が建ち並ぶ中を進みます。R1交点から先は袋井市街地となり、その中のr413交点が終点です。(Oct.2008)
62  浜松雄踏線
浜松から浜名湖の南東部の雄踏町まで東西に伸びる道路です。
浜松市街地から4車線で始まりJRの浜松工場の北側を通り、その先で現道とBPに分かれます。BPは4車線の快適な道路ですが途中で途切れ市道を経由して現道に出ることになります。現道の方は市街地の2車線道路です。
雄踏町内も現道とBPがあります。BPは浜名湖近くを行く快走路ですが、現道は市街地を走り特に終点付近は浜松方向への一方通行です。
全体に市街地を走る区間がほとんどで交通量が多く、特に起点付近では混雑します。(Dec.2003)
67  静岡清水線
起点はJR静岡駅や静鉄新静岡駅に近いr27交点である江川町の交差点で、県庁や駿府城跡である駿府公園も至近です。2車線で静岡の中心部を進み、やがて4車線となって市街地を走ります。
R1BPの少し手前から2車線に戻り、ロードサイド店などが多くなります。東名高速を潜ると今度は清水の市街地となり、4車線になって終点となります。終点は清水駅近くのR1交点です。距離は11.3qほどですが、交通量が多いために時間がかかります。(Jun.2009)
69  相良大須賀線
相良の起点はR150交点で、2車線で相良の市街地を抜けR473と短い重複をします。左折してR473と分かれると1〜1.5車線で茶畑や雑木林の中を行きます。見通しの悪いカーブも多く注意が必要ですが、交通量はほとんどありません。
平坦になると1.5車線で農村部を走り、r242交点の少し先から2車線になります。r244と重複し山林の中を抜けて行き、r244と分かれると再び平坦な農村部の2車線道路になります。
旧小笠町の平田交差点で左折し、r37と短い重複をしたあと右折して分れますが、r37と重複区間前後は平田の市街地です。
旧大東町に入るとr34と重複しますが、この区間はロードサイド店が多く建ち、左折して分かれると大東の市街地を抜けます。そのあとは田畑も増えますが、沿道には旧街道の雰囲気が濃く残ります。やがて旧大須賀の市街地を抜けると、r41との交点となり、ここが終点です。(Oct.2008)

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