Prefecture Road Ibaraki
Driving Report

201  藤沢荒川沖線
新治村藤沢のR125交点が起点で、集落の中を1.5車線で台地からの下り坂となって進みます。集落から抜けると農地が広がる中を行く2車線路となって、桜川を渡りつくば市に入ります。
つくば市に入り少し走ると道幅は狭くなり、集落の中に入り右折します。右折しても1.5車線程度の道幅で暫く集落の中を走り、r128と合流し重複します。
1q弱で重複は終わり、左折して曲がりくねって農地の中を進むセンターラインのない道路となります。 やがて旧桜村役場(つくば市桜庁舎)が左側に見えてきて、この付近から2車線となり、また旧桜村の中心地のために住宅などが多くあります。
r24旧道を越えると再び農地が中心で、r55〜終点のR6交点まではまた市街地となります。 全体として交通量はあまり多くありませんが、特に起点〜r128までの区間はかなり少ない交通量です。(Feb.2005)
203  荒川沖阿見線
全線2〜4車線で交通量も比較的多い道路です。
起終点とも阿見町内ですが、途中に1qほど土浦市を走り区間があり、その区間は陸上自衛隊霞ヶ浦駐屯地の間を走り抜けます。
起点はr34重複のR125交点となっていますが、青看ではr231交点が起点となっています。(Oct.2003)
206  新川江戸崎線
新利根川が霞ヶ浦に注ぐところのR125交点が起点で、霞ヶ浦の堤防に沿って1.5車線で進み、その後は堤防上の1.5車線道路となります。
稲敷大橋西を左折して霞ヶ浦の近くを西進します。北側には所々で霞ヶ浦が望め、南側にはゴルフ場が多くあります。
R125に突き当たると右折して重複し、小野川を渡ると左折してR125と分かれます。 ここから先は終点のr49まで長閑な中を行く2車線快走路です。(Jun.2004)
208  長沖藤代線
竜ヶ崎市のr4と藤代町のR6を結ぶ県道で、起点の長沖付近に少し集落があり、その先は田園地帯となってすぐに小貝川を渡ります。
小貝川を渡ると藤代町に入って小貝川の南側の田園地帯を走り、JR常磐線のガードを潜ると藤代市街地となり、左折して市街地の真ん中を抜けてR6に達します。
小貝川にかかる高須橋が立派なのと、藤代のJR常磐線のガードが非常に狭くみすぼらしいのが好対照です。(Apr.2001)
209  立崎羽根野線
利根町内だけを走る約8.5qほどの県道で、両端でr11と交差します。
起点の立崎からr4交点までは農村地帯を行く単調な2車線、r4交点から終点の羽根野までは右手には田園が広がりますが、左手にはニュータウンの戸建て住宅が建ち並びます。
この間のr11は南に迂回する上にr4交点付近が狭いために、r11迂回路として使う車も多く、交通量はそこそこあります。(Dec.2002)
210  谷田部藤代線
つくば市内でr3から別れて暫くは2車線ですが、常磐道を越したあたりから雑木林や田園地帯の中の1.5車線が続き、r19交点前後が申し訳程度2車線になっているだけです。
茎崎(現在はつくば市)からは小貝川の堤防を走る区間を除き2車線になります。この堤防上の区間は行政区分上は藤代町になっていて、歩道や路側帯もなく狭いのですが、距離は長くはありません。
終点付近は藤代市街地で、短い間に住宅地の中で右左折を繰り返します。(Nov.2002)
214  沼田下妻線
つくば市内でr14から別れると、すぐに桜川を立派な橋で渡り、田園地帯を走ります。やがてr45と交差しますが、この交点付近は少し狭くて1.5車線以下になります。
r45からR125交点の終点までは、田畑と雑木林と住宅が混じった長閑な地域を進みます。r45交点付近を除くと1.5〜2車線の広狭混在ですが、交通量はあまり多くないので走行には問題ありません。(Jan.2003)
215  伏木坂東線
起点からr162交点までは1.5車線と2車線が混在します。r162交点を過ぎると2車線になりますが、終点の岩井市街地はセンターラインがありません。
終点付近が市街地の他は農村地帯で、交通量もあまり多くありません。(Nov.2002)
219 白山前取手線
取手市のR6からJR線を陸橋で跨いで、市街地のr11交点までの約1.2qの短い県道で、全線が取手市街地の中を走り、ほとんどの区間が一方通行です。
しかも台宿坂上交差点を境に、南向きと北向きの一方通行に分かれるため、自転車または徒歩でないと一気に走れません。
また台宿坂上から北向きに少し入ったところに、スーパーの駐車場があって、時間帯によっては駐車場待ちの車で渋滞しています。(May.2001)
220 島名福岡線
起点ははっきりしませんが、多分r45現道との交点榎内交差点で、なんとも中途半端なところです。r45を走ってくるといきなり、ここから先はr220という感じになります。
ほとんどの区間でセンターラインがありませんが、道幅はさほど狭くはなくすれ違いは容易にできます。起点〜R354BP交点までは農村部で、R354BPを越えると右側にパナホームの大きな工場があり、その先を暫く走ったR354現道との交点が終点です。 (Feb.2005)

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