Prefecture Road Ibaraki
Driving Report

101  潮来佐原線
千葉県とのまたがり県道で、起点のR51から水郷道路(r50)までの間は道の駅いたこ以外は、何もない中を走る4車線道路です。
r50水郷道路に右折して暫く重複した後左折で分れ、農村部を2車線で走ります。JR鹿島線潮来駅近くからはホテルや旅館が並ぶ水郷観光の中心部となり、あやめ園も近くに点在します。
左折して常陸利根川を渡ると千葉県で、暫く千葉県佐原市の水郷地帯を走り利根川近くで再び茨城県に入りR51にぶつかり重複します。
R51はすぐに利根川を渡り再び千葉県に入ります。この県道もR51と重複したまま千葉県に入っていきます。(Aug.2003)
102  長沢水戸線
長沢は山方町にあり、起点のr29交点から暫くの間は長閑な景色の中を走る2車線快走路です。やがて左手からJR水郡線が近づき常陸大宮市に入り、玉川村駅前を通ります。 この付近は住宅が密集しており、1〜1.5車線でその間を抜けていきます。
R293を過ぎて大宮墓苑までは快適な2車線に改良されていますが、その先はr21交点までごく一部にセンターラインがあるほかは、ところどころに待避所がある狭い1車線区間がほとんどです。
r21に左折して暫く重複した後、左折してr21と別れます。1.5車線と2車線の混在で那珂川が近い田園地帯を走ります。水戸市に入り常磐道を潜った先のr63交点が終点ですが、終点付近も那珂川近くの田園地帯の中です。 (Oct.2004)
103  江戸崎下総線
千葉県とのまたがり県道です。起点の江戸崎町r49交点は町の中心で、1.5車線で住宅が密集する中を右左折して進み、2車線になると商店街を走ります。
小野川を渡ると住宅が減って、畑や雑木林の中を走ります。暫くは丘陵地帯で軽いアップダウンがありますが、r5交点を過ぎると平坦な田園地帯を2車線で進みます。
r11交点手前で1.5車線以下に狭まり、利根川の堤防部を進むr11に急勾配で駆け上がります。 r11と少し重複した後左折して分かれ、田園地帯を少し走ると県境の利根川に架かる常総大橋となります。(Jun.2004)
104  那珂瓜連線
那珂町のR349と瓜連町R118を結ぶ県道です。
起点から瓜連市街地までは交通量の少ない2車線で景色は田園や雑木林です。瓜連市街地から終点R118まではセンターラインがなく商店や住宅が並びます。
瓜連市街地の手前(那珂町より)からr61まで支線があり、こちらは全線2車線ですがヘキサはありません。(Feb.2003)
105  友部内原線
友部町のR355交点が起点で暫くはJR水戸線と並行に走り、右折して水戸線と常磐線の踏切を渡り友部の市街地を抜けます。
友部市街を外れると農村部となり、雑木林なども多くなります。友部町内は2車線ありますが、内原町に入るとセンターラインは消え農村部の1.5車線路となって終点のr30に至ります。
終点付近は狭く曲がりくねっているので、2車線のBPが新設されています。(Aug.2003)
106  長岡大洗線
茨城町長岡でR6から分岐すると、暫くは田園地帯を1.5車線で走ります。r50を越えて暫く行くと涸沼の畔に出て、親沢公園付近からは2車線となります。しかし2車線区間は短く、親沢鼻を過ぎると内陸に入り1.5車線に戻り、r179交点から先はさらに狭くなります。
やがて右手に涸沼自然公園が広がり、ここからは改修済みの立派な2車線となり、その先も田園地帯の快走路が続きます。
大貫橋で涸沼川を渡ると大洗に入り、R51の陸橋を潜ると大洗市街地となります。さらに行くと大洗鹿島線の高架を潜りますが、この付近から終点のr2交点までは4車線となっています。(Oct.2005)
107  江戸崎神崎線
千葉県とのまたがり県道で、茨城県内は江戸崎から県境の利根川までですが、江戸崎からの約3qはr5との重複区間です。
単独区間は東町内の7qほどで、田園地帯を行く2車線路です。(Dec.2002)
108  那珂湊大洗線
ひたちなか市のR245と大洗のr2を結ぶ約9.5Kmの県道です。
起点から暫くは、国営ひたち海浜公園の近くを走る関係で整備された区間で4車線ありますが、r265交点からは2車線、さらにr176交点からは1.5車線になります。
r176交点以降は旧那珂湊市の市街地になり、r6とほんの少し重複します。重複区間から終点までは2車線あります。
那珂川を海門橋で渡り大洗に入り、住宅地を走りr2交点が終点となります。(Feb.2003)
109  稲田友部線
笠間市のJR水戸線稲田駅近くのR50交点から友部町のR355現道交点までの約12qの路線で途中にr42と約2qの重複区間があります。
起点側から入ると山里を行く2車線で、農地や雑木林と少数の住宅の間を小刻みにカーブしながら走ります。 北関東自動車道を潜りR355BPを過ぎるとセンターラインが消え、道幅は少し狭くなります。その先で2車線に戻り終点付近は住宅が密集しています。(Feb.2005)
110  鉾田茨城線
鉾田市街地と茨城町のr18を結びますが茨城町内はr50〜r18の重複区間が大半です。したがって単独区間はほとんどが鉾田町内で、鉾田市街地を除き直線が多い2車線の快走路です。
