Prefecture Road Ibaraki
Driving Report

21  常陸大宮御前山線
常陸大宮市の旧大宮町のR293と旧御前山村のR123とを結び、距離は比較的短く8.5qほどです。
起点はJR水郡線常陸大宮駅の近くで旧大宮町の中心のため、店舗や住宅が多く並んでいます。R118を越えると住宅が減り、その後は田園や雑木林ばかりとなります。景色はやや単調ですが、全線2車線で信号は少なく走りやすい道路です。(Feb.2003)
23  筑西三和線
下館市のR294と三和町のR125の間を結び、距離は約17qあります。
下館も三和も郊外で、途中の区間も田園や雑木林などが多く、関城町のr15交点付近が唯一の市街地です。
ほぼ全線2車線の快走路ですが、三和町内に数箇所にごく短い1.5車線区間があります。但し、すれ違いに気を使わなければいけないほどではありません。(Dec.2002)
24  土浦境線
県南の中心都市土浦市と県南西部の境町の間を結ぶ50Kmを超す主要地方道です。
土浦市街地は2車線で始まり、道路の上を計画を取りやめた新交通システムから転用した高架道路が通ります。高架道路が終わるところからはつくば研究学園都市への4車線となり、R6の高架を潜り田園の中を進みます。
学園都市内では6車線となって学園東大通りと呼ばれます。学園都市を抜けると2車線に戻り、田園や雑木林に住宅が混在する中を進みます。
石下に入りR294を渡ると石下の市街が近く交通量も増えます。豊田城と呼ばれる城を模した地域交流センターも見えます。鬼怒川を渡り田園地帯を走った後、左折してr20と重複し猿島町に入り、右折してr20と分かれます。
その後は岩井市内に一部センターラインのない区間があるものの、2車線で境まで進みR354交点が終点です。
全線にわたり交通量が多く、特に土浦市内とR294交点を中心とした石下町内が混雑します。(Oct.2002)
25  土浦稲敷線
土浦市南部のR6交点学園東大通入口交差点が起点で、土浦市内は全線4車線化されていますが、阿見に入ると2車線の狭い道路になります。
暫く農地や雑木林などが住宅の間に混じる中を進みます。r34交点手前からはセンターラインが消えますが、この付近は住宅が多く見通しも悪いのに、交通量はそれなりにあります。
r34を過ぎると農村地帯を走り、一方で交通量や信号が減り、2車線ながら車線幅も充分で快走できます。終点の江戸崎r40交点付近には大型SCやロードサイド店があり、町役場などの中心街も近いところです。(Feb.2003)
26  境杉戸線
千葉県、埼玉県との3県にまたがる県道で、境町のR354交点が起点です。県境の利根川に架かる境大橋まで約1.5qほどで、全線r17と重複しています。(Feb.2003)
28  大子那須線
栃木県とのまたがり県道ですが、栃木県内に未開通区間があります。
大子町の中心部から始まり、暫くは久慈川に沿って2〜1.5車線で進みます。JR水郡線下野宮駅付近で久慈川と別れR118を横切って八溝山に向かいます。
R118交点からは2車線に戻りますが、しばらくすると狭くなります。それでも観光地である八溝山への交通を考えて、ところどころ改良してあり、2車線の立派な区間が突然現れたりします。
八溝山は茨城と福島の県境に聳える1000mを越える県内最高峰で、湧水で有名です。その八溝山へ向かう林道の分岐からは、登りがきつくなり1車線の山道になります。待避所があるにはありますが、ほとんどの区間で対向はかなりきつく、路肩が崩れているところもあります。
そのまま県境に至り、栃木県に入っても1車線の狭い道路です。(Mar.2002)
29  常陸太田那須烏山線
栃木県とのまたがり県道です。
茨城県内は、ほとんどの区間が1.5車線くらいで狭く、水府・金砂郷ではすれ違い不能の1車線の区間もあります。特に水府の1車線区間は舗装状態も悪く、側溝もあるので注意が必要です。
常陸太田市街地の外れのR349交点から始まり、常陸太田市街の北部を走ります。市街地が終わると農地や林の中を進みます。旧水府村のr33交点付近までは走りやすい2車線となっています。
r33交点を過ぎると道幅が狭くなります。旧水府村内はほとんどが山林で、旧金砂郷町では金砂の集落を抜けるほかは、ほとんどが狭い農地か山林です。
山方では久慈側を渡りR118と交差する岩井橋付近が開けている他は、同じような山林主体の景色が続きます。美和村ではこの県道に沿って集落が点在し、r32交点付近に美和村役場もあって住宅や商店が固まっています。
美和村役場の先でR293と重複しますが、この区間は走りやすい2車線です。(Oct.2001)
30  水戸岩間線
水戸中心部に近いR50交点が起点になります。暫くは市街地が続きます。R50BPを過ぎると鄙びてきて、水戸し市内ながら畑も多くなりはじめます。。
水戸市と合併した旧内原町域に入ると農村部となり、常盤道を潜ります。旧友部町(現笠間市)に入っても農村部が続き、同じく笠間市となった旧岩間町でr43と合流します。
