Prefecture Road Miyagi
Driving Report

61  涌谷津山線
涌谷町のR346交点から始まり、起点直後から田園地帯を走ります。6.3kmほど走って、左折してr29との重複区間となりますが、重複区間も田園地帯です。r29との重複は約2.3kmほどあり、右折して旧迫川、迫川を続けて渡り登米市に入ります。
旧豊里町の市街地を走り、右折してr21と重複して豊里大橋で旧北上川を渡り、左折して単独に戻ります。旧北上川の築堤道路となってセンターラインもなくなりますが、その後センターラインは復活し、柳津大橋で北上川を渡ります。
柳津大橋を渡るとR342〜R45と重複し、左折して陸橋でJR気仙沼線を越えて柳津駅前を通り、旧津山町の市街地の中でR342とぶつかって終点となります。(Aug.2006)
64  北上津山線
石巻市北上町と登米市津山町を結ぶ16.4kmの主要道で、R398の新北上大橋のところから始まります。はじめは北上川の堤防を1.5車線で進み、愛宕神社のところを右に曲り堤防を降りて、集落の中を2車線で走ります。左折して皿貝川を渡り、今度は右折して田園地帯を行きます。
再び1.5車線になって集落を抜けたあと、田園地帯の2車線に戻り、その先は1〜1.5車線で山越えとなります。対向不能区間もありますが、途中には追分温泉もあってマイクロバスも通ります。
追分温泉の先からきつい上り坂でサミットを超えると登米市に入り、今度は急坂を下ります。平坦になると2車線に戻り農村部を進み、終点のR45交点手前で1.5車線に戻ります。(Aug.2007)
65  気仙沼本吉線
気仙沼の起点はR45交点で、ロードサイド店が多く建ち並ぶ中、2車線でスタートします。少し走ると田園が広がり、右左折しながら走り、やがて1.5車線となります。
山林地帯の急坂となると道幅はさらに狭くなって、1車線の区間も増え、ワインディングで上り本吉との境でサミットを越えます。下り坂に転じますが、道幅は相変わらず狭く、あたりが少し開けてきて2車線になります。
さらに住宅が建ち並ぶようになり、終点のR346交点となります。道幅が狭く、そのためか交通量はほとんどありません。(Aug.2007)

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