Prefecture Road Iwate
Driving Report

21  花泉藤沢線
一関市花泉の起点はBPが完成して、r183・R342との交点となり、BPらしく広い2車線の快走路で始まります。田園地帯を暫く走り、日形の集落を抜けると北上川の堤防を走り、右折して北上川を渡ります。
川を渡る藤沢町で、直進するBPと迂回して集落の中を行く現道があり、少し先で両者は合流します。その後は再び田園地帯となりますが、r188交点付近は黄海の集落になっています。
やがて急坂を上ると藤沢町の市街となり、その中心部のR456交点が終点です。全線2車線で快走区間の多い道路です。(Aug.2006)
22  軽米九戸線
スタートはR395BP交点で、暫くは山林やゴルフ場の中を進みます。r42交点からは田園地帯となり暫くr42と重複します。
r42が左折して分かれると西に向かい、九戸村に入り少し行くと左側に道の駅があり、その先のR340交点が終点で、そこは八戸道九戸IC入口でもあります。距離は13.5Kmほどで全線2車線あり、交通量もあまりなく快走できます。(Aug.2005)
24  二戸九戸線
二戸では起点のR4交点を出るとすぐに馬淵川を二戸大橋で渡り、二戸市街地を横切ります。二戸市街は南北に細長く、そのためにすぐ先の市役所の辺りで市街地は終ってしまい、田畑が多くなります。
やがて上り坂となって山間部に入り小峠を折爪トンネルで抜けます。トンネルを抜けると九戸村ですが、トンネル前後も新道に付け替えられていて快適に走行できます。
九戸村では下り坂となり、住宅が多くなると車線巾も狭くなり長興寺の集落内でR340と交わり終わります。全線2車線あり、交通量も比較的少なめな快走路線です。(Aug.2005)
27  江刺東和線
旧江刺市(現奥州市)のr8交点から旧東和町(現花巻市)のR107交点までの約7.1kmの主要道で、岩手県の主要道としては比較的短かめです。
全線2車線ですが、ほぼ全ての区間が山林の中を行き、交通量も少ない道路です。(Aug.2007)
28  花巻北上線
起点は花巻のR283交点で、ここから北上川の東岸に沿って進み、北上のR107交点まで距離にして約12.3Kmの路線です。
起点からR4BP交点までは改良済みの広い2車線路で、そこからは終点まで平凡な2車線が続きます。r39交点までは平坦で沿道には住宅もありますが、田畑が大部分を占めています。
r39交点を過ぎるとすぐに東北新幹線の高架を潜り、雑木林が続くようになります。やがて急坂を下り北上川に沿うようになり、川沿いの平坦な田舎道となってr14交点となります。r14交点はR107の北上川の橋の真下で、ここからアプローチ路を上って終点のR107に至ります。(Aug.2007)
31  平泉厳美渓線
JR東北線平泉駅前から始まります。すぐにR4を渡り毛越寺までは観光地らしく整備され、両側には土産物店が多く並びます。
その先は田園地帯を行き、達谷窟など観光地もあります。やがて道の駅厳美渓が左手に見えてくるとR342交点です。青看ではこの先R342旧道までがr31となっていますが、R342旧道は市道に降格になっているために、道の駅のところが終点と思われます。(Aug.2007)
32  二戸田子線
青森県とのまたがり県道で、二戸市斗米のR4交点が起点で、すぐに立体化されたR4とIGR岩手銀河鉄道、東北新幹線の下を潜りIGR斗米駅前を通ります。駅前付近には住宅もありますが、すぐに田園地帯となり、さらに山林となります。
上斗米付近からは山道となって県境へ向かう上り勾配となります。全線2車線で改良された区間もあり、行きかう車も多くはなく快適に走れます。(Aug.2005)
33  軽米名川線
青森県とのまたがり県道で、軽米町のR340交点が起点です。最初だけ2車線ですが、左折してすぐに1.5車線になり小集落を抜けます。その後2車線に戻って山林の中を暫く走り、登り街道を越える手前あたりから再び1.5車線となります。
登り街道を越えた先で集落の中を抜け、その後は山林の間を走って県境となります。交通量は全線で少な目です。(Aug.2006)
34  気仙沼陸前高田線
宮城県とのまたがり県道で、岩手県内は県境の飯盛峠からR343までの約3.6kmほどです。県境付近は2車線ありますが、すぐに1〜1.5車線の狭隘路で急坂を下り、勾配が緩やかになると2車線快走路となります。全線にわたり山林の中で、山林以外は何もなく交通量もまったくと言っていいほどありません。(Aug.2007)
36  上米内湯沢線
起点は盛岡郊外のR455交点で暫く山林や田畑の中を走ります。JR山田線とも絡み合うように進み、山田線と分かれると山間部を走り綱取ダムの脇に出てダム湖に沿って走ります。
ダム湖が見えなくなると再び山間部となり、そのあと盛岡競馬場の正面に出ます。ここまでは2車線ですが、競馬場の先で左折して1〜1.5車線の山林の中の道を下ります。1車線区間では小刻みに待避所がありますが、この区間は立派な迂回道路があり県道の交通量はまったくと言っていいほどありません。
狭隘区間が終るとR106と1.5Kmほど重複し、再び単独となると2車線の改良済みの区間が4kmほど続きます。その後R396と700mほど重複し左折します。
ここからは4車線となり、ロードサイド店なども多く建ちます。東北新幹線を潜り、東北道盛岡南ICと連絡し、その先のr13交点が終点です。R396〜終点までは交通量が多い区間です。(Aug.2005)
37  花巻衣川線
起点は花巻のR4交点で、4車線で始まります。すぐにJR東北線を越えますが、ここは中央の2車線が陸橋で側道部が地下道になっています。その先に東北道花巻ICがあり、そこから1kmほど先のr13交点で4車線が終わります。
r13交点を過ぎると田畑の中を2車線で進み、花巻温泉街の手前でヘアピン状にカーブをし、少し走ってr123交点で右折します。
再び田園や雑木林が続きますが、r12交点の先にはスポーツキャンプ村や高村記念館などがあります。R107交点前後は平坦で住宅が多く、その先で和賀川を渡り右折すると道幅が狭くなります。
秋田道を越えて山林の中を行き、r122交点を過ぎると急カーブで坂を上ります。暫く山林や田園が続きR397交点で右折して、R397と短い重複の後で左折して分かれます。
増沢ダムの脇を通り、雑木林や田園の中を進むとやがて旧衣川の中心部となりますが、この付近は改良済みで走り易くなっています。その先で東北道を潜り、平泉近くの市街地でR4とぶつかって終了です。
基本的に田園や山林の中の2車線区間がほとんどで、大半の区間で交通量は少なく快走できます。(Aug.2007)
39  北上東和線
北上のR107交点が始まりで、北上市街の住宅地を抜けJR東北線を陸橋で越えます。このあたりから郊外となり田畑も目立つようになり、新幹線を潜り平坦な田園地帯を抜け、再び新幹線を潜り抜けます。
風景は相変わらず田園地帯で、昭和橋で北上川を渡り、r28交点でまた新幹線を潜ります。暫く行くと風景は山林に変わり上り坂となり、サミットで今は花巻市となった旧東和町域に入ります。
猿ヶ石川に沿って林の中を進み、あたりが開けると猿ヶ石川の築堤を進み、川を渡ってr284交点で左折します。
左折後は田畑の多い中を進む快走路で、やがて道の駅とうわと釜石道東和ICが見えると終点のR283交点です。(Aug.2005)

Page3へ
岩手県道一覧にもどる
岩手県道のメインページにもどる
Last modified -