Prefecture Road Niigata
Driving Report

61  柿崎牧線
旧柿崎町のr25交点が起点で、暫くは田園地帯の2車線快走路が続きます。旧吉川町の中心部を抜け、その先のr241交点を過ぎると山林地帯となり、朔日峠を越えると下り坂となります。
R253交点で左折して重複しますが、重複区間は平坦で住宅が並びます。右折してR253と分れ、再び山間部を行きます。
r13と短い重複をした後は1.5車線と2車線が混在して山間部を進み、サミットを超えると改良済の2車線区間が増え、やがてR405交点終点となります。交通量は全体に少なめです。(Aug.2008)
63  上越新井線
上越のR8から新井のR292までの主要地方道です。
起点から暫くの間は普通の2車線路ですが、その後センターラインが消えて1.5車線になります。上越市高田の市街地では右左折があったあと、市街中心部の道路の一つとなります。中心部を過ぎると、再び右左折があります。高田は市街地を避けてBPもありますが、高田市内は同じような道が多い上、案内もほとんどありません。
高田〜新井の間は地方都市郊外の2車線道路で、途中でR8を横切ります。新井市街は右左折したあと、市街地の真中を貫きます。
市街地区間はセンターライン もない1.5車線で、バスが通ったりしますが、交通量はあまり多くはありません。
市街地を抜けると現道とBPがありどちら を通ってもR292にぶつかり終点となります。(Nov.2001)
66  白根西川巻線
合併による政令市への移行により新潟市内だけの道路になりました。起点は南区のR8交点で、暫くは旧白根の市街地を狭い2車線で走ります。
味方橋で中ノ口川を渡ると味方の中心部をなり、そこを抜けると広々とした田園地帯を2車線で走る快走路となります。五之上集落でr44と交差、横戸の集落でr218と交差しますが、それ以外は田園地帯を抜ける2車線快走路が暫く続きます。
旧西川町に入り、その中心部を抜けますが、住宅が密集して見通しが悪く、JR越後線の踏切を越えて少し行くと1.5車線路となります。旧巻町域に入ると2車線に戻り、その北部のr2交点が終点となります。(Aug.2008)
67  村松田上線
村松のR290と田上のr1を結ぶ道路で、村松では市街地からのR290から直進する形で入ります。
村松と田上の境は大沢峠と呼ばれますが、さして標高は高くなく、カーブも適度です。峠を降りると田上市街地でR403と重複します。R403と分かれて からは2車線で田園風景の中を走りr1にぶつかり終わります。(Nov.2001)
69  長岡和島線
起点から暫くは長岡の市街地を走り、R8を過ぎると市街地をはずれ農地が増えるようになります。その後、R352〜R403と重複しますが、重複区間は前半が民家もありますが、後半は田園地帯となります。
与板で左折して重複区間は終わり、山林の中の上り坂となります。阿弥陀瀬トンネルを抜けると下り坂になり旧和島村に入り、風景は山林地帯〜田園地帯と移り変わります。旧和島村の中心である、JR越後線の小島谷駅付近では民家が密集し、その後r574を過ぎると整備された快走2車線路となりR116交点が終点となります。(May.2006)
73  鯨波宮川線
鯨波駅に近い柏崎市のR8交点が起点で、暫くは山林の中を走ります。ゆるい上り坂が続き、峠を越えて今度は下り坂になると田園地帯となり、人家が多くなるとR353交点となります。
その先は大学などもあるものの基本的には農村部で、JR信越線を陸橋で越えR252を渡ります。さらに農村部を走ってR8を渡りますが、R8交点付近はセンターラインがなくなります。R8を越えると道幅が狭くなります。北陸道を刈羽PAのそばで越えますが、その時に眼下にPAがよく見渡せます。
R116を越えてJR越後線刈羽駅近くの踏切を渡り、右折し農村部を走りJR西山駅付近のr23交点が終点です。距離は31Kmほどあります。(May.2006)
77  上越頸城大潟線
上越市のR18四ヶ所ICが起点で、最初はロードサイド店などがありますが、すぐに田園地帯の改良済快走路となります。r43交点からは古くからの田園の中ののんびりした道路となります。
やがて旧頸城村の中心部に入り、この付近は住宅が多く建っています。その後は再び田園地帯で、1.5車線に車線幅も縮まります。北越急行線、北陸道を潜り、JR信越線の土底浜駅前の踏切を渡ると終点のR8交点となります。(Aug.2008)
84  堀之内インター線
関越道堀之内ICからr28までの約500mで、周囲は山林と田園で何もなく、2車線で終点方向への下り坂です。(May.2006)
85  上越高田インター線
上越市のR18島田交差点から2車線で始まります。田園地帯を西に進んで高田新田交差点で右折し、工場や住宅の中を走り、国立病院入口交差点で左折し、高田の市街地を進みます。
JR信越線南高田駅前の踏切を渡り、市街地で右左折し上越高田IC前を過ぎ、その後は田園地帯を進みます。上越高田ICから終点のR18乙吉交差点までは、まったくの田舎道でIC線という雰囲気はまったくなく、終点付近には1.5車線区間もあります。(Aug.2008)
86  長岡インター線
関越道長岡ICから長岡市のR404までの約800mほどの全線4車線の整備された主要道です。(Jun.2003)
96  飯山妙高高原線
長野県飯山が起点の、長野県とのまたがり県道で、新潟県内は妙高高原町の400mほどだけで、センターラインもありません。(Nov.2001)

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