Prefecture Road Niigata
Driving Report

4  新潟港横越線
起点の新潟港付近はオイルタンクや倉庫の中を右左折しながら走り、R113に突き当たると右折して短区間ですが重複します。
平和町の交差点で左折して単独区間にもどり、終点の横越R49交点まで4車線区間となります。
平和町〜r290交点までは市街地ですが、r290交点から先は田んぼの中を走ります。直線区間が多く、快走できます。距離は約14qほどです。(Jun.2003)
5  新潟新津線
起点は新潟の中心部のr3交点で、暫くの間は新潟の市街地を進みます。すぐ西側をR7が平行して走っており、r5は完全に裏道の雰囲気です。沿道には住宅などが密集しています。
R7紫竹山BP付近から沿道にも余裕が出てきて、r290交点を過ぎると田畑も増えてきます。北陸道を潜り旧亀田町域に入ると再び市街地となり、JR信越線亀田駅そばの商店街を走り抜けます。
R49亀田BPを潜ると暫く田園地帯が続き、やがて能代川を寿橋で渡ると能代川に沿って進みます。磐越道を潜った少し先から旧新津市の市街のはずれにかかり、市街地への入口であるR460交点が終点です。(Aug.2008)
6  山北朝日線
山北町のR345と朝日村のR7とを結び、距離は約10qあります。
R345から5Km程は、比較的平坦な2車線で、山並みが迫るものの田畑も多くあります。5qを越えた辺りから山間に入り、周囲は鬱蒼とした林になります。道幅も狭くなり、すれ違いができない1車線区間も多く、この状態は終点のR7まで続きます。
全線が田畑と山林なので交通量はごく少なく信号もありません。ヘキサは起点付近に1つだけあります。(Jun.2003)
7  新津村松線
新津〜村松間14Kmの主要地方道で、全線2車線ですが、交通量が多く、信号も多数あります。起点の新津と五泉市内が特に混雑します。
景色は単調で特筆するよう なところは特にありませんが、五泉市内で蒲原鉄道の廃線跡の近くを通り、そこには使われなくなった車両がひっそりと置かれています。(Nov.2001)
8  長岡見附三条線
長岡の市街地から始まり、家並みが続く中を行きます。JR信越線の踏切を越え栖吉川を渡りBP化されたR8の高架を潜ると右折し、直線路となり田畑が増えます。r283交点で左折すると農村部となります。
見附市に入り刈谷田川を渡ると見附市街地で交通量が増え、市内中心部を抜けます。その後は平坦な田園地帯を中を行き三条に入ります。
JR信越線を地下道で潜り、暫く走ると三条の市街地が広がってきます。r106交点から道幅が狭まり終点方向への一方通行となります。
r35交点で左折すると三条中心部となりますが、すぐに右折して北三条駅の高架下を抜けr121交点で左折します。この間は住宅密集地を行く起点方向への一方通行となっていて、したがって三条市街地は片方向からではトレースできません。
r121交点からは市街地の普通の2車線道路でR289交点が終点となります。(Apr.2006)
9  長岡栃尾巻線
長岡のR8と巻のR460を結ぶ主要地方道です。距離は約68Kmあって、新潟県道では佐渡一周線についで長い県道です。
巻(終点)はR460巻潟東IC付近で、R460新発田方向から直進する形で入ります。すぐに中之口に入り、農村地帯の中を一直線に走ります。 R8を越え加茂に入ると右左折があり、r1とも重複します。r1と分かれると加茂の市街地に入ります。
JR信越線を跨線橋で越えた後、雪対策を兼ねた新しいアーケードがある商店街を走ります。アーケードが終わると、今度は終点→起点の一方通行の商店街になります。 それを抜けると2車線の山里の雰囲気の中を行き、約8KmほどR290と重複します。
下田でR290と分かれ、その直後に1〜1.5車線の狭い区間がありますが、少し走るとすると改良された2車線になります。栃尾ではR290と再び重複します。 栃尾市街地はセンターラインなしで、R290重複で抜けます。市街の真中でR290から右折で分かれ、秋葉公園の下を新しいトンネルで抜けて、西谷川を渡ってR351に突き当たり左折して今度はR351と重複します。
R351から離れ単独になると、森立峠を越えます。森立峠の栃尾側は、ところどころセンターラインがありません。長岡側は勾配・カーブが続きスノーシェルターもあります。 センターラインはありますが、道幅は狭く、カーブでも余裕はほとんどありません。もっとも森立峠はR351があるので、交通量はほとんどありません。
峠を下りきると長岡市内の住宅地の中を最初は1.5車線、起点近くは2車線で走ります。ヘキサは加茂市内などに数本あるだけです。(Nov.2001)
