Prefecture Road Nagano
Driving Report

23  松本停車場線
JR松本駅とr295交点である深志2丁目交差点の間が指定されていますが、全線R143と重複しており、実延長は0です。(Nov.2014)
25  塩尻鍋割穂高線
塩尻の起点はJR広丘駅付近で、r290交点から唐突な感じで始まります。この付近 は街中の狭い道で、それを過ぎると松本空港の南側に沿う2車線道路になりますが、すぐにまた狭い区間に入ります。
そこを抜けると畑の中を2車線で走り、波田の街中では一時的に1.5車線になりますが、その後は農村の中の2車線区間が終点まで続きます。
松本・波田・穂高などで右左折が何箇所かあり、特に塩尻→穂高方向の山形村r291交点での左折は見落とさないよう注意が必要です。一部区間に日本サラダ街道の愛称があります。(May.2002)
27  松本空港塩尻北インター線
起点は松本空港で、空港内を少し走った後は住宅と畑が混在する中を進み、奈良井川を小俣橋で渡り左折して奈良井川に沿って進み、長野自動車道を潜ります。
その先で右折して少し行くと塩尻北ICがあります。ICを過ぎるとIC線らしく分合流があって一旦R19を陸橋で越え、カーブして180度向きを変え、その間に長野道を潜り、R19交点終点となります。(Jun.2006)
29  中野豊野線
中野市街の外れのR292交点から始まり、長野電鉄の踏切を渡り右折して西に向きを変え、中野市街地を走ります。もう一度長野電鉄の踏切を渡り、郊外に出ますが沿道には住宅や中小の工場、商店やコンビニ、GSなどが建ち並び活気があります。
r505交点を過ぎると畑も見えるようになり、上信越道信州中野ICとなります。その先で上信越道を潜ると畑のほうが多くなり、少し行くと立ヶ花橋で千曲川を渡り、橋の西側のR117との交差点が終点です。 全線2車線あり、交通量も多めです。
また、信州中野ICからのBPがあり、有料の志賀中野道路も含めてr29に指定されています。志賀中野道路経由で行くと中野市街を迂回してR292に出ることになります。(Aug.2005)
32  長野停車場線
新幹線も停まるJR線長野駅とr35の間の約100mの短い停車場線で、全線4車線の駅前通りです。(Nov.2001)
35  長野真田線
長野と真田を地蔵峠経由で結ぶ主要地方道で、長野市内に一方通行区間があります。一方通行区間は、起終点両方向があって、R117〜r372間が終点方向、r372〜r32間が起点方向でいずれも住宅地を抜けます。
その後は上信越道長野IC前後に4車線区間があり、長野市松代町ではセンタ−ラインがなくなりますが、ほかは基本的に市街地の2車線道路です。
長野市松代の市街を抜けると2車線に戻って地蔵峠への登りが始まり、カーブ・勾配ともきつくなります。地蔵峠から真田町に入ります。真田町内は全線2車線あり、交通量も少なく走行には問題ありません。(Nov.2001)
37  長野信濃線
長野と信濃の間の主要地方道です。
長野市内では善光寺の東側を通りますが、この区間は終点→起点方向への一方通行です。道幅も狭く休日には人も多いと思います。
善光寺の北側からは2車線の市街地県道→4車線区間と変わります。4車線区間は長野大通りからの引継ぎですぐに終わってしまいます。
2車線に戻った後、どんどん道は狭くなり1.5車線で坂中峠に向け登ります。坂中峠は1.5車線の道だったのですが、2001年秋にトンネル化され、快適な2車線になりました。
2車線は牟礼に入っても暫く続き、再び1.5車線になります。ここから終点の信濃までセンターラインが出たり消えたりを繰り返しますが、対向は問題なくできます。
長野市内の坂中峠までは信号はないものの、そこそこ交通量があるのですが、牟礼〜信濃の区間は交通量は少なくなります。(Nov.2001)
43  下仁田軽井沢線
群馬県下仁田との間の2県に渡る県道で、軽井沢方面から上信越道碓氷軽井沢ICに向かう時に使う道路です。群馬県側が起点で、R18現道との新軽井沢交差点が終点です。終点付近にはアウトレットモールがあり、行楽期を中心に渋滞します。
起点に向かって走ると、軽井沢のゴルフ場銀座を貫き、R18BPを越え県境の和美峠で群馬県に入ります。全線2車線で、全区間でr92と重複します。
また、碓氷軽井沢ICへは県境手前でr92BPへ入るのが一般的です。(Oct.2002)

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