Prefecture Road Nara
Driving Report

4  笠置山添線
京都府笠置町が起点で、奈良市を経由し、山添村のR25現道交点が終点となります。府県境から暫くは1.5車線の山間路で、その後は山林の中の2車線が続き、興ヶ原、邑地、月ヶ瀬などに小さな集落があります。交通量は少なめです。(Aug.2011)
5  大和高田斑鳩線
近鉄南大阪線高田市駅の北側のR166交点が起点で、大和高田市の中心部を走ります。JR高田駅、近鉄大阪線大和高田駅の近くも通るために歩行者や信号も多く、また交通量も激しく混雑します。
JRと近鉄のガードを潜りR165交点を過ぎると少し交通量も減って、田畑も増えてきます。ここから暫くは田畑とロードサイド店が混在する中を進みます。
広陵町を経て河合町に入ると西名阪道法隆寺IC前を通りますが、その前後はロードサイド店が密集します。その先で大和川を御幸大橋で渡り、さらにJR関西線を陸橋で越えると法隆寺が近く、土産物店や旅館が密集する中を走ってR25交点が終点です。全線2車線ありますが、交通量は多めです。(Aug.2011)
9  奈良大和郡山斑鳩線
奈良市の三条大路5丁目交差点、R308との交点から南に向かって進みます。すぐに右手に唐招提寺や薬師寺が見え、さらに進むと大和郡山市に入ります。
すぐにr41交点となり、ここで左に入り大和郡山の中心部を抜けます。道なりに右左に曲がり、近鉄の踏切を渡り郡山城址の北側を進みます。郡山市街地を抜けると溜池が多く見えるようになると畑が増えてきます。
斑鳩町に入るとロードサイド店が並ぶようになり、法隆寺に近いR25との交点中宮寺東交差点が終点です。観光地も多く全般的に交通量が多めです。また、大和郡山市の小泉交差点からR25までの富雄川堤防上の狭い2車線もr9に指定されています。(Aug.2011)
12  堺大和高田線
起点は大阪府堺市ですが、近鉄河内国分駅付近でR165と合流した後は終点まで重複します。したがって県境の穴虫峠から終点の大和高田市今里交差点(R166交点)までの奈良県内区間は全線R165重複区間となります。沿道は全線2車線で県境付近を除いては市街地が続きます。(Aug.2014)
14  桜井田原本王寺線
起点の桜井市R169交点からR24までは、平坦な中を進む典型的な郊外型路線です。R24交点前後はロードサイド店が多く、R24交点の先で近鉄橿原線のガードを潜ります。この付近は近鉄田原本駅が近く、商店も増えます。
その後は再び平坦な郊外路線となり、広陵町内ではr5と重複します。単独に戻ると馬見丘陵公園の中を通り、その先のr253交点付近からは住宅が増えてきます。西名阪道を潜るとJR和歌山戦の踏切を渡り、その先のR168交点が終点です。全線2車線ですが、これといった特徴のない単調な路線です。(Aug.2014)
30  御所香芝線
御所市の南部でR24から分れ、いきなり連続した上り坂となります。上りきったところがr261交点で、ここで右折して暫くは丘陵地の田園地帯をひたすら進みます。
葛城市に入り南阪奈道路を潜ると住宅やロードサイド店が増え、R165と重複して進み香芝市に入ります。R165現道交点の穴虫交差点が終点です。交通量は多めで、特にr254交点から先は非常に多く混雑します。(Aug.2011)
33  奈良笠置線
奈良市のR369と京都府笠置町のr4を結び、奈良市から京都府木津川市に一旦入り、再び奈良市、さらに京都府笠置町と走ります。木津川市区間とその前後の奈良市区間は、ほぼ全線が山林の中です。木津川市の区間はごく短く、府県境の標識等は一切ないので、車上からはまったくわかりません。
起点から奈良市の狭川の集落までは2車線あります、その間のr47交点付近にも小さな集落があります。狭川の集落の先は白砂川に沿う1.2車線程度の狭隘路となり、府県境を越えて笠置町に入ります。(Aug.2011)
37  桜井吉野線
桜井市のR165交点から始まり、暫くは郊外の雰囲気の中を2車線で進みます。浅古交差点を過ぎると一気に田舎道となり、倉橋地区から百市地区にかけては1.5車線になります。
その後2車線に戻ると山間部の快走路となり、細峠を新鹿路トンネルで抜けます。トンネルを出ると下り坂となって佐々羅交差点となります。ここで右折して集落を抜け、r15交点で今度は左折しr15との重複となります。
1〜1.5車線で山間の下り坂となり、R169交点となります。ここでは右折しR169と重複し、桜橋で左折して1.5車線の桜橋で吉野川を渡ります。橋詰で右折してr39と重複し、1.5車線で吉野の住宅密集地を抜けます。
近鉄吉野神宮駅前の踏切を渡って左折し、ようやく単独区間となります。ここからは吉野の山中の2車線が続き、やがてr15と接続して終わりますが、終点は2車線が1.5車線に変るところと思われます。(Aug.2014)
41  奈良大和郡山線
起点は奈良市のR169交点の古市町南交差点で、ほぼ西に向かって進み、大和郡山市に入った奈良口交差点でr9に至る道路です。起点からr754交点までは普通の2車線で、田畑が多い中を進みます。
r754交点から先は1〜1.2車線の狭隘路となって住宅密集地を進みます。ところどころ気休め程度の2車線区間がありますが、R24交点まではこの状態が続きます。
R24を越えると2車線に戻り、田畑や空地の中を進み、大和郡山に入るとすぐにJR関西線の踏切を渡ります。その先の北側に九条公園があってすぐに終点となります。狭隘区間も含めて交通量はけっこうあります。(Aug.2011)
44  奈良加茂線
京都府とのまたがり県道で、奈良市のR24交点の法華寺町東交差点が起点です。すぐにJR関西線の踏切を渡り、雑然とした雰囲気の市街地を進みます。電柱がハミだし、路線バスも頻繁に走り、歩行者や自転車も多く走り難い状況です。
r104交点で左折しますが、ここまでが条里制による一条通りにあたります。左折後は登り坂となり、最初は商業地、その後は鴻ノ池運動公園の中、さらに進むと天皇陵があり、府県境に至ります。交通量が非常い道路です。(Aug.2011)
52  奈良精華線
起点は奈良市のR308交点で、6車線の立派な道路ですが、r1を過ぎると2車線となり平城宮跡の西側を北上します。途中に平城宮跡を横断する近鉄奈良線の踏切があります。
r104交点で左折し、近鉄大和西大寺駅近くの繁華な市街を抜け、右折します。市街地を進み近鉄京都線平城駅前の踏切を渡り、すぐに右折します。田園地帯となり中山橋交差点で右折すると4車線となって府県境となります。(Aug.2011)
55  橋本五條線
和歌山県とのまたがり県道で、和歌山県橋本市と五條市の間を結びます。紀ノ川の左岸を進むのがr55で、右岸を進むのがR24になります。
県境から暫くは山林の中を2車線で進みますが、その後は田畑や集落の中の1車線が続きます。再び2車線に戻ると田園地帯となり、R168交点が終点となります。対岸のR24に比べて貧弱な道で、交通量はほとんどありません。(Aug.2011)
65  生駒井手線
生駒市のr7交点が起点で、2車線で始まり農村部を進みます。しばらくするとセンターラインが消え1.5車線となり、山間部の上り坂となって京都府に入ります。交通量は少なめです。(Aug.2011)

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