Prefecture Road Saitama
Driving Report

62  深谷寄居線
深谷と寄居を結ぶ主要道で、約11.5Kmほどあります。
深谷駅とR17に挟まれた深谷中心部が起点で、起点から暫くは商店街の中を少し狭い道幅で進みます。市街地で左折してJR高崎線の踏切を渡り、住宅やマンションの並ぶ中を走ります。
畑が目立ち始めると新幹線を潜り、以降は終点まで単調な田舎道が続きます。(Nov.2002)
65  さいたま幸手線
2005年4月に岩槻市がさいたま市と合併したために、r64さいたま岩槻線とr65岩槻幸手線が統合されr64は廃止、r65さいたま幸手線になりました。
起点はr64の起点だったJR浦和駅近くで市街地を抜け、JR線を浦和橋で越えて北浦和駅前で右折します。北浦和駅前は商業地帯で賑やかです。右折後も暫く商店が続き、r35を過ぎるとなります。
r1を過ぎて見沼区に入ると所々農地も見えるようになります。岩槻区との境近くでr2に合流し、r2次いでR122と重複して岩槻市街地を抜けます。ここまでは交通量が多く、混雑します。
岩槻市街から先は岩槻〜白岡〜宮代〜杉戸〜幸手と走る昔の日光御成街道で、距離は約17qほどあります。その名残か松や杉の古木があったり、杉戸町内には松並木もあります。
全線2車線ありますが右折車線がないのが難で、特に幸手市街地は右折車が多く、そのため各交差点で渋滞します。
岩槻では住宅街、幸手でも市街地の真ん中を貫きますが、その他は郊外の雰囲気で畑や雑木林と民家が混在します。(Sep.2006)
67  葛飾吉川松伏線
東京都とのまたがり県道ですが、都内の区間はわずかです。
都内葛飾区の水元公園近くが起点で、すぐに葛三橋を渡り埼玉に入ります。埼玉に入ってすぐの三郷の戸ヶ崎付近は古くからの市街地で、その中を狭い2車線で進み、その後は中川に沿って走ります。
中川は堤防も低くて、あまり圧迫感はありませんし、信号もそんなに多くないので、意外と快適に走れますが、中川自体がかなり蛇行しているので、それに従って道路もカーブしています。
松伏に入ると中川と分かれ古利根川に沿って走ったあと、住宅地となり松伏町役場付近でr19と交わり終点となります。(Mar.2001)
68  練馬川口線
東京都とのまたがり県道で、起点は練馬区のr24交点です。暫く練馬区内を走り、r443交点の土支田交差点で左折するとすぐに埼玉県和光市に入ります。
r443からの延長で笹目通りと呼ばれる4車線の幹線で、マンションやロードサイド店、病院、倉庫などが両側に並びます。
r88交点の先に白子川を渡る小さな三園橋があり、そこから再び東京都となります。すぐに左に逸れてR17BPに合流し、重複して荒川を渡ります。道路名は新大宮バイパス、橋の名は笹目橋です。橋を渡り終わると埼玉県で、右折してR17と分かれます。
ここからはオリンピック通りとなり、最初は倉庫などが建ち並びますが、その後はマンションなどが多い2車線市街地です。少し南側には戸田競艇場があります。
R17現道交点までがオリンピック通りで、その先は愛称名はなくなりますが、依然としてマンションなどが多く建つ市街地で、川口市に入り陸橋でJR線を越えた先のr35交点が終点です。(May.2009)
69  深谷嵐山線
深谷の起点はR17現道交点で、深谷市街地を走りますが車線の幅は広く、すぐにJR高崎線を陸橋で越えます。少し走ると市街地をはずれ、田畑が多くなります。
R140BPを過ぎると少し住宅が増え、秩父鉄道の踏切を渡るとR140現道と短い重複をします。再び単独になると荒川を植松橋で渡り、その後は田畑や雑木林の中を進みます。
関越道を潜り暫くすると住宅が増えだし、東武東上線の踏切を渡ると嵐山市街となりR264現道交点が終点です。距離は約20kmほどあります。(Jun.2006)
