Prefecture Road Miyagi
Driving Report

21  河南米山線
起点はJR石巻線前谷地駅付近のR108交点で、前谷地の市街地の中を進み、r29との分岐を過ぎると田園地帯となります。JR気仙沼線を陸橋で越え、旧北上川を神取橋で渡り暫く田園地帯を走って、やがて桃生の市街地となります。
豊里大橋で再び旧北上川を渡ると、ロードサイド店などが並ぶ豊里の街中です。その後はまた田園地帯となって、登米市米山の集落に入ると住宅が増え、その中のr15交点が終点です。(Aug.2007)
22  仙台泉線
仙台市内で完結する主要道で、起点はR48との交点二日町交差点で、仙台市役所や県庁も至近です。JR仙山線北仙台駅付近で右折、さらに左折し、仙山線の高架を潜り泉区を目指します。
泉区に入り地下鉄の高架を潜り、ユアテックスタジアムの脇を抜けます。その先が泉区の中心部で、地下鉄泉中央駅前を過ぎて、将監トンネルを抜けるとR4交点で、ここが終点です。
仙台市内の主要幹線のひとつで全線4車線あり、交通量は非常に多く、時間帯によってはかなり渋滞します。(Sep.2010)
24  白石丸森線
白石のR4交点の大平交差点が起点で、この付近はロードサイド店が多く建ち並ぶ市街地です。陸橋でJR東北線を越えたて少し行くと東北新幹線の白石蔵王駅前を通ります。その先で白石の市街地が終わり、田園地帯と変り、やがて道幅も1.5車線になります。
暫くすると2車線の改良済快走区間となりますが、その先は再び1.5車線になってしまいます。やがて山林の中となって上り坂となり、サミットで丸森に入ります。
一転して下り坂となり、2車線と1.5車線が混在し、終点のR349交点となります。白石市街地では交通量は多いものの、それ以外の区間では交通量は少な目です。(Aug.2007)
27  奥松島松島公園線
東松島市の宮戸島にある室浜海水浴場の入口が起点で、海の側の雰囲気はありますが海は見えません。すぐに山林の中となり、左折して田園地帯に変ります。その後車線幅が1.5車線になって海に突き当り右折します。
2車線に戻り入江に沿って暫く進んだ後、再び山林となります。暫く行くとまた海が見えてきますが、今度は松島湾で松島らしい風景を見ながら走ったあと、また少し内陸部を行き、次に野蒜海岸沿いを進みます。
野蒜海岸に沿う区間は22時から5時までは通行禁止で、両端に侵入防止用のゲートがあります。その先で宮戸島を出て左折し、JR仙石線と東名運河に挟まれて進みます。
仙石線の東名駅付近で陸橋で線路を越え、その先は田園地帯が続きます。暫く行くと松島の市街地となり仙石線のガードを潜った先のR45交点が終点です。(Sep.2010)
28  丸森柴田線
丸森町のR113交点から始まります。最初は1.5車線で集落の中を走りますが、すぐに2車線の快走路となります。角田市に入ると1.5車線となり、r44交点付近は特に狭くなります。
再び2車線になり、快走区間が続きますが、藤田の集落内は再び1.5車線で右左折を何度かします。その後は見違えるような2車線路となり、r14と1.3kmほど重複します。r14から左折して分れると、田圃の中の直線区間となり、左折して阿武隈川の堤防を走ります。
r52交点で左折して、r52と重複して槻木大橋で阿武隈川を渡り、左折して住宅地の中を2車線で進んだR4交点が終点です。(Aug.2007)
29  河南築館線
JR石巻線前谷地駅近くのR108交点が起点で、前谷地市街を進んで石巻線の踏切を渡ると農村部となります。2車線ながら交通量も多くはなく快走できます。江合川を渡ると山林が多くなり、r61と2.3qほど重複します。
r61が右に分かれると1.5車線となりますが、少し行くと2車線に戻り、R346を過ぎると再び1.5車線になります。山林と田園の中を行き、やがてr15交点で左折し重複します。
その後右折してr15と分かれますが、ここからは1車線の擦れ違い不能の狭路となります。雑木林の中を進み、立派な広域農道を横断し、案内も何もないところを右左折し2車線に戻って田園地帯を行くようになります。
しかし栗原市に入ると再び1.5〜1車線の狭路となり、小山田川の堤防を走ります。突き当りを右折すると2車線に戻り小山田川を渡り、今度はr1と重複してJR東北線の瀬峰駅近くの市街地を抜けます。
r1と分かれると2車線と1.5車線が混在する農村地帯の道路となり、東北道を潜ると住宅地の1.5車線路となって終点のR398交点となります。距離は約32.5mあり、特にr15〜r1まではミスコースしやすく注意が必要です。(Sep.2010)
31  仙台村田線
仙台市青葉区のR48仙台宮城IC付近が起点で、暫くは殺風景な中を進みます。太白区に入ると茂庭台団地の脇を通ります。