14  新発田津川線
新発田駅に近い新発田中心部から始まり、すぐに陸橋でJR羽越線を越えます。五十公野といわれるr535交点までは市街地が続き、r535好転を右折します。
r535と重複して進みます。引き続き住宅が建ち並んでいますが田畑も見えてきて、r535が右に分かれると田園地帯となります。
r202交点からは山林が多くなります。赤谷の集落を過ぎるとカーブが続く山林地帯となり、綱木と内川の集落があるくらいです。やがてR49の高架を潜ると1.5車線となり、三川の市街地を抜けてR49交点となり、ここから津川まで暫くR49と重複します。
津川町内で阿賀野川を渡ると、左折してR49と分れ、津川の市街地を2車線で抜けます。市街地を抜けた先で再びR49に合流し、そこが終点となります。津川ではR49は市街を避けたBPが建設されていて、市街地を走る旧国道がr14に指定されています。(Aug.2008)
15  新潟長浦水原線
新潟市の阿賀野川の東側のr3新崎交差点が起点です。
小工場街を抜けて豊栄に入り新井郷川に沿って進みます。川に沿う区間は左手に川、右手は住宅が並びます。
豊栄の市街地の外れで南に向きを変えるとすぐに住宅が途切れ、以降は終点まで田んぼの中を進みます。全線2車線あります。(Jun.2003)
18  燕地蔵堂線
燕〜分水間の14qほどの主要地方道です。
燕市内は信濃川に沿って暫く走り、右折して分水に向かいます。右折後から分水のR116までは、R116の付近でカーブが多いほかは、直線区間が多く走りやすい道路です。R116を突っ切ったr374交点が終点ですが、R116〜終点までは分水の市街地の中を走ります。(Nov.2001)
20  見附中之島線
見附と中之島のR403の間を結ぶ8.5Kmほどの比較的距離の短い主要地方道です。
見附市は見附市と今町が合併した関係で、市内に市街地が2つあり、その中間に駅があるという形になっています。
r20はこの旧見附市街の真中のr8、r19交点が起点で、すぐに右折して、JR信越線の見附駅近くを通ります。
見附駅の近くは住宅はありますが、商店などはほとんどなく、少し走ると何もなくなります。上越新幹線を潜りぬけて、旧今町の市街地で右左折し、再び田園地帯の中を走り抜けてR403にぶつかります。(Nov.2001)
21  新発田紫雲寺線
新発田の中心部と旧紫雲寺町の日本海沿いR113交点を結ぶ、約11.2kmほどの路線で、紫雲寺町は新発田市と合併したために、新発田市内だけを走る県道となりました。
起点からしばらくは新発田の中心部を走りますが、城下町らしくクランクがあり、自衛隊や新発田城址の側を抜けて行きます。
R7交点を過ぎると田園地帯で、やがて加治川を渡ります。その先は所々住宅が建ち並ぶ集落がありますが、田畑が多く、終点付近にはニュータウン風の整然とした住宅地もあります。藤塚浜海水浴場近くのR113交点が終点ですが、海は見えず防砂林の中です。全線2車線あります。(Aug.2008)
22  長岡寺泊線
長岡から与板を経由して、寺泊の日本海沿いでR402に突き当たる主要地方道です。
長岡ではR352交点が起点で、そこから暫くは広狭混在で進みます。狭いといっても1.5車線はあり、すれ違いに困ることはあまりありません。
与板から寺泊までは完全2車線区間です。与板町内では右左折があり、R403ともごく短区間ですが重複します。単独になると信濃川に沿って堤防下を通ったり、堤防上を通ったりします。
信濃川から離れるのは寺泊のR116の近くからです。この付近でも右左折しますが、案内がないところがあるので注意が必要です。R116を横切り、田園や住宅の中を暫く坦々と走り、坂を上りきると眼前に日本海が広がり、日本海沿いのR402にぶつかり終わります。(Nov.2001)
27  新潟安田線
新潟市の起点はR7の濁川ICで、すぐに右折しR7の高架の下を潜り抜け、郊外の雰囲気の中を行きます。r3に突き当り右折して、すぐに左折します。
ここからr15交点までは1.5車線で住宅地の中を進み、r15を過ぎると2車線となります。住宅が多く建ち並んでいますが、ちらほらと田畑も見えます。
r46を過ぎると田園風景が続くようになります。R49交点付近は京ヶ瀬村の中心部で、村役場や学校のほか住宅も多く、その先は再び田畑の中となります。
R460を過ぎ、前山の集落内で右折し、その先でJR羽越線の踏切を渡り、そこから暫くは1.5車線です。r255交点で右折した後は、終点のR49交点まで田園地帯の中の2車線快走路となります。(Aug.2008)

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