Prefecture Road Saitama
Driving Report

42  松伏庄和関宿線
松伏の起点はr19やr21との交点で、江戸川に架かる野田橋の西側です。そのまま暫く堤防に沿って走り、昔からの農村地帯を、カーブを繰り返しながら行きます。
庄和に入り東武野田線の踏切を越えて暫くすると、直線区間になります。R16の高架下を潜り抜けると田畑が多い中を一直線で走ります。少し西側にはR4BPが並走しており、それにはかないませんが、快走できる区間が続きます。
幸手に入ると風景は同じ田園地帯ですがカーブが多くなり、江戸川の架かる関宿橋の西側で一旦r26の下を潜った後、左に急カーブしてr26に合流します。r26と重複してすぐに江戸川を渡った、千葉県関宿が終点です。(Aug.2001)
43  皆野荒川線
秩父を走る県道で、秩父市の西隣の荒川村のR140からこの県道に入ると、最初のうちは山間部のかなり狭い区間が続き、すれ違い不能の個所もあります。
小鹿野に入ると2車線となり、快走路がしばらく続きますが、再び狭くなってしまいます。R299と斜めに交差しますが、この交差点は信号もなくR299から見ると脇道が2本出てるだけの感じで、とても国道と県道の交差点とは思えません。
しかもr43は坂道になっており、坂の途中で一旦停止して国道を横切ることになります。ちなみのこの坂かなりの急坂です。
R299を越えた後も狭い状態が続き、まともになるのはr44との合流が近くなってからです。r44とほんの少し重複して、再び単独になると皆野市街地に入ります。
皆野市街地は基本的に2車線ありますが、古く雑然とした雰囲気の中を走ります。(Sep.2001)
44  秩父児玉線
秩父の市街地のはずれ、荒川にかかる秩父橋の近くでR299から分かれて始まります。最初はセンターラインがない荒川に沿った山間部を走り、その後は2車線と1.5車線が混在し雑木林や畑の中となります。
r43と短い区間重複のあと、荒川を渡って今度はr37と重複します。左折してr37と分かれると有名な宝登山の西側の山間部を進みます。ところどころでセンターラインがない区間が現れます。
r13と重複し農村部を抜け、再び単独に変るとカーブの多い山間部を行きます。周囲が開けてくると田園地帯となり、その後1.5車線で児玉市街を進み終点のR462交点となります。(Aug.2006)
45  本庄妻沼線
本庄は現道とBPの2車線があり、どちらもR17交点が起点です。
現道は住宅が密集する中のカーブが多い狭い2車線で、ヘキサもありません。BPは広い2車線で歩道も完備し、街路樹も植えられています。
本庄郊外で現道とBPは合流し、それ以降は妻沼の終点R407まで長閑な田園風景の中を2車線で走ります。(Oct.2002)
46  加須北川辺線
起点は加須市街地の北のR125交点で、ここから利根川を渡った北川辺町のR345交点までの主要地方道で、距離は約13qほどあります。全線2車線あり、直線区間が多く走りやすい道路です。
起点付近は市役所も近い加須市街地ですが、葛西用水を渡り東北道を越えると長閑な田園地帯となります。大利根町の西北部を掠め、利根川を埼玉大橋で渡ると北川辺町に入ります。
北川辺では町役場付近から三国橋に向かう現道と、新三国橋から来るR354BPに繋がるBPに分かれますが、大半の車がBPを走ります。現道もBPも主として田園地帯の中を走ることにおいては同じです。(Oct.2002)
48  越谷岩槻線
越谷R4〜岩槻R16の間の約7.6qで、農地と住宅が混在する中を走る、カーブが多い典型的な郊外路線です。近くを元荒川が流れていて、2ヶ所ほどその元荒川のすぐそばを通る個所がありますが、その他は同じような景色が続く、やや単調な路線です。
全線2車線あり交通量はそこそこありますが、比較的流れはいい方です。(Oct.2002)
49  足立越谷線
