Prefecture Road Shizuoka
Driving Report

34  島田吉田線
島田市の起点は大井川の側のr381交点で、暫くの間は島田市街地を進みます。駅の近くは商店街で、その先でJR東海道線の踏切を渡り、大井川の堤防に出ます。右手に大井川を見て、その堤防部を走り右折して谷口橋で大井川を渡ります。
川を渡ると田畑も混じりますが、典型的な地方の道で沿道には民家や店が多く建っています。東名高速の吉田IC付近は4車線化されていてロードサイド店も多くあります。
その先で2車線に戻り、住宅と畑の混在する中を行くと終点のR150交点となります。交通量は比較的多い路線で、特に島田市街と吉田IC付近は混雑します。また大井川に架かる島田大橋もR34指定です。(Oct.2008)
37  掛川浜岡線
掛川市街地のR1との交点二瀬川交差点が起点で、すぐに逆川を渡り左折します。左折後は市街地の中を行く1.5車線となりますが、ほどなく2車線に戻り駅と掛川城址の間にある商店街を走ります。
商店街を抜けると現道と東海道線に沿って走る新道に分かれて1.5qほど東に進んだ後、再び現道と新道は合流します。線路沿の新道は平凡な2車線ですが、現道の方は1.5車線で、特に新道との合流部の手前に1車線の狭隘部があります。
現道と新道の合流後は山林となり、短い後山トンネルを潜ると菊川に入ります。JR東海道線に沿って進むとやがて市街地となり、向きをそれまでの東から南に変えます。
東名菊川ICを過ぎると郊外となり小笠町に入ります。小笠でも郊外から中心部の市街地を抜け、再び郊外となって浜岡に入ります。
浜岡に入ると原発の関係かもしれませんが、道路がよく整備されています。浜岡市街地を通り抜けて遠州灘近くのR150交点が終点です。掛川市街地の現道の一部を除くほかは2車線です。(Dec.2003)
38  掛川大東線
掛川の市街地が起点で、起点から300mほどr37と重複します。r37が左折して分かれるとJR東海道線と新幹線を急坂の地下道で潜り抜け、掛川市街地の外れを進みすぐに東名掛川ICとなります。
掛川ICの前を過ぎると短い新青田トンネルを抜け住宅と農地と雑木林が入り混じる中を走ります。 掛川IC付近までは交通量がかなりありますが、その後は交通量も減り快走できます。
大東町に入り暫くは雑木林の中を進みますが、土方交差点で右折すると平坦な田園地帯となります。ロードサイド店やパチンコ店などが目立つようになると終点のr69交点となります。全線2車線あります。(Dec.2003)
40  掛川天竜線
起点は掛川市のR1現道交点、大池西交差点で4車線で始まります。すぐにR1BPを潜り、その先で左折して2車線となります。
この付近までは市街地の外れの雰囲気でロードサイド店なども多くありますが、ここからは田畑や雑木林が増えてきます。すぐ西側を天竜浜名湖鉄道が平行します。
天竜浜名湖鉄道の駅の側には住宅が多くありますが、駅間は農村の風景となります。森町との境界付近はBPが作られて立派な道路となっており、r58交点付近はロードサイド店が多く建ちます。
その後は再び田園地帯で森町と旧豊岡村の境のあたりは山林が続きます。r344交点付近からは交通量が格段に増え、その先で浜松市天竜区となった二俣の市街を進み、終点R152交点となります。(Oct.2008)
41  袋井大須賀線
袋井では旧R1であるr413との川井東交差点から始まります。暫く袋井の市街地を走りますが、信号は少ないもののカーブが多くあります。
東海道線を潜り工場街を走り、次に新幹線を潜ると田舎びてきます。すぐに浅羽町に入り暫く走ると浅羽の中心地を抜けます。浅羽中心部は信号が多くなり、住宅やロードサイド店も並んでいます。
浅羽の中心部を出ると再び袋井に入りますが、この付近は袋井の外れで長閑な田園地帯の平坦路です。田園地帯の中で大須賀に入り、鋭角に曲がって少し走るとロードサイド店が並ぶR150交点となり、ここが終点です。
距離は11.6qほどで、全線2車線あります。(Dec.2003)
43  磐田福田線
