Prefecture Road Saitama
Driving Report

21  三郷松伏線
三郷市のr54と松伏町のr19の間を結び、距離は約18.6qあります。
三郷の起点から暫くの間は、民家が建て込んだ街中を進み、大場川という細い川の端に出ると三郷駅付近までその川に沿って走ります。東側はすぐ川で、西側には店や町工場やコンビニや住宅が並びます。
2車線あるものの幅員は狭く、歩道もほとんどなく、走っていると圧迫感があります。このあたりは金町駅と三郷駅方面を結ぶバスが頻繁に走り、そのバスの後ろにつくと、抜くこともままなりません。
三郷駅付近でJR武蔵野線の高架を潜ると暫くは住宅地を走り、その後は徐々に田園が多くなり、視界が開けてきます。
吉川市からは江戸川の堤防と畑の間を走り、松伏に入ってすぐのr19交点が終点です。(Aug.2001)
22  上里鬼石線
群馬県とのまたがり県道ですが、群馬県区間はわずかで大半が埼玉県内を走ります。
R17から分かれ暫くはJR高崎線神保原駅近くの上里の中心市街地を走ります。市街地を抜けると関越道と上越新幹線を越えr23と重複します。
r23と分かれると風景が田舎びてきます。神川町に入り、JR八高線丹荘駅付近が神川の中心なので再び市街地になります。
その後再び風景は田園中心となりますが、渡瀬付近〜群馬県境までは整備され、歩道も完備し住宅も多い区間となっています。
全線2車線あるほか、上里に市街地を避けてR17とr23の間を結ぶ2車線のBPがあります。(Oct.2002)
23  藤岡本庄線
群馬県藤岡が起点で県境の神流川をR254と重複して越え、直後に左折して単独になります。
ここからr22交点までは田畑の中を行き、信号も少なく良く流れます。r22交点から本庄市街地は一転して信号が増え、交通量も多くなり流れが悪くなります。
本庄は市街地を抜けてR17に達する現道のほか、市街地を迂回してR17に至りr45BPに繋がるBPがあります。全線2車線あります。(Oct.2002)
24  練馬所沢線
東京都とのまたがり県道で東京練馬〜西東京〜埼玉新座〜東京東久留米〜新座〜東京清瀬〜埼玉所沢の経路です。
最初の新座市内は都県境から栗原交差点までは2車線あるのですが、その先は住宅地の中の1〜1.5車線で狭く、その割りに交通量があります。
2度目の新座市内も狭く、途中に所沢方向への一方通行区間もあります。
3度目に埼玉県に入る所沢市内は2車線の市街地道路で、r337交点を先頭に両方向渋滞します。(Oct.2002)
25  飯田橋石神井新座線
ほとんどが都内を走り、その大半は「早稲田通り」と呼ばれます。
都内では狭い部分もありますが、埼玉県内は新座市内のわずか800mほどで、2車線のごく普通の市街地道路です。(Aug.2002)
26  境杉戸線
起点は茨城県境町で、茨城・千葉・埼玉の3県を跨いで走ります。
埼玉県内は県境の江戸川に架かる関宿橋から杉戸のR4現道交点までの区間で幸手市と杉戸町を走り、約7.2Kmほどあります。
全線2車線で、終点付近を除きほとんどが田園地帯で、カーブも少なく見通しは良いのですが交通量は多く、走行速度はあまり上がりません。(Apr.2003)
27  東松山鴻巣線
東松山市街地のR407現道が起点で、住宅やマンションが密集する市街地を狭い2車線で進み、R407BPを越え、市野川を渡ると吉見に入ります。吉見百穴のすぐ南側を通り、少し行くと田園地帯になります。
r345交点から先は4車線になり、4車線区間はr76交点の先まで続きます。2車線になり、長い御成橋で荒川を渡ります。この付近の荒川は、川筋は細く河川敷が大きく広がり畑になっています。
荒川を渡り終えて少し行くと市街地となり、JR線を陸橋で越えて鴻巣市中心部を行ったr57交点が終点です。
また、東松山市内のR254現道からR407BPまでの間もr27に指定されています。こちらは新しい道路で4車線化が可能なように用地も確保されています。(Jun.2006)
