Prefecture Road Kanagawa
Driving Report

42  藤沢座間厚木線
藤沢市北部のR467交点が起点で、小田急江ノ島線長後駅付近を歩道もない狭い2車線で走ります。小田急の踏切を渡った先で右折し、その後は暫く2車線の市街地となります。
綾瀬市に入ると郊外の新興住宅地で、所々に畑も残ります。r45交点から先が綾瀬の中心部になり、そこを過ぎると東名高速を乗り越えてr40を渡り、市街地の続きを行くと海老名市に入り相鉄線の踏切を渡ります。
その先で新旧両道に分かれます。旧道は直進して市街地を抜けてR246の高架を潜ります。新道は左折して地形の関係で高架陸橋となり、その先の西原交差点でR246を渡ります。
やがて新旧両道は合流して谷戸山公園脇を通り、小田急線の踏切を渡り座間市街を進みます。その後はJR相模線と相模川を立派な陸橋と橋で渡りますが、周囲は田園です。相模川を渡り終わったR129交点が終点となります。全線に渡り交通量の多い路線です。(Jan.2010)
45  丸子中山茅ヶ崎線
都県境をなす丸子橋の神奈川県側でr2から分かれる形で始まります。中原街道の名の通り、中原区の市街地を走りますが、歩道もない狭い2車線で、途中でクランク状に曲がります。 R409を越えると主要道らしくなり、JR南武線の高架を潜ります。横浜市に入ると4車線になり第三京浜を潜ります。横浜市内は一部に2車線の区間が残るものの、概ね4車線で、アップダウンの激しい丘陵地を進みます。 港北ニュータウンをはじめ、マンションやロードサイド店などが多くありますが、佐江戸町付近は例外的に古くからの街道の面影が残ります。大和市に入ると2車線に戻り、屈指の渋滞区間のR467交点と小田急江ノ島線の踏切を越えます。 市街地を抜け、厚木基地の南側を走り、綾瀬市に入ります。綾瀬市内は右折車線のない交差点が多く、混雑します。藤沢市に入り新幹線を潜り、r43交点を過ぎると多少交通量が減り、寒川町に入ります。 JR相模線の踏切を渡り、r44交点で左折してr44と重複し茅ヶ崎市に入り、左折してr44と分かれます。すぐに新湘南BPを潜り、市街地をしばらく走るとR1交点終点です。ほぼ全線が市街地で交通量が多く、一部区間は慢性的に渋滞します。(Jan.2015)
46  相模原茅ヶ崎線
相模原市の上溝交差点が起点で、JR相模線の上溝駅近くの市街地を行きます。相模線原当麻駅付近までは街道沿いの雰囲気で、住宅が多く建ちます。
その後、相模川の河岸段丘を上り相模線の踏切を渡ります。その先は雑木林や畑も多くなり、米軍座間キャンプの少し西側を走り座間市に入ります。
ロードサイド店が増えてr51に合流して重複して市街地を進みます。海老名市に入りしばらく行くとr40とも重複し、厚木駅近くの古い市街地を進みます。
r51と分れr43との重複と代り、小田急線を潜って少し進んで中新田交差点で左折して単独になります。右折後はr22交点までは4車線快走路で、周囲は田園が多くなりますが信号が多くあります。
r22を過ぎると2車線に戻り寒川町に入り、寒川神社のそばを通り、相模線を地下道で潜ります。平塚市に入るとロードサイド店が増え、R1交点となります。
その先でJR東海道線の地下道を潜り、ゴルフ場の脇を進み、左手に新湘南BPの高架が見えてきて茅ヶ崎海岸ICとなると、すぐに終点のR134交点です。距離は約20kmあり交通量も多く、混雑します。(Feb.2010)
48  鍛冶谷相模原線
東京都町田市のr47交点が起点ですが、都内の区間はわずか130mほどですぐに都県境を越え、その後は終点まで神奈川県内を走ります。
基本的に郊外の雰囲気の中を進み、農地と住宅地が混在し、ところどころにロードサイド店がありますが、城山町役場付近やr63、r54交点付近は比較的市街地化されています。
終点近くなると右手に相模川を見ながら進み、R129新昭和橋の下を潜って暫く走った昭和橋交差点が終点です。全線2車線で、交通量は多めです。(Jan.2010)
50  座間大和線
5q足らずの比較的短い主要地方道で、全線2車線、信号・交通量多く混んでいます。
市街地を走り住宅・店舗のほか工場が多くあります。日産座間工場もこの道路沿いにありました。(Jan.2003)
51  町田厚木線
都県境は境川ですが、小さな川で町田から連続して市街地が続いています。R16を越えると小田急線の相模大野駅の近くで、大型店舗も多くなります。その先も小田急線に沿い、市街地が続きロードサイド店も多く建っています。
小田急相武台駅の先で立体交差でBPと現道が分かれますが、どちらも市街地です。BPはJR相模線の相武台下駅近くでr46とぶつかり終わります。
現道は相模線を陸橋で越えて、海老名市に入ります。海老名市の厚木駅近くは古い市街地で、そこで右折して相模大橋で相模川を度り、厚木市に入ります。市街地の中のr603交点が終点です。