R286を横切ると左折し、名取市を掠めますがこの付近は雑木林が続きます。再び太白区に入りますが、この辺りは農村部です。
村田に入ると農村地帯を東北道に沿って進み、村田市街の外れのr25交点が終点です。(Jun.2003)
32  古川松山線
大崎市となった旧古川市の古川駅近くのR108交点が起点で、1ブロックほど西に古川市街を進んだ後で左折し、JR磐越東線を陸橋で越えます。
その後住宅が暫く続きますが、東北新幹線の高架を潜ると田畑も多くなります。新江合川を渡って右折し、鳴瀬川を志田橋で渡って左折し鳴瀬川の築堤上を進みます。
鳴瀬川の築堤を降りると整備された田園地帯の2車線路となりr19交点が終点となります。距離は約12.5Kmあって全線2車線、交通量は多めです。(Aug.2006)
33  石巻河北線
石巻市のR398交点、中央3丁目が起点です。起点は石巻市街地で、JR石巻線の踏切を渡ると広々とした歩道も完備された道になります。
開北橋で旧北上川を渡り、しばらく行くと古くからの2車線道路となり、農村地帯を進んで追波川を渡ると終点となります。終点は北上川に沿うr30交点で、距離は約9.7q、全線2車線あり石巻市内だけを走ります。(Sep.2010)
34  気仙沼陸前高田線
気仙沼市街地のr26との交点が起点で、終点は岩手県陸前高田市のR343交点です。起点から暫くは市街地の2車線道路ですが、交通量は多くありません。
鹿折川を渡り左折すると1.5車線になり川に沿って進みます。右側は住宅ですがすぐに途切れて田舎道となり、鹿折川とJR大船渡線と平行して進みます。
岩手県との県境である飯森峠が近づくと、急カーブで山林の中を行くようになり、車線巾もすれ違いできない1車線区間があるなど狭くなります。飯森峠手前で2車線になり県境を越えます。(Aug.2007)
36  築館登米線
東北道築館ICの少し北にあたるR4交点から始まります。しばらくは農村部を走り、雑木林なども多くあります。r176交点を右折し東北新幹線高架を潜ったところ右折して、ラムサール条約登録地の伊豆沼の南を進みます。
内沼や長沼も近い湿地帯で、r198交点で右に入りJR東北線を越えるための陸橋に架かります。陸橋を下りたところが新田駅前で、その後は田園地帯を進み、右折してR398と重複します。
旧佐沼町に入り右折して歴史資料館前を通り、迫川を鹿ヶ城大橋で渡り右折します。R398交点で左折し、すぐにR346交点で右折してそれぞれの国道と重複し、右折して分かれると単独区間に戻ります。
ここからは田園地帯の直線快走路となり、三陸道を潜って少し行くと登米の市街地に入ります。旧水沢県庁など歴史的な建物の中を抜けて、北上川に架かる登米大橋の手前のR342交点が終点です。距離は約29.3qほどあります。(Sep.2010)
38  相馬亘理線
福島県とのまたがり県道で、県境から暫くは1.5車線区間で、その後は2車線となります。集落と田園地帯を繰り返しますが、県境から離れるに従って道路は良くなり、快適に走れるようになります。同時に交通量も増加してきます。
田園地帯の中で唐突にr10交点が現れて終点となります。県境付近以外は走り易い2車線道路です。(Jun.2006)
39  仙台岩沼線
JR東北線南仙台駅近くのR4現道交点が起点で、起点は市街地の中です。2車線ではじまり、すぐにJR東北線の踏切を渡り、南仙台駅の西口に出ます。
そこで右折してからは4車線の市街地道路になり、左折して2車線に戻ります。すぐに右折、さらに左折と短い間に右左折を繰り返し、名取市に入ります。
名取市内は大都市の近郊の雰囲気が暫く続きます。r118交点付近でクランク状の右左折があり、その先は幹線2車線路ですが、山林や田畑が増えてきます。
岩沼市に入り少し走ると新興住宅地の中を進み、田園地帯となって陸橋でJR東北線を乗り越えた先のR4との交点が終点です。交通量は全線に渡り多めです。(Sep.2010)
40  利府松山線
利府町のr8交点が起点で暫くは山がちで、林ばかりの景色が続きます。大郷町との境界までは上り勾配です。利府町と大郷町の境界がサミットで、そこを過ぎると下り坂となりますが、山林ばかりの状況に変わりありません。
下り坂が終り平坦になると田園地帯となり、少し賑やかなのはr9との交点付近ぐらいで、ここには道の駅もあります。
粕川大橋で吉田川を渡り左折すると集落の中の1.5車線となり、その後は再び2車線に戻って田園の中を進みます。鳴瀬川の志田橋手前でr32と合流すると終点となります。洲rとがが続くことに明日福島県とのまたがり県道で、県境から暫くは1.5車線区間で、その後は2車線となります。(Jun.2007)

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