Prefecture Road Kanagawa
Driving Report

101  扇町川崎停車場線
NKKや昭和電工などがある京浜工業地帯の扇町から川崎駅までの4Kmほどの県道で、全線が川崎市川崎区内を走ります。扇町周辺は完全な工場地帯で大型車が多く、川崎駅周辺は繁華街になっています。
r6との交点から川崎駅前までは新川通りと呼ばれます。一部を除き4車線以上あります、交通量も多めです。 (Jun.2001)
102  荏田綱島線
横浜の都築区から港北区にかけて、R246とr2を結ぶ6qほどの道路で全線4車線あり、よく整備されています。全線市街地を走ります。(Jan.2003)
104  鶴見停車場線
R15と鶴見駅東口を結ぶ300mほどの路線で、全線4車線で中央分離帯があります。沿線は全線市街地となっています。(Dec.2001)
106  子母口綱島線
川崎市高津区のr14と横浜市港北区のr2とを結びます。起点から300mほどは終点方向への一方通行ですが、その後は全線2車線あります。
但し強引に2車線にした箇所も多く、両側に住宅や商店が迫り、自転車・歩行者もあって走りにくい道路です。交通量も多く特に終点の綱島駅付近は激しく渋滞していることがあります。(Jan.2003)
109  青砥上星川線
起点のr140青砥交差点から鴨居交差点までは、市街地の2車線路で交通量が多めです。鴨居交差点からR16梅ノ木交差点までは竹林や雑木林もある新興住宅地で、交通量は減りますがカーブが多くなります。
全線2車線ですがr45交点付近は4車線化工事進行中です。(Jan.2003)
110  中山停車場線
JR横浜線中山駅とr109を結ぶ約300mで、2車線の典型的な首都圏の駅前通りです。(Jan.2002)
111  大田神奈川線
起点は都内大田区の東京r11交点で、多摩川をガス橋で渡って神奈川県に入ります。r14交点まではガス橋通りと呼ばれていて、2車線で市街地を進みます。
平間駅の北側の踏切でJR南武線を渡り、旧新鶴見操車場を長い陸橋で超えて、三菱自動車の工場の脇を通りr14交点となります。左折してr14と短い重複をします。
r14から分かれて再び2車線の市街地道路となりますが、獅子ヶ谷交差点から先はカーブが多くなります。そういう中で左折して少しする、住宅に挟まれた起点方向からの狭い一方通行路になります。
左折して2車線となり内路の交差点を右折し、JR横浜線のガードを潜り今度は左折、暫く行くとJR大口駅前に出ます。
大口駅から先は大口通商店街の中の道路となり、ここも起点方向からの一方通行で、夕方は車両進入禁止になります。商店街が終わったR1交点が実質的な終点ですが、正式にはその先の新子安駅を越えたR15交点が終点でR1〜R15は不通区間となっています。
なお、内路からR15までJR南武線を挟んで2車線の道路があって、青看にはr111の表示がありますが、この道路は県道ではなく横浜市道111号線です。(May.2009)
124  稲城読売ランド前停車場線
起点は東京都稲城市のr19交点で、都県境に向って上り坂となり、サミットを超えると神奈川県に入ります。サミットのすぐ左手がよみうりランドです。
そこから終点に向って一方的な下り坂となります。沿道は開発が進んだ市街地で、住宅やマンションが続きます。r3交点で左折してr3と重複して進むと右手に小田急線の読売ランド前駅があります。(Jan.2010)
137  上麻生連光寺線
起点は小田急線柿生駅近くのr3交点で、市街地が続く中を2車線で進みます。小田急黒川駅近くで左折してr19と重複します。京王相模原線の高架の少し手前で左折してr19と分れ、京王線と平行に進みます。比較的街が新しく、ロードサイド店が多く建っています。
右にカーブして京王線の高架をくぐり、新興住宅地の中を進んで左折し、坂を上ると都県境になります。この付近は丘陵地を切り開いた雰囲気が残り、都県境を進んでやがて東京都に入ります。終点は東京都多摩市のr41交点です。(Jan.2010)
140  川崎町田線
東京都とのまたがり県道です。川崎のR15が起点で、起点からJR南武線尻手駅までが4車線あり、そこから2車線になります。
