Prefecture Road Ibaraki
Driving Report

41  つくば益子線
つくば市北部のr14交点が起点で、始まるとすぐに真壁町に入ります。起点付近では右手に筑波山が間近に見えます。
真壁に入ると右側に筑波山から続く足尾山や加波山を見ながら走りますが、r7交点付近に人家が多いほかは農村部を走ります。農村風景は大和村や岩瀬町でも続き、JR水戸線を陸橋で越えると右折してR50と約1qほど重複します。
R50との重複区間は4車線あり、岩瀬市街地の北側で左折します。R50交点付近はSCやロードサイド店があります。
すぐに農村部に戻り栃木県境に向かって進みますが、2車線で交通量はあまり多くなく快走できます。(Nov.2002)
42  笠間つくば線
つくば市内のr14交点から風返峠までは、少し狭めながらも2車線ある峠への上り道です。最初のうちは平坦な農村部を行き、その後は急な上り坂となります。
筑波山神社近くになると急に開けてホテルや土産物店が並び、この奥にケーブルカーの駅があります。更に山道を上り風返峠となります。
風返峠でつくば市から八郷町に入り峠を下りますが、この下り部分は山林の中の1車線の狭い急坂急カーブのうえ側溝があるので、落輪の危険があってすれ違いができません。落輪する車も多いらしく道端にはレッカー業者の案内がいくつも立っています。
峠を下りきると2車線に戻り、果樹園の多い八郷の農村部を進みます。八郷の中心部の柿岡では右左折しますが、柿岡は少し雑然とした雰囲気があります。
柿岡を抜けるr140交点まではセンターラインがない狭い道幅で農村部を進み、r140交点からは2車線に戻り道祖神峠に向かいます。
道祖神峠は標高300mほどの峠で、2車線あり通過には問題はありません。道祖神峠を越えると笠間市で、山道から農村部となり、さらに笠間市街を少し走ったR355交点が終点です。 (Aug.2001)
43  茨城岩間線
茨城町R6が起点、岩間町のR355が終点で現道とBPがあります。現道とBPは一度も交わりません。
現道はR6との奥谷交差点から始まり、r52交点まではセンターラインのない狭い道路で、平坦ながらカーブが多く農村部を縫って走ります。
r52と短い重複の後は2車線となりますが、風景は相変わらずの農村風景で、岩間でr30と重複します。JR常磐線の踏切を渡った岩間駅付近は市街地で、短い間に右左折して岩間市街でR355と交わり終点となります。
BPの方は現道の南側を走り、起点はR6小幡南交差点です。BPは直線区間が多い全線2車線の整備された道路で、途中に常磐道岩間ICや東大付属牧場などもありますが、基本的には農村地帯を走ります。(Oct.2002)
44  成田小見川鹿島港線
千葉県成田からの県道で、息栖大橋で県境の常陸利根川を渡り、渡り終えたr260交点からは4車線の快走路となります。一直線に進んでR124交点となります。終点は鹿島港ですが、終点がどこか今ひとつ判然としません。
千葉県との県境付近は2車線で、常陸利根川と利根川の2つの橋があり、交通量が多くいつも混雑しています。(Sep.2001)
45  つくば真岡線
つくば市南西部のR354交点が起点で、起点側は現道とBPがあります。BPは農村部を4車線で貫く快走路でr24交点までその状態が続きます。r24交点〜R125交点までは2車線ですが、車線の幅も広く走り易くなっています。
R125交点で左折してR125と重複し、右折して分かれますが右折後は、1.5車線以下の狭い道路になります。この狭い区間はヘキサもなく、少し広くなると県道再編前のヘキサが出てきたりします。
センターラインがあったりなかったりが繰り返された後、協和からは2車線となってやがて栃木県に入ります。ほとんどの区間が農村部を走り、景色はやや単調です。(May.2001)
47  守谷流山線
守谷のR294乙子交差点が起点で、すぐに取手市に入り県境の利根川に向かいます。県境の利根川に架かる新大利根橋は有料橋で、茨城県側に料金所があります。
茨城県内の距離は約6Kmで全線2車線以上あり、農地も広がりますが、近くには宅地開発された団地やニュータウンがあって、交通量も多い路線です。(Sep.2001)
48  土浦竜ヶ崎線
土浦のR125交点から始まり市街地を2車線で進みます。その後は一部4車線となって南下します。陸上自衛隊霞ヶ浦駐屯地の北側〜西側に回りr203を越えますが、この先が狭隘区間となります。
暫くは陸上自衛隊に沿い、その後は農地の間を走りますが車線幅は1.5車線以下で、その割には交通量が多くすれ違いには苦労する区間です。
寺子交差点からは2車線に戻り農村部を行きます。牛久に入り暫くすると4車線になり、終点の竜ヶ崎R5交点まで快走区間が続きます。(Oct.2003)
49  江戸崎新利根線
江戸崎町のR125姥神交差点が起点で、ゴルフ場の脇を走り、その後は農村部を走ります。r25交点付近は江戸崎の中心に近く大型SCやロードサイド店などがあって賑わっていますが、その後は再び農村地帯に戻ります。
松山交差点から新利根の終点r5交点まではR408と重複します。全線2車線のやや単調な路線です。(Sep.2001)
50  水戸神栖線
もともといくつかの県道だったものを1本にまとめたので、区間によって雰囲気が違います。
水戸市の起点はR50とR51が交わる水戸駅前で、水戸市街地を西に進み千波湖畔を通った後、南に向きを変えます。県庁付近では4車線になり、BPがあったりもします。
茨城町に入るとR6にぶつかり重複しますが、起点方向から来るとR6を左折して水戸方向に戻る形で路線が設定されています。しかし、このR6交点は構造の関係で起点方向からは左折禁止、終点方向からは右折禁止で、どちらの方向からもトレースできません。