全線2車線で非常に交通量が多く混雑します。またr40やr46、r43などと重複しますが、r51で案内されます。(Feb.2010)
52  相模原町田線
相模川に架かる昭和橋の北詰のr48交点が起点で、最初は農村部のような雰囲気の中を走ります。r508交点の先で急坂を上るとJR相模線原当麻駅近くの住宅地となり、相模線の踏切を渡ります。
その先で相模原公園の西側から北側へ廻り込むように走り、北里大学や大学病院、相模原GCの中を進みます。この付近は緑が多く木立の中を進む感じです。
木立が途切れると市街地となり、渋滞の名所でもあるR16交点鵜野森交差点となります。その先も市街地が続きそのまま東京都に入ります。(Jan.2010)
56  目黒町町田線
東京都とのまたがり県道で起点は横浜市瀬谷区のR246ですが、すぐに大和市内に入り都県境までの2.5qほどが神奈川県道です。全線2車線で、全線に渡って市街地を走るために交通量が多く混んでいます。
都県境近くのR16交点は変則交差点で、都県境は騒音防止シェルターになっています。(Jan.2003)
61  平塚伊勢原線
起点は海岸沿いを走るR134との交点で、この付近のR134は1年中渋滞しています。
すぐに平塚の市街地となり、その中を北に向かいます。平塚市街地は信号が多いですが、南方向2車線、北方向1車線で、右折車線も完備されていて、道路としては整備されています。
渋田川を渡り新幹線を潜った付近から田園地帯となり、小田原厚木道路を地下道で潜り伊勢原に入ります。徐々に住宅が増え出してやがて市街地となります。
伊勢原駅のすぐ脇の小田急の踏切とその前後の連続する信号がネックとなって駅付近では渋滞が見られます。踏切を渡り暫く市街地を走ったR246交点が終点です。(Sep.2001)
62  平塚秦野線
花水川が相模湾にそそぐ河口部に架かるR134の花水川橋東詰が起点です。1qほど花水川の左岸を走りますが、右手には住宅が広がっています。途中でJR東海道線を潜り、R1交点で右折し次の信号まで重複します。
左折してR1と分かれると市街地をしばらく進み、平塚橋で鈴川を渡ります。ここから先はしばらくの間、左手には金目川が沿います。段々と長閑な景色に変り、新幹線を潜ります。
さらに田園風景の色が濃くなり、小田原厚木道路を潜ります。r63交点を過ぎると金目の集落で、一時的に道幅も狭くなり信号も増えます。集落を抜けると郊外の雰囲気で、東海大学前を過ぎると雑木林や田畑が多くなり、東名高速を潜ります。
しばらく進むとロードサイド店が立ち並ぶようになり、河原町交差点で左折しr71と重複します。重複区間は上り方向2車線、下り方向1車線で小田急のガードを潜り、左折してr71と分かれます。
その後は左手は畑も目立つ郊外の余裕のある風景、右手は市街地となりロードサイド店も多く建ちます。再び小田急線を地下道で潜り抜けると終点のR246交点です。(Jan.2015)
63  相模原大磯線
この道路は、全体としてよく曲がります。相模原の起点から入ってすぐ 左折し、相模川の前後も右左折、中津川の前後も右左折、他にも愛川・厚木・伊勢原・平塚などでも右左折が多くあります。
全線2車線の道路ですが、とにかくよく曲がり、その度に信号があり、距離や通行量の割には時間がかかる道路です。(Sep.2001)
64  伊勢原津久井線
伊勢原〜宮ヶ瀬湖までは2車線で、特に宮ヶ瀬湖畔は道路付け替えで快走区間となっています。途中に土山峠がありますが、標高も低くたいした峠ではありません。r513交点から終点のR413までの間は1.5車線区間になります。(Sep.2001)
65  厚木愛川津久井線
厚木〜愛川まではごく普通の道路ですが、愛川と津久井の間にはトンネルもあり、津久井のr510交点付近は急坂があったりします。
R412に合流しますが、再び分かれ、津久井の中野地区の集落をセンターライン無しで貫きます。中野地区は地図では一般県道の色塗りのものもありますが、正しくはr65です。(Sep.2001)
70  秦野清川線
秦野のR246を起点に、ヤビツ峠を越え清川の宮ヶ瀬湖畔のr64までの主要地方道です。起点からヤビツ峠に向かって上りますが、所々に狭い区間があります。
標高760mのヤビツ峠を越えると道幅はそれまでよりも狭くなり、さらに清川村に入ると1車線〜1.5車線が続き、すれ違いが不能の部分もあります。
秦野市と清川村の境からは右側がガードレールで左側が崖になり、ブラインドコーナーもありますから注意が必要です。
清川村内ではすれ違いはかなり厳しいのですが、沿線にキャンプ場がやたらにあり、釣りに来ている人も多くて、少なくともシーズン休日は両方向とも交通量がけっこうあり走行には注意を要します。
終点手前の湖畔に沿う2Kmは2車線あり交通量も多くなく快走できます。(Sep.2001)

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