Prefecture Road Nagano
Driving Report

48  松本環状高家線
この県道の起点側にはBPと現道がありますが、どちらもR19交点から始まります。現道はJR篠ノ井線村井駅付近が起点で、R19から村井駅前に続く駅前通りで、村井駅前を右折1.5車線となってJRの踏切を渡り、その後は2車線となります。駅付近を離れると田園地帯となります。
一方BPの方は、現道より1.5Kmほど北側でR19から分岐し、2車線ながら快走路で、途中のJR線も陸橋で越えます。
新旧両道は長野自動車道の西側の田園地帯で合流し、大きく松本市街地を迂回して走りますが、基本的には田園の中を行きます。
その中で松本電鉄の新村駅付近から梓川を渡り倭交差点付近までは、住宅が多くあります。倭交差点で右折して、再び田園地帯を抜け、梓川にかかる梓橋の西側でR147に突き当たり終点となります。
交通量は全線に渡り多めで、現道の村井駅付近を除き2車線確保されています。(Jun.2006)
50  諏訪辰野線
JR上諏訪駅に近いR20交点から始まります。すぐにJR中央線の踏切を渡り、市街中心部の一方通行となります。右に諏訪市役所、左に高島城を見て、ここから対面交通となります。城下町らしく右左折があって、ヨットハーバーのところで諏訪湖畔に出ます。
諏訪湖を右に見て湖畔を走り、ガラスの里のところで左折してr16との重複区間になります。市街地を暫く走り、右折してr16と分かれ、すぐに市街地が終り急坂を上ります。
周囲は山林となり勾配はどんどんきつくなってきて、ヘアピンカーブも現れ、やがて有賀峠となります。有賀峠を越えると下り坂となりますが、勾配は緩やかで、やがて山林から田園地帯へと景色が変わります。
田園、民家、山林が混在する景色の中を暫く進み、中央道を潜り抜けると民家が増えてきてr14交点となり、ここが終点です。起点付近から高島城までの諏訪市街地は1.5車線ですが、そのほかは2車線あります。(Jun.2006)
51  大町明科線
大町の起点は町外れのR147交点で、野菜畑などが多くあります。基本的に高原野菜などの畑や雑木林などが多い中を暫く走り、池田町に入ります。池田町では町の中心部を抜け、商店街などもありますが、その先は再び田畑が増えてきて、終点まで農村地帯を走ります。
終点は安曇野市明科の旧明科町の中心部に近いR19交点です。r51は比較的直線区間の多い平坦な路線で、交通量もそれほど多くなく快走できます。(Jun.2006)
55  大町麻績IC千曲線
大町の起点は町外れのR147交点で、すぐに山林の中を行く山道となり短い相川トンネルを抜けて旧八坂村に入ります。この先も暫くの間小さな集落以外は山林が続き、カーブが続きます。旧八坂村の中心部を抜けますが、この付近のみは住宅が密集しています。
犀川が近づくとR19にぶつかり左折してR19と重複して犀川を渡り、すぐに左折してR19から分かれます。ここから先は1.5車線となり、左手に犀川を見ながら走り、やがて犀川支流の麻績川に沿うようになります。
差切峡と呼ばれる麻績川の渓谷付近はトンネルが連続し、素掘りのトンネルもあります。やがて2車線に戻りますが、山間部で相変わらずカーブが多く、R403交点で左折してR403との重複区間となります。
長野道麻績ICを通り、次いで麻績村中心部を抜けて、右折してr12と重複し長野道を潜りJR篠ノ井線の踏切を渡ると左折してr12と分れ単独区間に戻ります。
ここから四十八曲峠に向かいますが、道路は改良された2車線で快走できます。四十八曲峠を新しく長い坂北トンネルを抜け、今度は峠からの下り坂となります。
改良区間が終わると頭上を樹木が覆う薄暗い1.5車線になります。景色が開けてきて田畑が増えると2車線に戻り、r77と重複して戸倉上山田温泉の旅館街を走り、右折して大正橋で千曲川を渡って少し走ったR18交点が終点です。(Jun.2006)
57  豊科インター堀金線
起点は豊科町と松本市の境界付近のR143交点で、ここからR19までは両国道を結ぶ短絡路の役割を担います。そのために交通量は多いものの、全区間山道で周りは何もありません。
篠ノ井線田沢駅前までR19と重複し、単独区間に入ると犀川を渡り、その先に長野道豊科ICがあります。IC前後はロードサイド店やGSが建ち並んでいます。
その後は豊科の市街を走り、R147を過ぎるとJR大糸線を陸橋で渡ります。すぐに堀金村に入り農村部を進み終点のr25交点に達しますが、堀金村内は1.5車線が混じります。(Oct.2004)
63  松本塩尻線
起点の松本市街地は4〜2車線で抜け、あがた公園前で右折すると狭い2車線で住宅地を走り、薄川を渡ります。
川を渡ると所々センターラインがない区間もあり、雰囲気も都市郊外から、やがて山里になってきます。なだらかにカーブしながら主として農地の中を走り、塩尻市に入ります。
長野自動車道を潜ると、その先は集落の中の見通しの悪い1.5車線となりR20交点となります。R20を過ぎると、1.5車線と2車線が入り混じった農道のようなやたらに曲った区間を少し走り、終点のR153交点となります。(Oct.2004)
65  上田丸子線
上田のR18と丸子のR254を結ぶ全線2車線の主要道です。R18交点付近は市街地で、すぐに新幹線を潜り古舟橋で千曲川を渡ります。千曲川を渡っても暫くは住宅地が続きます。
長野大学付近ではBPと現道があり、どちらもトレース可能ですが、どちらを使っても時間的には大差はありません。長野大学付近から先は田園地帯となり、その後は山林となり丸子町との境の平井寺峠に向かいます。
上田市と丸子町の境の平井寺峠は有料のトンネルになっていて普通車200円が必要です。(Oct.2002)

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