東京都とのまたがり県道ですが、都内の区間は300m、埼玉県内が13.5qでほとんどが埼玉県内を走ります。
もともとは国道4号線だった道路で、そのためか2車線の直線で草加・越谷両市の市街地を走ります。すぐ西側を東武伊勢崎線がずっと並行して走っており、信号も多いうえに住宅や商店が密集していて、交通量もかなりあります。
草加市内の綾瀬川に沿う区間には松並木があり旧街道の面影を残しています。(Oct.2002)
50  所沢狭山線
西武新宿線新所沢駅付近のr6交点が起点で、市街地を暫く走った後、西武新宿線の踏切を渡ります。この踏切を渡った先の左側には西武の車両基地が広がり、同時に周囲は農地が多くなり田舎びてきます。
しかし、それもつかの間でr8交点付近から市街地が始まり、西武新宿線の狭山市駅の少し手前で左折します。西武線を再び越えますが、ここは陸橋になっていて、陸橋から終点のR16までは改修済みの幅員たっぷりの区間です。
全線2車線が確保され、距離は7.4qあります。(Oct.2003)
51  川越上尾線
川越のr15と上尾のR17との間の県道で、距離は14qほどあります。川越市内の起点からR254の間は、2車線あるものの市街地の真ん中で交通量も多く、一部に狭い区間もあります。
R254交点を過ぎると畑が多くなり、2車線の郊外区間を抜ける、ごく普通の県道となります。入間大橋〜開平橋で入間川と荒川を連続して渡り上尾に入ります。
上尾市内は最初のうちは農地も見られますが、段々と建物が建ち並び、終点のR17交点付近は完全に市街地です。
全体的に交通量が多い道路で、川越の起点〜R254や終点のR17交点付近では、よく渋滞します。(Mar.2001)
52  越谷流山線
千葉県とのまたがり県道ですが、実際には三郷市内でr29に合流して終点まで重複します。したがって千葉県道としては全線がr29との重複となり、実質的には越谷三郷線といっていい道路です。
越谷の起点はR4交点で、暫く元荒川に沿って進み、r325交点で右折します。そこから越谷駅近くの中心部を走り左折してr49を越えて右折し、再び元荒川に沿います。その後は郊外の雰囲気となりますが、途中で右折して更に左折し中川を吉越橋で渡ります。
吉川市に入り、吉川駅近くの市街地を進みます。ロードサイド店が多く建ち、その後は再び郊外の風景となります。三郷市に入り常磐道を潜ると住宅街となります。江戸川の堤防下に出て、川に沿って進み途中で右折して三郷駅近くの市街地を走ってr29に合流します。(May.2011)
54  松戸草加線
千葉県、東京都、埼玉県と3都県にまたがる主要道で、東金町天王橋で都県境を越えて埼玉に入ります。一旦R298を越えて、コの字型に市街地を進みR298に合流して短区間重複し、左に入って分かれます。潮止橋で中川を渡り、少し行くとTX八潮駅となり、その先で首都高6号三郷線の下を潜ります。
綾瀬川を渡って少し行くと草加市に入り、西袋交差点から終点のr49交点までは4車線になります。ほぼ全線が市街地区間で、交通量は非常に多く、特に三郷市内は混雑します。(Sep.2009)
55  所沢武蔵村山立川線
所沢の道路の中心である金山町交差点から市街地を少し走って、西武池袋線西所沢駅前の踏切を渡り、西武狭山線に沿って進みます。西武ドームの前を過ぎ、狭山湖の南側を走り東京都に抜ける主要地方道です。
西武ドーム付近までは市街地の2車線、西武ドーム以降は山林の中を進みローリング禁止看板があるほどです。
西武ドーム周辺が混雑するのと、起点からすぐのところにある西武線の踏切で渋滞します。(Oct.2002)
56  さいたま上福岡所沢線
さいたま市の起点はr35交点で、すぐにさいたま新都心駅の下を潜りますが、この付近はさいたまアリーナなどJRの操車場跡を再開発したところです。 道路も再開発に合わせて整備されたもので4車線の立派な区間がほとんどです。
