Prefecture Road Ibaraki
Driving Report

63  水戸勝田那珂湊線
水戸市郊外のR123交点が起点で、起点のすぐ北側には常磐道が走り、周囲には畑が広がります。すぐに那珂川を国田大橋で渡り、更に田園地帯を進みます。
R349を過ぎると整備された区間に入り、JR水郡線の踏切を渡ると左側に卸売市場があり周囲は郊外型店舗やファストフード店が多くあります。
R6水戸大橋の下を潜ると再び農村部となって、r351交点で左折します。この後はr38交点付近が賑やかなほかは農村風景が広がり、さらにr38交点から先はそれまでは平坦な中を走っていましたが、アップダウンが多くなります。 終点のR245交点手前からわずかの区間4車線となります。(Feb.2005)
64  土浦笠間線
土浦市の若松町交差点でR125から分かれてスタートします。ここからR6までは直線で、自動車工場や倉庫などがあるだけです。R6交点手前で一方通行となって左に入り、R6を越えます。
そこから先は住宅地の中で、進むにしたがって段々と畑が増えて農村地帯となります。所々に集落があり、その繰り返しとなり、旧千代田町に入るとセンターラインがなくなり1.5車線になります。
旧八郷町に入りr7と合流すると2車線に戻り、しばらくr7と重複します。八郷町の中心柿岡の市街でr7と分かれ、住宅や商店が密集する中を進みます。
柿岡市街を過ぎると1.5車線になり、梨や栗などの果樹園の多い中を進みます。その後しばらくは2車線と1.5車線が交互になって板敷峠を越え、桜川市に入ります。
ここからは2車線で、笠間市に入ると北関東道の開通で路線がつけ代り、立派な2車線快走路になります。笠間西IC前を過ぎJRを越えるとR50交点となり、ここが終点です。(Oct.2009)
65  那珂インター線
那珂町のR118とr31を結び、全線が常磐自動車道に沿っています。路線のちょうど中間に那珂ICがあります。起点から走ると右手に常磐道が走り、左手には田園が広がります。那珂IC付近のみ4車線で、ほかは2車線です。(Dec.2004)
66  日立中央インター線
常磐自動車道日立中央インターとr36間の全線有料の道路です。距離は約1.5qほどで、途中に高鈴トンネルがあります。(Nov.2002)
68  美浦栄線
霞ヶ浦に近い美浦村のR125と千葉県の栄町との間の県道ですが、県境の利根川には橋がなく、直接繋がっていません。
起点からr5付近までは2車線と1.5車線の混在する農村部を走る道路です。r5を過ぎると1.5車線〜1車線の農地と集落の間を行く狭い道路になりますが、Y字分岐やT字路が多いわりにヘキサや青看などの案内がほとんどなく、農道同然の道路なのでほかの道と区別がつかづ、非常にトレースし難い路線です。
新利根川を渡ると2車線になりますが、これもつかの間でr11重複後は、狭い農道同然の道路で、利根川の堤防でプツリと終わっています。
茨城の主要地方道にしてはヘキサの数が少な目です。(Aug.2001)

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