Prefecture Road Nagano
Driving Report

77  長野上田線
長野市中心部から来たR117が、丹波島橋で犀川を渡った南側の青木島交差点が起点となります。ここから千曲川近くの見六橋までの区間は旧R18で、沿道は商業施設やロードサイド店が並びます。
途中のR19交点までは、起点方向2車線、終点方向1車線で、R19を過ぎると対面通行となります。見六橋交差点で右折しますが、この先の篠ノ井橋北交差点からR18BPに接続する塩崎BPも開通しています。
見六橋で右折する現道は、1.5車線で市街地を走りしなの鉄道の踏切を渡ります。この付近から郊外の雰囲気となり、長野道を潜ります。その先で右折するとJR稲荷山駅近くの住宅地となり、稲荷山駅前で左折します。
1.5車線が続き、千曲市に入りクランク状に右左折を繰り返します。R403交点を過ぎると武水別神社の鳥居を潜り、2車線となります。その後r55と重複して戸倉上山田温泉となります。ここは市街の中を1車線で抜けることになります。
r498交点から2車線に戻り、しばらくは長閑な景色の中を走ります。上田市に入り、しばらくする千曲川に沿う区間となりますが、この区間約0.7qは2008年から通行止めとなっています。この区間にはR18BPが完成しており、そちらを迂回することになります。
R18BP半過トンネルを出たところでr77に戻り、半過公園内を横切るとR143交点となります。その先は上田市街地で、r65交点で右折して重複し、赤坂交差点で左折すると市街地の2車線路となり、千曲川を上田橋で渡り、右折して上田駅前に出てさらに左折したR141交点が終点です。(May.2014)
78  佐久小諸線
小諸と佐久を広狭混在で結びます。小諸側から、普通の2車線→1.5車線→改良済み快適な2車線→狭い1.5車線となっていて、小諸側の交通量は多いのですが、それに対して佐久側はほとんどありません。
佐久側の1.5車線区間は集落や田園の中を走り、案内標識は皆無でヘキサもなく主要地方道とも思えませんが、道なりに進めば問題なくトレースできます。(Nov.2001)
79  小諸上田線
小諸のR141から斜めに入り、入った途端にR18まで交通量の多い1.5車線区間となります。
R18を過ぎると上信越道小諸ICへのアクセス路のために整備された2車線になり、ICを過ぎてると浅間サンラインから続く道路を引き受けるために高原の快適な2車線が続きます。
東御市と上田市の境界付近で快適な道は広域農道に引き継がれ、こちらは住宅地の中の1〜1.5車線の下り坂の道となります。
R176交点を過ぎると2車線になりますが上田市中心部では再びセンターラインがなくなります。上田市内は思いのほか交通量は多くありません。(Oct.2002)
80  小諸軽井沢線
かつては小諸警察署前のR18交点が起点でしたが、現在は浅間サンラインがr80指定されて、上信越道小諸ICの北側のr79交点が起点となりました。上田方向からr79を走ってくると、そのまま直進する形でr80に入ります。
アップダウンと緩いカーブで浅間山裾を行き、左側には上信越道や小諸の街並みが見え隠れします。r130との交点を過ぎ、高津屋、松井の両トンネルを抜けると、高原の中をしばらく進みます。
御代田町に入り大浅間GCの手前で、小諸警察前からのかつてのr80と合流し、軽井沢町に入り少し走ると終点のR18交点となります。全線2車線あります。(May.2014)
81  丸子東部インター線
R152との交点である、上田市の下丸子交差点が起点で、平坦で長閑な風景の中を2車線で進みます。田中橋で千曲川を渡るとしなの鉄道田中駅近くの市街地となりますが、ゆったりとした感じです。
ここで左に曲がるとR18に行き着くのが旧道で、古くからの市街地を2車線で進みます。一方、直進してr167と重複して市街地を進むのが新道で、R18を越えると上り坂となります。
高原のような雰囲気があり、しばらくすると登坂車線も整備されています。r79を越えるとロードサイド店が増え、上信越道東部湯の丸IC入口で右折し、上信越道の下を潜ると終点のr4交点です。(May.2014)
82  別所丸子線
上田市の別所温泉と丸子のR152を結びます。
起点から上田交通別所温泉駅までの別所温泉内は1.5車線の狭い道で、人もゾロゾロ歩いており走りにくい状態です。
それ以後は上田市内は所々2車線になりますが、基本的には1.5車線以下の狭い区間が続きます。交通量はあまり多くありませんが、温泉帰りのバスが来たりもします。
丸子町に入ると終点のR152付近が少し狭いほかは2車線です。別所温泉内を除き牧歌的な雰囲気のところが多い道路です。(Oct.2002)
85  穂高明科線
起点は安曇野市穂高、JR大糸線穂高駅の近くのR147交点です。2車線で始まりますが、すぐに1.5車線に狭まり穂高川を常磐橋で渡ります。常磐橋から先は広狭混在となり、農村部を行きます。
高瀬川を渡る安曇橋手前から快走2車線となり、r51交点で右折し少しの間r51と重複します。左折してr51と分れ、山間の地域を2車線で走るようになります。r51までは比較的交通量はありましたが、r51から分かれると交通量は少なくなり、R19交点が終点となります。終点付近には犀川が流れています。(Jun.2006)
87  伊那インター線
中央道伊那ICから4車線中央分離帯ありでスタートします。r88交点からはIC方面2車線、r146方面は1車線となり、さらに対面となってr146交点が終点です。
終点付近は住宅地ですが、他は農地が広がります。(Oct.2003)
88  伊那箕輪線
伊那市のR361交点が起点で、坂を上った後ですぐに南箕輪村に入ります。ここから田園地帯の直線区間となり、箕輪町に入って中央道を潜った先で右折してR153に至ります。
中央道の先のところは工事中です。全線2車線あり交通量もそれほど多くなく、直線区間がほとんどの走りやすい道路です。(Oct.2003)
89  園原インター線
片方向ICの中央道園原ICとR256を結びます。全線2車線ながら、全区間が山道で、信号も起終点を含め1つもないなどIC線らしくない道路です。
右手は園原川に沿い、左手は落石防止のためにコンクリートで固められた山肌が続きます。(Oct.2004)
90  諏訪南インター線
中央道諏訪南ICとR20を結びます。全線2車線で山林の中を一方的に下って行きます。周囲に何もありません。(Jun.2006)
91  坂城インター線
上信越道坂城インターとR18を結ぶ約1.5Kmほどの走りやすい2車線路です。(Oct.2002)
92  松井田軽井沢線
群馬県とのまたがり県道で現道とBPがあります。現道は上信越道碓氷軽井沢ICを降り左折する道で、和美峠から先が長野県の区間で全線r43と重複します。
BPは碓氷軽井沢ICを降り直進する道路で県境を超え2.5qほどが単独区間で、r43+r92現道と合流してから先がr43と重複区間で終点はR18現道交点の新軽井沢交差点です。
BPの方は登坂車線もある快適な2車線で、高速からも高速へもこちらで案内されます。(Oct.2002)
94  東部嬬恋線
東御市の滋野駅からR18を横切り、地蔵峠を越えて群馬県嬬恋のR144までの主要地方道です。
滋野駅からR18までは狭くかつ遠回りの路線取りです。R18を過ぎると地蔵峠に向かってひたすら上ります。最初のうちは直線ですが、かなりの勾配です。その後はカーブが続き、峠が近づくとカーブや勾配は更にきつくなります。
R18近辺ではセンターラインのない区間もありますが、山道区間は2車線あり交通量も多くありませんので、走行は容易です。(Nov.2001)

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