R6と重複して水戸市内に戻り、右折してR6と分かれると、長閑な景色の中の2車線の区間が暫く続きます。東側には涸沼が広がっていて、その涸沼に流れ込む涸沼川を渡り、更に農村部を進みます。
茨城町南部のr110交点から先は1.5車線となり鉾田町に入ります。r18と重複の後で、鉾田町と小川町の境を進みます。沿道は長閑な田園地帯ですが、西側には航空自衛隊の百里基地があります。
玉造に入りr8と重複の後は2車線で農村地帯を坦々と進み、潮来に入ったR51交点から終点までは4車線の有料区間で、水郷道路と呼ばれます。 (Aug.2001)
51  水戸茂木線
水戸市のR123が常磐道とクロスする付近が起点で常北町〜七会村を通り、栃木県境まで約21.5qほどの距離がある路線です。
全線2車線あり、適度なカーブに少な目の交通量で、信号も多くなく走りやすい県道ですが、景色は雑木林と畑ばかりでやや単調です。(Oct.2001)
52  石岡城里線
石岡の市街中心部でR355から分岐します。暫くは石岡の市街地を進みますが、その後は田園地帯や雑木林の中を走ります。
美野里町を縦断し、岩間に入ったr43BP交点までは2車線ありますが、ここから友部のr16交点までは農村部を走る1.5車線路となります。一旦2車線に戻るものの内原のr40交点前後も1.5車線となり、この付近で短い間に右左折があります。
この後常磐道を潜り内原町役場前を通りますが、内原町に入ってから暫くの間は2車線と1.5車線が混在し、センターラインが現れたり消えたりします。
R50と重複した後で左折しますが、左折後はかなり狭い区間もあってすれ違いにも苦労します。この付近は農地と雑木林が混在しています。
水戸市の西部をかすめ、ここから終点までは2車線あります。常北の市街地を通り、市街地の中のr61交点が終点となります。(Aug.2003)
53  つくば千代田線
つくば市の起点はr45交点で、暫くは農村風景の中を走り少し狭い区間も残ります。R408と短い区間ですが重複し、その後r199交点までは平坦な中を左側に筑波山を見ながら走ります。
r199交点を過ぎると緩やかなアップダウンが多くなり、風景も梨・栗・ぶどうなどの果樹園が中心になります。常磐道を越えた先のR6交点が終点です。(Aug.2003)
55  土浦つくば線
土浦市南部のR6からつくば市北部のR125交点まで路線で、起点からR408交点までは学園東大通りと呼ばれます。
全線4〜6車線あり、つくば研究学園都市の北側で学園西大通りと呼ばれるR408と合流し、終点までR408と重複します。
街路樹のほか中央分離帯にも植栽してあって落ち着いた雰囲気で、路面状態もよく全線快走できます。日本の道百選にも選ばれています。 (Aug.2001)
56  つくば古河線
起点のつくば市のr45現道交点から少しの間は1.5車線ですが、すぐに2車線になります。小貝川を渡り千代川村に入り暫くは平坦な田園地帯を進みます。
千代川村の中心の宗道では2車線は確保されているものの道幅は狭く、そのうえ住宅が多くて見通しが悪く少し走りにくくなります。
千代川村郊外からは田畑の多い中を行く快適な2車線で、特に終点近くは改修済みで道幅も広く走りやすくなっています。(Feb.2003)
57  常陸那珂湊港南線
東水戸道路ひたちなかIC〜ひたちなか港までの主要地方道で、東水戸道路〜r247の区間は有料、r247〜ひたちなか港間は無料区間で、全線自動車専用道路です。(Dec.2001)
58  取手豊岡線
取手のR6交点から水海道市豊岡のR354との間の路線ですが、取手市内はR294と重複し、守谷でR294から分かれr47と重複した後でやっと単独になります。
単独区間に入ったとたんに狭く細い状態が続きますが、交通量はそこそこあって、すれ違いには気を使います。
一言で言えば、一昔前の農村が住宅地になり損ねたようなところなので、道路の整備は追いつかず、農道を無理やり県道にしたような感じを受けます。r46と重複する付近から以降は終点まで2車線になります。
また、水海道では、 本来の区間の他にR354とR354BPを繋ぐ道路もr58に指定されています。(Oct.2002)
59  玉里水戸線
玉里村のR355交点が起点で暫くは2車線ありますが、小川町の警察前の信号を左折すると1.5車線になり、農村地帯や雑木林の中を抜け美野里町に入ります。
美野里町内はところどころ2車線区間もありますが、大半は1.5車線の道幅です。R6とr145を越えたあと、いきなり左折しますが、ここは案内は何もないので、玉里→水戸方向の場合は要注意です。
ほんの少しの間、すれ違いに困るほど狭くなりますが、再び1.5車線に戻って茨城町に入ります。茨城町内は北関東道茨城町西IC付近が付け替えられており、ICの前後は4車線になっていますが、交通量はまったくといっていいほどありません。このIC付近を除くと 茨城町内も1.5車線区間がほとんどです。
内原町を通り水戸に入りますが、内原から水戸にかけても1.5車線のままで、R50BPが近くなってようやく2車線になります。
R50BPを横断してからすぐに左折しますが、ここも案内はなく、玉里→水戸方向では要注意箇所です。左折してから暫くは狭く細い道で、センターラインはおろか主要地方道の風格などはありません。
一瞬r30と重複してすぐに左折します。ここからも1.5車線がJR常磐線赤塚駅付近まで続きます。赤塚駅付近でやっと2車線になったと思うと、すぐにR50現道に突き当たり終点になります。(Sep .2002)

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