鉾田市街地は1.5車線以下で右左折やカーブが多くあります。(Feb.2003)
112  阿波山徳蔵線
起点の阿波山は旧桂村の中心で1.5車線で住宅密集地を少し走りますが、すぐに田園と雑木林の中を行くようになります。所々2車線の区間はあるものの、基本的には1.5車線で進みます。
七会CC手前で右折しますが、ここで直進する2車線の立派な道路は農道で、県道の方は1〜1.5車線で雑木林の間を進みます。 木々が生い茂って薄暗く交通量はまったくといっていいほどありません。
ゴルフ場の中を走ってr51に出、右折して1qほど重複します。r51から右折して分かれると終点のr39交点まで基本的には2車線ながらきついカーブが多くあります。 終点付近のみ1.5車線と少し道幅が狭くなります。r51〜r39間も農村部で、全線に渡り交通量は少なめです。距離は約26qほどあります。 (Feb.2005)
114  下太田鉾田線
起点の旭村r16交点付近から暫くは2車線と1.5車線が混在しますが、やがて1.5車線区間になります。r115と重複し、重複区間が終わる道谷交差点から鉾田町徳蔵付近にかけては1.5車線以下になります。
その後は2車線の快走路が続きr2と重複しますが、鉾田町の中心部に短い単独区間があります。鉾田の中心部はほとんどが1.5車線市街地路です。(Feb.2003)
115  子生茨城線
子生はこなじと読み、起点の旧旭村(現鉾田市)のR51交点付近の地名です。起点からr114交点までは2車線で、旧旭村役場などがあって旧旭村の中心部を抜けます。しかし中心部とはいえ、規模は小さく、ほとんどが田園地帯です。
r114と重複しますが、重複区間はセンターラインがなく、その後左折してr114と分かれますが、分岐後は1.5車線の田舎道が終点まで続きます。距離は約9.7kmほどで、交通量は少な目です。(Dec.2005)
116  鹿田玉造線
現在は鉾田市となった旧旭村のr115交点下鹿田交差点が起点です。暫くは1.5車線で田園風景の中を進み、r110交点から2車線の田園地帯快走路となります。
やがてr18との重複区間となりますが、r18との重複区間は1.5車線です。その後はr50との重複となり、ここからは田園の中の2車線に戻ります。
旧玉造町と旧小川町の境でr8とぶつかり、ここでr50とも分かれて単独区間に戻ります。この先は暫く雑木林や田園の中を1.5車線で走り、廃止された鹿島鉄道玉造町駅の前に出て、淋しい商店街を走って終点のR354交点となります。(Dec.2005)
117  深芝浜波崎線
波崎から神栖までの道路で、波崎町内はセンターラインがありません。
並行するR124は大部分4車線ですし、海岸に沿って走る道は2車線が確保されているので、それらと比較するとかなり見劣りします。走っている車もほとんどが地元のナンバーです。
神栖町に入ると2車線になり、すぐに4車線になります。地図ではこの4車線の区間に並行して、2車線の現道があるのですが、そちらにはヘキサはありませんでした。(Feb.2001)
118  石岡田伏土浦線
霞ヶ浦に半島状に突き出たかすみがうら市の旧霞ヶ浦町域をぐるりと廻る路線です。起点は石岡市街地のR355交点で、市街地を走りR6と交差し、その少し先まで市街化されています。
r221と分かれると田園地帯となり、JR常磐線の踏切を渡ります。その先は高浜の集落で、その中で右折して恋瀬川を渡ると農村部に入ります。関川の集落を抜けると右折して山林の間を走り、r141交点で左折します。
r141と少しの間重複し、再び単独になります。この先からR354交点までは1.5車線区間が続き、集落内も見通しの悪いカーブが多くあります。
R354交差後は一転して2車線の快走区間となって歩崎公園のところに出ます。この先から再び1.5車線以下となり、志戸崎の集落を抜けると左側には霞ヶ浦が見えます。
r141交点を過ぎるとr197交点までは2車線になり、r197を過ぎると1.5車線に戻ります。集落と田園の繰り返しで進みR354交点となります。終点は土浦市街地のR125交点ですが、ここから終点まではR354との重複区間となります。(Aug.2006)
119  真岡岩瀬線
栃木県とのまたがり県道で、県境からr41までの約1qが県内区間です。
県境は峠になっていて、そこから大手坂と呼ばれる坂道を下ります。周囲は山林で、坂を下り終わると平坦な田園地帯を少しだけ走り終点となります。全線1.5車線でセンターラインはなく、交通量も少なめです。(Oct.2004)
120  上新田木原線
美浦村内だけを走る県道です。
大半は1〜1.5車線の狭い道ですが、2車線の立派な区間も一部にあり、特に霞ヶ浦畔の立派さは印象的です。
全線にわたりヘキサや案内はほとんどなく、畑の真中や農村の中の狭い道は他にもあるので、走るうちに本当にr120かどうか不安になりますが、不安になったころにポツンとヘキサがあったりします。
起点から終点まで信号は一つもありません。(Aug.2001)

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