28  青梅飯能線
東京都とのまたがり県道です。都県境付近にはそこそこ住宅がありますが、暫く走ると雑木林が多くなり、飯能市街地の外れでr70に合流します。
ここから飯能市街地のR299交点終点までr70と重複しますが、重複区間ではr70のみの案内がされています。
全線2車線あり、飯能市街地を除いては交通量はあまり多くありません。(Jan.2003)
29  草加流山線
千葉県流山から県境の江戸川を流山橋で渡って埼玉県に入ります。この流山橋は両方向とも渋滞していることが多い橋です。
流山橋からの築堤を下りJR三郷駅前を掠めて、JR武蔵野線の高架を潜った先からは、むやみにロードサイド店が並び、その間からは畑も見えます。
次に常磐道を潜り、その先の右手には三郷団地があります。中川を八条橋で越えて八潮に入り外環を潜ると、今度は工場が多くなります。
工場は草加に入っても続き、工場街が終わると谷古宇橋で綾瀬川を渡り、その西詰のr49交点が終点となります。県内区間は7.5qほどで、交通量は多めです。(Dec.2003)
30  飯能寄居線
飯能から小川まではJR八高線のすぐ西側を並行しています。八高線の駅の近くは商店や住宅など建物が並びますが、その他は郊外の景色で畑や雑木林が多く、信号はあるものの流れはいい方です。飯能〜小川間は小川の槻川に架かる短い橋が1.5車線のほかは2車線あります。
小川ではr11と次いでR254と重複します。寄居で再び単独になって荒川を渡り市街地をクランクしながら抜けた後のR140交点が終点です。
寄居町内は荒川を渡った直後に1.5車線区間があるほかは2車線あります。(Oct.2002)
31  本庄寄居線
本庄のR17と寄居のR140を結ぶ道路ですが、単独区間はR17と美里のR254の間の約14qで、その後はR254と重複して寄居に向かいます。
起点は本庄の市街地で、市役所や駅が近くJR高崎線を陸橋で越えた先までは交通量も多い道路です。上越新幹線が見えてくると畑が増え、車の流れも良くなります。美里町に入り関越道を潜り、畑の中を進むとR254交点となります。重複区間を含めて、全線2車線あります。(Oct.2002)
32  鴻巣羽生線
鴻巣のR17交点の宮地交差点が起点で、起点付近こそ鴻巣市街地ですが、すぐに田園が多くなります。旧川里町との境界付近からr77と重複し、すぐに上越新幹線を潜ります。
屈巣付近は集落で、右折してr77と分かれます。そこからまた田園風景が続くようになり、R125BPで右折して短い重複の後、左折して分かれます。ここから4車線となりますが、すぐに終点のR122交点となってしまいます。(Sep.2009)
33  東松山桶川線
東松山の起点はr27と同じR407現道交点で、東松山の市街地になります。暫くr27と重複し吉見に入り、右折して単独区間が始まります。
田畑の多いの中を進み、荒川に架かる荒井橋は荒川の本流は細いのですが河川敷が広いため非常に長く、その荒井橋を渡ると北本になります。r312交点を過ぎると市街地になり交通量も一気に増えます。
JR高崎線の踏切を越える桶川に入り、すぐR17交点となります。ここを右折してR17と重複し、少し行ったr12交点の坂田交差点が終点です。(Jun.2006)
34  さいたま草加線
さいたま市内の浦和駅近くのR463交点が起点で、起点からJR線のガードまでは起点→終点方向への一方通行です。対面交通になるとJR線のガードを潜り浦和駅の東側に出て、混雑する市街地を走り、途中で右折します。
暫く進むと浦和競馬場付近の住宅地を1車線で抜けますが、一方通行ではないので対向車が見えたら手前で待たないとすれ違いできません。1車線区間の距離は短いのですが、両側が民家の塀ですから気を使います。
1車線区間が終わっても住宅街の狭い2車線で進み、JR武蔵野線を潜りr35と重複します。重複は川口市との境界付近で終わり、その後は外環を潜り、芝川の橋の前後は右左折があってクランク状になっています。