70  飯能名栗線
飯能市街の起点から少しの間はr28と重複します。飯能市街地の道路はどの道路も狭いのですが、この道路も例外ではなく、2車線でもけっこう圧迫感があります。
単独になると一時的に広くなりますが、すぐにセンターラインが消え道幅も1.5車線なります。それと比例して人家も少なくなり、交通量も減ってきます。
畑やゴルフ場などが多い中を暫く走り、やがて山林の中になると道幅は更に狭くなり、ところどころすれ違う際にはかなり速度を落とさなければならなくなり、名栗の終点までこの状態が続き続きます。
飯能から秩父へはR299利用が一般的ですが、この道路と名栗からのr53利用でも秩父へ行けます。ただし道路が狭いために時間はかなりかかるので、秩父・奥多摩の雰囲気を手軽に味わいたいなら別ですが、一般的にはあまりお勧めできません。(Sep.2001)
71  高崎万場秩父線
秩父から土坂峠を越え群馬県に入り、万場・吉井を経由して高崎に至る長い県道ですが、群馬県内に2ヶ所の未開通区間があります。
秩父から小鹿野にかけてはR299〜r37重複で、吉田でr37から別れ単独になります。
最初のうちは人家もあり2車線ありますが、r282交点の合角ダム付近から勾配もきつくなります。土坂峠に向かって道幅が狭い区間もありますが、交通量はごく少ない上に、すれ違いに困るほど狭くはないので、あまり問題はありません。
土坂峠はトンネルで、抜けたところは群馬県です。群馬側もR462までは狭いですが、2車線が確保されています。(Feb.2002)
72  秩父荒川線
秩父市と隣の荒川村の間を結ぶ、荒川の西側を通って走る距離約11qの県道です。
秩父市街は荒川の東側にあり、その為に市街地の混雑とは無縁ですが、市街地渋滞を避けて迂回する車で、起点から秩父公園前の間は交通量は多くなっています。
秩父市内の大半は2車線ですが、荒川村の近くの久那地区で1.5車線になり荒川村では1車線になります。ほとんどの区間が長閑な風景が続きます。(Sep.2001)
75  熊谷児玉線
起点は熊谷のR140との広瀬交差点です。1.5車線ではじまり、住宅地の中を進みます。その後2車線となって運動公園の脇を進みますが、その先からまた1.5車線の狭隘区間になります。とくに深谷市との境界付近は道幅が狭く、起点からこの付近まではヘキサや青看もありません。
太平洋セメント専用線の踏切を渡り、工場地帯の外縁の1.5車線路を進み、道なりに右に曲ると2車線になります。その後は終点付近まで、ずっと農村部の2車線が続きます。R254BPを過ぎるとJR八高線の踏切を渡り、児玉の市街地を右左折して進みます。市街地の中でR254現道にぶつかり終点となります。
起点からは比較的容易にトレースできますが、終点方向から走ると深谷、熊谷の境界付近はまったく案内がなく、トレースには難易度が高い路線です。(May.2011)
76  鴻巣川島線
鴻巣のR17交点が起点で、すぐにJR高崎線の踏切を渡り市街地を抜けて、宮前の交差点を右折します。宮前からは畑の中となり、荒川を渡り吉見に入ると、右側に吉見総合運動公園が広がります。
ここまでは、起点〜踏切の間に一部センターラインがないところがありますが、基本的に2車線の道路です。運動公園を過ぎたところで左折して、荒川の堤防道路になりますがここからが難所です。
堤防上は頼りない1車線
で、途中にはいじわるゲートがあって、その幅は普通車でもギリギリです。しばらく堤防上を進んで、堤防から下りるのですが、この下りもギリギリの1車線です。
下り終わると住宅地の中の1〜1.2車線程度の道を進みますが、途中の右左折は一切案内無しです。住宅地から抜け出すとr27とほんの少し重複して左折します。