磐田市街地北部のR1交点から遠州灘に近い福田町のR150まで南北に走る6.2qほどの主要道です。
起点からJR東海道線を潜ったr403交点までは4車線の市内の交通量の多い幹線道路で、磐田市街地を南北に貫きます。
r403交点からは2車線となり、新幹線を潜ると田畑も増えてきます。福田町に入っても田畑の中を走る長閑な風景が続きますが、やたらに90度カーブして向きを変えます。住宅が増えだし、やがて密集するとR150交点終点となります。(Dec.2003)
44  磐田天竜線
磐田のR1と天竜のR362を結ぶ約18Kmの主要道です。起点の磐田R1付近は市街地でJA、地方合同庁舎、図書館などがあり、信号も多く流れはあまりよくありません。
磐田市街を抜け一度豊田町に入り、R1磐田BPを潜ると景色はいくぶん長閑になりますが、家屋もそれなりにあって交通量もけっこうあります。
再び磐田市域に入りますがすでに郊外で、雑木林や畑が段々と多くなり景色も単調になります。細長い磐田市を再度抜けて豊岡村に入り、天竜浜名湖鉄道の踏切を越えるとr40とぶつかり、天竜の終点までの約4qはr40と重複します。
r40との重複区間はR152BP交点までは田舎道ですが、それ以降は住宅が建ち並んでいます。全線2車線あり起点付近の流れは悪いものの、それ以外では交通量はやや多めながらよく流れています。(Dec.2003)
45  天竜浜松線
起点は浜松市天竜区のr9交点で、R152と重複して始まります。すぐにR152と分かれ天竜浜名湖鉄道のガードを潜ります。その先は西鹿島駅付近の市街地が暫く続き、一時的にセンターラインがなくなる区間もあります。
中瀬付近からr61交点までは4車線区間となり、r61を過ぎると2車線に戻ります。r61交点からはずっと市街地が続き、交通量も増えます。
東名高速を潜ると沿道にはマンションや商業ビル、ロードサイド店などが多く建ち並びます。終点はR152交点で、距離は16kmほどですが、交通量は多めでr65交点から終点まではかなり混雑します。(Oct.2008)
48  舘山寺鹿谷線
磐田のR1と天竜のR362を結ぶ約18Kmの主要道で、舘山寺街道と呼ばれ全線浜松市内を走っています。
起点は浜名湖に突き出た半島状の舘山寺温泉街の舘山寺の前で、暫く温泉街の旅館やホテルの中をセンターラインのない状態で進みます。
舘山寺の住宅密集地で左折しフラワーパークの脇を抜けて浜松市街地に向かいます。畑や雑木林もありますが、基本的には民家が多く建っています。
r65交点を過ぎて少し進むと浜松の市街地となり、両側は民家やマンション、商店が並び交通量が増え流れが悪くなります。
富塚付近で中心部に向かう短絡路があるために交通量が減りますが、2車線は確保されているものの歩道もなくなり雰囲気は裏道のような感じになります。その状態で進んでR257にぶつかると終点となります。(Dec.2003)
49  細江舞阪線
細江町の中心地のR301との交点の気賀交差点が起点で、すぐに天竜浜名湖鉄道のガードを潜り都田川を渡ります。その先で市街地は終わり、田舎びた景色となります。右側の少し先には浜名湖の引佐細江が広がっています。
r320交点で左折すると雑木林が続く中を走り浜松に入ります。東名高速を潜る付近であたりが開け、r48と400mほど重複します。
再び単独になると浜名湖を右手に見ながら平坦な田園地帯を走ります。雄踏町に入ると浜名湖から離れ住宅地に入り、その中を1.5車線で抜けます。
雄踏町役場の先で浜名湖を渡り再び浜松に入り、新幹線とJR東海道線を相次いで越えてr316交点を左折し舞阪に入ります。舞阪では東海道の松並木の中を走り、終点の少し手前では終点方向からの一方通行となります。
また、雄踏町内に市街地を避ける2車線のBPがあるほか、r316交点とR1浜名との間に支線があります。 つまり新幹線と東海道線を越えた後で左折せずに直進すれば支線に入り、浜名BPに抜けられるわけです。(Dec.2003)

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