鳩ヶ谷の中心街を抜けて再び川口となり、首都高川口線を潜り草加に入ります。R4を横切り東武線のガードを潜った先のr49交点が終点です。
全線が市街地で、交通量が多く混雑しています。また、鳩ヶ谷市内から川口のR298道合西交差点までの間に4車線のBPがあります。(Dec.2003)
35  川口上尾線
川口のr68交点から蕨・さいたまを経由して上尾のR17までを結ぶ主要道で、産業道路と呼ばれます。全区間が市街地で交通量が多く、また信号も多数あって渋滞発生の原因になっています。
しかし市街地の道路のために車線の拡幅や立体化はままならず、川口市内に一部4車線区間があるほかは、ほとんどの区間が2車線です。
そのため混雑は激しく、所要時間のかかる道路になってしまっています。(Apr.2003)
36  保谷志木線
西東京市(旧保谷市)が起点で、西東京市内でr25と重複し、そのまま都県境を越えて新座市に入ります。その後朝霞市を経て志木市の荒川近くのR463交点が終点となります。
全線2車線あり、新座市内の一部と終点付近には畑もありますが、それ以外は住宅やマンション、ロードサイド店や商店などが並ぶ市街地道路です。
交通量は多く、そのわりに右折車線がない交差点が多くて右折車渋滞が所々発生しています。 特に新座市栗原や片山の両交差点や志木市内が混雑します。
朝霞市膝折と志木市本町では短区間で右左折しますが、前者は案内がないので要注意です。(Feb.2004)
38  加須鴻巣線
加須市のR125交点から騎西町を経て鴻巣市のR17交点までの約11.9kmの路線です。起点付近は加須の市街地ですが、電柱が地中化されてすっきりしています。
市街地で短い間に右左折があり、東武線の踏切を渡り暫く行くと市街地が終わって、田園地帯となります。騎西のR122交点手前で一度左折して、すぐに右折し短い区間ですが4車線となってR122交点に至ります。右折してR122と重複した後、騎西町役場付近で左折して分れます。
再び田園風景の中の2車線路となりますが、見沼代用水を渡ったあたりから徐々に住宅が増え始め、鴻巣市に入って暫くすると市街地となって終点となります。(Sep.2009)
39  川越坂戸毛呂山線
川越の基点はR16交点で、起点から市街地の中心部に向い、中心部で右左折してくらの町の真ん中通称一番街となります。川越観光の中心部を通り抜けます。
札の辻で左折して住宅街を走り、雁見橋で入間川を渡ると畑が混じるようになります。鶴ヶ島市に入ると再び市街地となり、次の坂戸は駅付近を走りますがセンターラインのない狭い市街地道路で、交通量も多く混雑します。
高麗川大橋で高麗川を渡り関越道を潜ると田園地帯となります。毛呂山町r114交点付近までは田園が多く、その後毛呂山市街地を抜けて東武線東毛呂駅、次いでJR八高線毛呂駅のそばを通り、r30交点が終点となります。
坂戸市街地が狭いために、それを避けて郊外に2車線のBPがあります。BP沿いには女子栄養大学があるほかマンション、ロードサイド店が建ち並びます。(Aug.2006)
40  さいたま東村山線
埼玉県庁前のR17現道交点が起点です。少し行くと右手には別所沼があり、その先で東北新幹線と埼京線を潜ります。田島交差点で新大宮BPと交差し、鴨川と荒川をまとめて超えます。川の間は秋ヶ瀬公園となっています。
志木市に入り郊外の雰囲気となりますが、r36と合流し重複区間となり、その先に市役所があります。ここで柳瀬川と新河岸川が合流します。
ここから志木の市街地が続き、道路は混雑します。東武東上線志木駅の東側を陸橋で越え、右折してr36と分かれます。繁華な志木駅の南口を通り、左折して立教大学の前を過ぎ、JR武蔵野線を潜り次いで川越街道と交差し、さらに関越道を跨ぎます。
その先で東京都に入って東村山が終点です。都県境も境目なく家並みが続きます。交通量が多く混雑する道路です。(Sep.2010)

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