この先は川島のR254交点まで、田園地帯の走りやすい2車線が続きます。R254を一旦渡り住宅地を走った後、左折し終点方向への一方通行となってR254に突き当たり終点となります。(Oct.2003)
77  行田蓮田線
行田の起点付近はアーケードのある商店街ですが、シャッターの閉まった店が多く、人もあまり歩いておらず活気がありません。
商店街を抜けると、行田市郊外の住宅地の中を進みますが、一部1.5車線幅のところがあります。埼玉の県名の由来である「さきたま古墳公園」の間を抜け、r32と2Kmほど重複して田園地帯を走り鴻巣に入ります。
r32から分かれ、単独になっても暫くは普通の2車線が続きますが、r38交点を過ぎて菖蒲に入ると道幅が狭くなります。田畑の中を1.5車線で進み、回りの農道や一般県道の方が2車線の立派な道です。
狭いままr12に突き当たり左折し約200mr12と重複し、左折します。ここからがもっとも走りにくい区間で、昔の農道をそのまま舗装しその後住宅が建った感じで、クネクネと住宅の中を進みます。
交通量は多くないものの、クランクもあり見通しもよくありません。この区間を抜けると桶川で、ここからは黄色車線の郊外の2車線です。(Oct.2002)
78  春日部菖蒲線
春日部の起点はR16かr2かがよくわかりません。r2とすると駅近くの中央町交差点で、R16まで春日部の市街地を走ります。R16にぶつかって左折し、すぐに右折します。
右折後は少しの間ファミレスやコンビニなどがありますが、それを過ぎると暫くは何もない中を走ることになります。
沿道は農村地帯ですが、白岡に入ると町役場と東北自動車道がアクセントになります。東北道を潜った先は白岡の駅も近くなり、右折して新幹線を潜る付近は住宅が並んでいます。
r3交点を越えると再び農村地帯となり、そのまま菖蒲に入ってR122交点が終点となります。
全線2車線あり、距離は約14.5qほどです。(Oct.2003)
79  春日部菖蒲線
朝霞警察署近くのR254が起点で、住宅街の中のカーブの多い、黄色のセンターラインの2車線が暫く続きます。自転車や歩行者が多い割には歩道のないところも多く、走りにくい道路です。
東武東上線朝霞駅南側では商店街となり、一時的にセンターラインがなくなりますが、交通量はさして多くはなく、歩行者や自転車に注意すれば、すれ違いは問題なくできます。
東上線をΩ型の陸橋で越え、朝霞市内の住宅が続く中を2車線で走りますが、荒川が近くなると空地や畑も目立ってきます。
志木に入りr40と重複して荒川を渡りさいたま市に入ります。R17新大宮BPの少し先で右折するまでr40と重複しますが、この区間は車線幅も広く整備されています。
単独に戻ると再び市街地のカーブの多い2車線路となり、さいたま市から戸田に入ります。戸田でR298と短い重複がありますが、ここは重複というよりR298を横断するためにR298を一部利用するものです。
重複後は市街地を走って、蕨のR17現道錦町3丁目交差点が終点です。右左折が非常に多い道路ですが、案内はしっかりしており迷うことはありません。(Apr.2003)
80  野田岩槻線
千葉県野田が起点で、県境の江戸川を野田橋で越えたところで左折します。千葉県内の起点からここまではr19と重複します。
左折後はr42と重複し、松伏町金杉でr42と分かれ単独区間に入ります。松伏〜越谷と走りますが、畑が目立ちます。R4現道を横断して春日部に入ると、武里駅近くの市街地となります。
大規模な武里団地の北側を通りますが、そこを過ぎて暫くすると再び畑が多くなり岩槻に入ります。岩槻では一旦R16を横断して古い住宅地を走り、再びR16に出たところが終点となります。(Jun.2003)

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