鶴見川の末吉橋をr14重複で渡り、すぐに右折して単独になり4車線で進みr2にぶつかります。r2と短い重複の後は鶴見川の堤防道路でガードロープが迫り走りにくい狭い2車線が続き、堤防から降りるとまともになります。
都築区に入り4車線になって暫く進みますが、信号で右折すると住宅街の中の1〜1.5車線となります。r12と重複し左折で別れて単独になった後は、都県境まで2車線で住宅や商店の中を行きます。(Jan.2003)
147  高速横浜羽田空港線
いわゆる首都高速横羽線と通称される路線で、都県境の多摩川橋北詰から狩場線と接続する石川町JCTまでの区間が正式には神奈川県道147号線です。交通量の非常に多い大動脈で、昭和43年に一部が開通し、昭和59年に全通しました。 京浜工業地帯を高架で進み、横浜駅東口からみなとみらい地区を掘割やトンネルで進みます。生麦JCTで大黒線、金港JCTで三ツ沢線と接続します。(Jan.2015)
201  保土ヶ谷停車場線
JR保土ヶ谷駅とR1との間の停車場線です。保土ヶ谷駅西口から商店街を進みますが、この区間は道幅が狭く終点方向からの一方通行です。JR線の踏切を渡るとすぐにR1交点終点となります。(Jan.2002)
203  大船停車場矢部線
JR大船駅からJR戸塚駅そばのR1現道までの約6qの道路で、全線市街地の中を走る2車線道路です。交通量は多く、信号も多いので混んでいます。
起点付近のわずかな区間が鎌倉市の他は横浜市内を走ります。ヘキサは鎌倉市の入口のところに1つあるだけです。(Jan.2003)
204  金沢鎌倉線
横浜横須賀道路の朝比奈IC近くのr23交点が起点で、すぐに急カーブで急坂を上り朝比奈峠を越え、鎌倉市となります。鎌倉霊園の脇を通り、坂を下りきると鎌倉の市街地となります。
土産物屋や駐車場が増えてくると道なりに直角に曲り、その先の八幡宮前でr21と交差して終点です。(Feb.2010)
206  田浦停車場線
JR横須賀線田浦駅とR16とを結ぶ100mほどの道路で、2車線で住宅街を進みます。商店はほとんどありません。終点はR16交点ですが、R16は上下が別線で終点では横浜方向にしか行けません。(Aug.2009)
207  森戸海岸線
葉山御用邸前のR134交点が起点で、2車線で市街地を進みますが、相模湾が近くカーブが続きます。R134葉山トンネルのとこからの支線があり、支線のほうも2車線の市街地道路です。
支線と本線の合流点から先は1.5車線区間がほとんどで、葉山マリーナ前を過ぎて少し行くと2車線になりますが、すぐに終点となります。(Aug.2009)
208  浦賀港線
浦賀港は観音崎と千代ケ崎の間に深く切れ込んだ入江にある港ですが、この県道の起点は海沿いではあるものの港という雰囲気ではありません。終点方向から来ると道路はそのままr210に繋がっています。
その起点から最初は左手に海を見て進みます。浦賀ドックが右手に見えると、その後は市街地を進みます。京急浦賀駅から先は丘陵地を開発したところでアップダウンがあり、そのサミットに横浜横須賀道路の浦賀ICがあります。
r209交点から先は平坦となり、ロードサイド店やマンションが並ぶ中を進みR134交点が終点となります。全線2車線あり、交通量は多めです。(Aug.2009)
209  観音崎環状線
京浜急行浦賀駅前でr208から分岐し、観音崎を回り京浜急行馬堀海岸駅付近で再びr208に至る全長6.1kmの半環状道路です。
起点付近は左側は市街地、右側は倉庫群でその向こうには浦賀ドックがあります。その先で内陸に入ると市街地の中となります。三浦半島らしく丘陵があって、それがアップダウンになり所々切崩されて崖になっています。
鴨居港で海際に出て左折し、少しの間海を見ながら進みますが、すぐに内陸となり観音崎の付け根を上下別になった鴨居トンネルで抜け、再び海が見えてきます。
そのまま進んで走水からは道路はR16となります。海を見ながらR16と重複し、左に入りR16と分かれます。ここからは1車線区間となり、終点方向への一方通行となっています。狭い走水トンネルを抜けた先から2車線に戻り、ロードサイド店が多い馬堀海岸駅付近を走って終点となります。(Aug.2009)

Page5へ
神奈川県道一覧にもどる
神奈川県道のメインページにもどる
Last modified -