Prefecture Road Ishikawa
Driving Report

29  高岡羽咋線
富山県高岡から県境を越えて志雄町に入り、羽咋でR249に突き当たる主要道です。
県境から暫くは山道の下り坂で、平地になると田畑が広がります。志雄町役場付近からは町の中心部で住宅が密集し、道幅も狭くなります。
R159を越えると再び田園が広がり羽咋に入り山林の間を少し走るとR249に直角にぶつかります。
富山県内も同じですが、全線2車線あり道幅もほとんどの区間で余裕があり、交通量も少ない快走路線です。
数字ヘキサは1ヶ所のみ、文字ヘキサが2つあります。(Aug.2004)
36  志賀富来線
志賀町のR249高浜南交差点と同町の牛下交差点を結ぶ、約16.7kmの主要道で志賀町内だけを走ります。起点から暫くの間は住宅も多く建ち並び、川尻橋手前で左折し、その後は農村部の快走2車線となります。
やがて志賀原発が近くなり、その先の左手は海が望めます。一旦、山側に入りBPとして整備された区間となり、r48と交差した後すぐに新福浦トンネルに入ります。
トンネルを抜けると、再び海が近づき防砂林の中を進み、海が左手に見えると終点のR249交点となります。なお、新福浦トンネルの手前から右折してBPが建設されていて、終点から町道を介してr301に繋がっています。BPを含めて全線2車線です。(Aug.2008)
45  金沢鶴来線
金沢市野町のR157交点が起点で、すぐに蛤坂を上り寺町五丁目の交差点で右折します。暫く市街地を走り高尾一丁目交差点からr22との重複区間になります。r22重複区間は4車線で、r22が右折して分かれと市街地区間を行く2車線路に戻り、鶴来に入ります。
鶴来に入ると市街地は途切れ、田畑が多く見られるようになりますが、r103交点から今度は鶴来の市街が始まり、町役場や鶴来駅近くを抜けた中心部のr4交点が終点です。(Aug.2004)
46  志賀田鶴浜線
起点は志賀町のR249交点で、最初は住宅地の中を進みます。その後は田園地帯、さらに山林の中と短い間に景色は変化しますが、その後は合併で七尾市となった旧田鶴浜町の終点のr18交点まで農村部と山林の中をひたすら走ることになります。
途中に能登道路の上棚矢駄ICがあり、ここから七尾方面へのアクセス道路にもなっています。距離は約15.8km、全線2車線で快走できます。(Aug.2008)
47  七尾能登島公園線
七尾のR249交点が起点で、r1交点までの間は山林の中を進みます。r1を過ぎたところが温泉で有名な和倉の郊外で、ホテルなども多く建っています。そこを過ぎると屏風瀬戸に架かる能登島大橋で能登島に渡ります。
能登島大橋は能登半島から能登島に入る2つの橋の1つで、七尾湾の景色を見て能登島入りした後は暫く山林や田園の風景となります。
やがて右手に七尾南湾が見えてきて、海を見ながら走るようになり、その後は内陸に入って旧能登島町役場の前を経て終点のr257交点となります。全線2車線あります。(Aug.2008)
48  福浦港中島線
福浦港は能登半島の西側にある旧富来町(現志賀町)にある港で、日本最古の洋式灯台があります。港自体は漁港で、そこからr36交点までは1.5車線の道幅で漁港の雰囲気が色濃く漂う中を進んでいきます。
r36交点からR249三明交差点までは、ほとんどが山林の中を行く2車線ですが、R249交点手前に短いながら未改良の1車線区間が残ります。
R249と短い重複の後、再び山林の中を2車線で走りますが、暫くすると田園地帯が開け、その中を1.5車線で進むようになります。r23交点が近づくと2車線に戻り快走路となって、田園の中でr23交点終点となります。交通量は少な目です。(Aug.2008)

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