Prefecture Road Shizuoka
Driving Report

4  豊橋大知波線
起点は愛知県豊橋で、静岡県内は県境の多米峠から浜名湖畔のR301交点までです。
終点のR301付近は住宅がありますが、ほとんどの区間が山林の中で、県境は峠のトンネルの中です。全線2車線で、信号は少なく快走できますが、交通量は多めです。(Dec.2001)
10  富士川身延線
旧国道1号のr396交点が起点で、起点から終点の山梨県身延まで富士川に沿って走ります。起点からすぐのところに東名高速の富士川SAがあり、その脇を通ります。
比較的整備された2車線道路で富士川を遡り、芝川町の入るとJR身延線芝川駅の前を通ります。この付近は芝川町の中心に近いのですが、芝川、稲瀬川、境川などが富士川に合流する地点です。
芝川駅付近でr75と短い重複があって、その重複区間が終わると山梨との県境までが1.5〜1車線の狭い区間です。この区間は富士川沿いの山林ばかりのところで交通量はごく少ないのですが、ブラインドカーブもあって気を使います。(Jun.2001)
11  熱海函南線
起終点の頭文字をとって熱函道路と呼ばれ、一部は元有料道路でした。
熱海市街の海岸に近いR135との交点の中央町交差点が起点で、ここからr20と重複して市街地を進みますが、r20交点まではかなり勾配のきつい上り坂です。
坂を上りきったところでr20と分かれすぐにJR伊東線来宮駅前を通ります。熱海梅園の脇を抜け、その先は別荘地で別荘や企業の保養所が多くあります。段々と緑が深くなって再びr20とぶつかります。
このr20交点から函南駅付近まではBPと現道があり、BPは元有料道路で函南町との境ある鷹ノ巣山を長いトンネルで一気に抜けるなど、2車線ながら快走できます。
函南町でも暫くは山林の中を進みますが、現道とBPが合流するとかなり開けてきて、暫く市街地を走ったR136交点が終点です。(Oct.2001)
14  下佐ヶ野谷津線
天城峠からR414を下田に向かうと、青看でもNAVIでも途中からr14に誘導されます。R414に狭隘部があるためですが、r14の方もセンターラインのない区間が長く、快走できるというほどでもありません。
R414から直進する形で2車線で始まり、古くからの家並みの中を進みます。途中からセンターラインが消えて、少し狭くなります。河津川に沿って進みますが、終点のR135交点付近は伊豆急河津駅近くの市街地です。(Sep.2013)
17  沼津土肥線
沼津のR414と土肥のR136を駿河湾に沿って結ぶ主要地方道です。
R414から入り暫くは2車線で海に沿って走ります。最初のうちは観光地もあって、観光バスや他県ナンバーの車が多く走ります。
長井岬を新しいトンネルで抜け、西浦地区に入ると道幅が狭くなります。ここから戸田村との境にかけては、1.5車線の狭い区間と、2車線の区間が混在します。1.5車線区間のほうが圧倒的に長くはありますが、すれ違いに困る区間はほとんどありません。
沼津と戸田村の境付近からは改良され、立派な2車線になります。戸田村に入ってすぐに、井田トンネルがあります。
改良区間が終わると道は再び狭くなり、戸田の中心街に向かっての下り坂となります。戸田の中心街は2車線、その後土肥にかけては一部狭い区間があるものの、基本的には2車線あります。この区間も海の眺めがよく、景色のいい場所には無料のパーキングスペースが設置されています。
駿河湾を右側に見ながら暫く進むと土肥の街中に入り、旅館やホテルが建ち並ぶ土肥の中心部でR136とぶつかり終わります。(Feb.2002)
20  熱海箱根峠線
熱海市街の海岸に近いR135との交点の中央町交差点が起点で、r11と重複して熱海の市街地を上り坂で進みます。
JR伊東線来宮駅の近くでr11と別れ伊東線や東海道線、新幹線を潜り、保養施設などが多く建つ中を狭い2車線で進みます。上り勾配基調でカーブが多くあり、あまり走りよくはありません。
西熱海GCの脇を通り、再びr11と重複し熱海峠となります。伊豆スカイラインの熱海峠ICを過ぎると終点の箱根峠まではよく整備された快走区間です。箱根峠のR1交点が終点ですが、この先はすぐに神奈川県になります。(Oct.2001)
21  三島裾野線
三島と裾野の間9Kmほどの主要地方道で、起点のR1から分かれると三島市街地を2車線で抜けます。三島市街地は信号が多い上に、交通量が多く両方向とも混雑します。
市街地をはずれても、信号・交通量は相変わらずで、周りに畑が見え出すと交通量が少し減ります。しかし、すぐに建物が増え出し、裾野の市街地に入ります。裾野はさすがに三島のように渋滞はしませんが、車の流れは悪くなります。
全線2車線で平坦ですが、交通量多く走破には時間がかなりかかります。(Feb.2002)
24  富士裾野線
富士市吉原のr22交点が起点で、市街地を2車線で進みます。東名高速を越えてr88交点を過ぎると道幅が狭くなります。暫くは住宅密集地の中を、カーブの多い1.5車線で走ります。
r76交点から先は2車線に戻り、畑が増えてきます。この付近は西側にBPを建設中で、一部は供用されています。そのBPと合流すると山林の中を上り勾配で進み、やがてR469との重複区間となります。
R469との重複区間には富士サファリパークや富士こどもの国がありますが、大半は山林でセンターラインのない区間もあります。
住宅が増え、須山の集落でR469から分れ、下り勾配基調となって山林の中を進みます。センターラインのない区間も長く続きます。
下和田付近からは高原の雰囲気で、2車線に戻ります。東名高速を潜ると住宅が増えてきて、R246を越えると裾野の市街地となり、その中のr394交点が終点です。(Jun.2009)
25  富士宮芝川線
起点は富士宮のr414交点で富士宮の商店街を進み、JR身延線西富士宮駅近くで左折、1.5車線となり踏切を渡ります。その先を少し行くと2車線に戻り、最初は住宅街の上り坂、住宅が途切れると山林の中となります。
JR身延線がすぐ近くを走り、林が途切れると線路が見えたりします。終点付近は改修され、身延線を陸橋で跨いでr10に合流して終点となります。
また陸橋に入らずに1.5車線で崖にへばりつくように進み、身延線の踏切を渡りr10に合流する旧道も、まだr25に指定されているようです。(Jun.2009)

Page2へ
静岡県道一覧にもどる
静岡県道のメインページにもどる
Last modified -