Prefecture Road Nagano
Driving Report

2  川上佐久線
川上村r68交点が起点で、 起点から馬越峠に向けて徐々に上り勾配になります。最初のうちはカーブが緩やかで2車線ありますが、暫くするとセンターラインがなくなり、カーブ勾配ともきつくなります。
さらに高度が上がると道幅も1車線程度のところもあり、標高1620mの馬越峠で南相木村に入ります。
馬越峠を越えると下り坂に転じますが道幅は相変わらず狭く、すれ違いがきついところも多くあります。立原高原が近づくと、右手から道が合流し峠越えの区間は終了し2車線になります。
2車線で立原高原のリゾート地を抜けてから、小海町の中心が近くなるまでずっと2車線で快適に走れます。小海から臼田のr93交点までは、千曲川、R141、JR小海線と並行しますが、単なる田舎道で道幅は狭く、この間にセンターラインはほとんど引かれていません。
八千穂村、佐久町(佐久市ではない)、臼田町などの中心は1〜1.5車線でカーブしながら家々の間を縫い、郊外では畑の中を狭い道幅で貫きます。ガードレールや路側帯などはほとんどありません。特に狭いのが小海の北の八千穂村内で、畑の中の1車線でところどころに待避所があります。
臼田でr93と少しだけ重複した後再び北上し佐久市に入りますが、ここから先の区間は2車線ある普通の道路です。(Oct .2002)
4  真田東部線
真田町のR144と東御市(旧東部町)のR18の間の主要地方道です。起点付近のみセンターラ インがありませんが、その他は2車線で、r79交点までは山道で信号もありません。
交通量もあまり多くはないのですが、大型車の比率が高いので、その後ろについたりするとイライラすることもあるかもしれません。
r79交点から終点までは交通量も増えますが、走行には問題はありません。(Nov.2001)
6  中津川田立線
岐阜県とのまたがり県道で、県境から終点のR19交点までの3.3qの主要地方道です。県境付近は両県側とも1〜1.5車線の狭隘路が続きます。
木曽川近くを川と平行に進みますが、周囲は山里で木曽川はまったく見えません。JR中央線を潜ると山林の中を進み、しばらくすると右折します。その後は2車線となり、山林の中をしばらく走ると田立の集落となり、JR中央線を陸橋で越えると終点となります。(Nov.2014)
7  中津川南木曽線
岐阜県とまたがる県道で、起点は岐阜看中津川市街外れのR19交点で、有名な馬篭宿を経由して県境の馬込峠に至ります。馬篭宿を含む山口村は長野県木曽郡に属していましたが、2005年2月に県境が変更され岐阜県中津川市に編入されました。
そのために岐阜県県道区間にも長野県道仕様のヘキサが県名だけ訂正されて建っています。これによって長野県道としてのヘキサは、馬込峠に1本だけとなってしまいました。
馬込峠からは一方的な下り坂で、山間部の急勾配急カーブが連続します。短い区間ではありますが1.5車線区間もあり、休日には観光バスなど大型車両も多く、神経を使う道路です。終点は妻籠宿R256交点です。(Nov.2014)
9  佐久軽井沢線
佐久市R141と御代田R18の間が単独区間で全区間2車線です。軽井沢方面と佐久方面の短絡路のため、交通量も比較的多目です。佐久市内の上信越道佐久ICとの間もr9に指定されています。(Oct.2002)
11  北杜富士見線
山梨県高根町は町村合併で北杜市となり、県道名もそれに伴い高根富士見線から北杜富士見線となりました。
長野県内の区間はわずかで、高台の山梨県から山林の中を下ってきた県道は、その坂がもうすぐ終ろうとするところで長野県に入ります。すぐに平坦になって田園の中を進みR20に突き当たって終わりとなります。全線2車線あります。(Jun.2006)
13  岡谷停車場線
JR中央線岡谷駅とr14を結ぶ100mほどの4車線の停車場線です。(May.2002)
14  下諏訪辰野線
下諏訪から岡谷まではR20重複で進み、岡谷の長地交差点で左折して単独区間となります。暫くは市街地を走り商店も多く、ショッピングセンターや市役所もこの道路沿いにあり、岡谷駅のすぐ近くも通ります。
長野道を潜ると木々が多くなり、天竜川とJR中央線、中央道と並走します。並走区間はけっこう長く、見えるのは川と林と線路が主で人家は多くはありません。
辰野に入り暫く行くとやがて市街地となり、平出交差点で右折し天竜川を渡り辰野駅近くで左折しR153交点が終点となります。平出からR153までは辰野の中心街といってよく、商店が多い地域ですが交通量はそれほどでもありません。全線2車線あります。(Oct.2003)
16  岡谷茅野線
岡谷市役所に近いr14交点が起点で、起点から暫くの間は岡谷駅に近い大型店舗などもある繁華街を進みます。市街地で天竜川を渡りますが、川に架かる釜口橋は少し幅員が狭くなっています。
釜口橋から先は諏訪湖畔を走りますが、湖畔区間は右手に諏訪湖が見え、道路も整備されていて気持ちよく走ることができます。
諏訪市に入り諏訪大社の上社近くを通りますが、この付近は道路が狭く上下とも一方通行路となっています。但し県道に指定されているのは茅野方向のみです。
一方通行区間が終わるとすぐに茅野に入り、道なりに左折して中央道を潜った先のR20交点が終点です。諏訪大社上社付近を除けば、全線2車線あります。(Oct.2003)
17  茅野小淵沢韮崎線
山梨県にまたがる県道で、起点は茅野市のR152交点です。起点から暫くは田畑や雑木林が多い農村部を走り、中沢の集落で左折しr188交点で右折します。中沢の集落内は家屋が密集していますが、その後は農村部に戻り、原村に入ります。
原村では村の中心部から少し外れて進み、富士見町に入ります。富士見町では立沢の集落付近で大きく迂回して、集落内を進みます。立沢の集落を過ぎると大きな集落はなく農村部を進み、山梨県に入ります。(Jun.2006)
19  伊那辰野停車場線
JR中央線辰野の駅前は商店街で、すぐにr14との重複区間となり市街で天竜川を渡ります。平出交差点で右折して単独区間に戻り中央道を潜ります。
中央道を境にそれまでは住宅も多く建っていますが、中央道から先は段々と畑や雑木林の比率が高くなり箕輪に入ります。
r206交点を過ぎると集落の中のカーブが多く見通しの悪い区間があります。その後再び畑や雑木林の多い中を進みますが、三日町付近で再び集落の中を走ることになります。三日町付近は1.5車線で道幅が狭くなります。
伊那市に入っても暫くは畑や雑木林ですが、段々と建物が増えてきて、起点のR361交点付近は完全な市街地です。(Oct.2003)
21  飯田停車場線
JR飯田線飯田駅とR151とを結ぶ約200mほどの路線で、全線2車線の市街地の道路です。(Oct.2003)

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