JR埼京線を潜るとR17現道と重複した後で左折しますが、この区間は首都高速大宮線の新都心西ICへのアクセス路となっています。ICの先で今度はR17新大宮BPと重複し、三橋三丁目交差点で左折してR17BPと分かれます。
市街地の2車線となって進み、市街地が途切れると治水橋で荒川を渡ります。この治水橋のみ4車線となっています。
荒川を渡ると富士見市のr113交点までは住宅の中を走ります。 r113交点までは交通量が多く混んでいますが、r113を越えると交通量は減って快走できます。
上福岡市北部のr335交点で左折し、その後は上福岡市・大井町と進みますが交通量が徐々に増えて混雑してきます。
三芳町に入るとけやき並木があり、畑や雑木林などもありますます。r334交点で右折して所沢に入り市街地となり、航空記念公園の西側のR463交点が終点です。(Feb.2004)
57  さいたま鴻巣線
さいたま市役所の北側のR17現道交点が起点で、暫くは市街地を走り途中で新幹線と埼京線のガードを潜り抜けます。
桜区役所付近は荒川が近くを流れ、右手には埼玉大学があります。R463を越えると田園が増えますが、西区に入った二ツ宮付近から再び市街地となり、JR指扇駅前を通ります。
指扇駅付近は交通量が非常に多く混雑し、駅前も賑やかです。JR線の踏切を渡り高架のR16を潜ると田園が多くなります。
上尾に入りr323交点を過ぎると右に入り大宮ゴルフコース内の1.5車線路となります。両脇がコースで、コースと道路の間にはフェンスがあり、クラブハウスの前を通ります。ゴルフコース内を抜けると住宅地の中を右左折し、2車線に戻って桶川に入りr12と重複します。
右折して単独に戻り暫くは畑が多い中を走ります。r33交点を過ぎると暫くは農村部の1.5車線となりますが、再び2車線に戻り段々に住宅が増え、JR高崎線の踏切を渡ると左折して鴻巣市街となります。商店が多くなり、その中には名産の人形店も多くあり、鴻巣中心部のr27交点が終点です。
距離は約32kmと比較的長く、右左折がやたらにあり、起点から上尾市内までは交通量もかなり多くなっています。(Jun.2006)
58  台東鳩ヶ谷線
東京都台東区と鳩ヶ谷の間の主要道で、都内では尾久橋通りと呼ばれます。
埼玉県内は全線4車線あり中央分離帯つきの立派な道路ですが、大型車両の駐車が多く実質1車線です。交通量はあまり多くありません。(Jun.2003)
59  羽生妻沼線
羽生のR122と妻沼のR407を結び、距離は約15.8qほどあります。利根川の南側を走り、羽生から行田の間は長閑な田園地帯の中の2車線道路となっています。
行田市西北部でr83との重複区間があり、重複区間とその前後がセンターラインがなく狭くなっています。
妻沼に入りr83から左折して分かれ再び田園の中を走った後、建物が増えてくると妻沼の中心部が近くなります。少し走ると妻沼市街地に入り、商店の中をクランクで抜けたとR407交点が終点です。(Oct.2002)
60  羽生外野栗橋線
羽生の起点は市街地の外れのR122下岩瀬交差点で、ここから一旦、羽生の市街地に入ります。市街地を右左折しながら抜けた後は、郊外の2車線道路となり田畑が多い中を進みます。
東北道を跨ぎ加須市に入って、利根川に近い加須市外野から隣の大利根町との境までが1.5車線区間となります。
大利根町に入ると一転して一直線の広い2車線と変わります。田畑の中で見通しもよく、40q制限が恨めしいほど立派な区間です。
東武日光線の踏切の手前から1.5車線となり、踏切を越えてr64と合流し、栗橋に入ります。栗橋では市街地を進みますが、道幅が狭い上に右左折やクランクをやたらにさせられ、市街地外れのR4現道交点が終点となります。(Apr.2003)

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