R355BPを越えて少し行くとJR常磐線の踏切があり、その先は岩間駅前の市街地で、駅の真ん前を過ぎると駅前通りとなって終点となります。(Aug.2006)
31  瓜連馬渡線
瓜連のR118から分岐し、すぐに那珂町に入りJR水郡線の西側を水郡線と並行して進みます。
水郡線の常陸鴻巣駅近くで水郡線から離れ、常磐道に突き当たり左折します。ここまでは平坦な農村地帯を2車線で走ります。
常磐道を潜りJR水郡線を陸橋で越えて右折し、今度は水郡線の東側を走ります。水郡線の駅も近く古くからの街道の雰囲気が残る市街地を走ります。
中菅谷駅近くの菅谷中宿交差点で左折します。その後はR349〜R6の間はセンターラインがなく道幅も狭くなりますが、R6を渡ると2車線に戻ります。
JR常磐線佐和駅近くを通りますが、この辺りは市街地の中を走ります。佐和駅から先も比較的住宅が多く、常陸海浜公園近くのR245交点が終点です。(Aug.2003)
32  大子美和線
大子町の久慈川近くのR118頃藤交差点を起点に、山間部を抜けて美和村の中心地でr29に交わって終わる道路です。
起点から暫くの間はJr水郡線上小川駅近くの住宅地の中を1.5車線で走り、r323交点で左折してJR水郡線と久慈川を上小川橋で一気に渡ります。
その後は2車線と1.5車線の混在する林業地帯を行きます。地図にも杉の美林地帯とあるように杉林が多く、やがてタバッコ峠に向けての上り坂となります。
タバッコ峠を越えると美和村に入り、すれ違い不能の狭い区間が続きます。高部の集落の手前までは山林地帯の1車線区間で、その先からは2車線の住宅が点在する快走区間となります。
美和村の中心部が近づくと住宅も増えますが、道幅は1.5車線程度に狭まり、そのままr29交点終点となります。 ほとんどの区間が山林地帯で、交通量はほとんどありません。(Oct.2004)
33  常陸太田大子線
常陸太田の起点はR293とr61の交点で、R293の大子方面への一方通行の始まりの交差点です。ここからはr61と重複していますが、r33+r61は起点方向への一方通行になっていて、終点側から走らないと走れません。
一方通行入口付近で クランク状に曲がり単独区間が始まりますが、道幅もあまり広くなくセンターラインもありません。常陸太田市街を抜けるとr29と重複しますが、この区間は2車線で道幅も広く走りやすい区間です。
旧水府村に入ると、松平交差点で右折して第二の単独区間になります。この区間は最初は改良された2車線ですが、そのうち所々で1.5車線くらいになり、竜神大吊橋入口を過ぎると、すれ違いも難しい区間が増えます。R461との重複区間になると更に狭くなり、すれ違い不能区間も多くあります。
大子にはいると2車線になり、R461が左折して分かれると第三の単独区間になります。この区間は広狭混在で、広い区間はセンターラインありですが、狭い区間は畑の中のしょぼしょぼ道です。但し、狭い区間は長くはありません。
JR水郡線の踏切を渡るとr28にT字でぶつかり、暫く重複してR118交点が終点です。ほとんどの区間が山間の農村部を走り、全体として交通量は少なめです。(Mar .2002)
34  竜ヶ崎阿見線
竜ヶ崎市内は一部4車線化されていますが、大部分は2車線の市街地道路です。
竜ヶ崎CC付近から緑が多くなりだし、牛久から阿見にかけては農村部で雑木林も多くあります。牛久と阿見の境界付近には牛久大仏があり、この県道からもよく見えます。
阿見では中央公民館や町役場など中心を抜け、そのため住宅も多く交通量も増えます。(Feb.2003)
35  宇都宮結城線
茨城県内は結城市内の0.5Km足らずです。
市役所付近が道幅が狭いほかは2車線ありますが、城下町らしくクランクがあり走り良いとはいえません。
全線結城市街地を行きます。(Jan.2003)
38  那珂湊那珂線
起点は那珂川の河口近くのR245交点で、暫くは田園が続くがやがて市街地となり、r63交点を過ぎると右手に茨城交通の線路が寄り添うようになります。左側には自衛隊と日立の工場が続き、右手の線路と分かれるとすぐに陸橋に上がり、JR常磐線の線路を跨ぎます。
陸橋を下りると旧勝田の市街地が続き、その先にはロードサイド店が並び、R6と交差します。R6交点を過ぎる4車線となりますがロードサイド店は徐々に減り、やがて田園地帯となります。
次にR349と交差しますが、R349〜終点までは少し前までは1〜1.5車線の狭い道が続きましたが、現在は田園の中の4車線BPが完成し、終点の少し手前で左折して2車線になるほかは快走区間が続きます。(Aug.2006)
39  笠間緒川線
笠間から七会のr225交点までの約10kmほどは、起点のR50交点がなぜか狭くなっているほかは、けっこう走り易い2車線の道路です。
r225交点からはセンターラインがなくなり、r112交点からは1車線の狭い道になります。ここからr51交点までは、、人家があるr112近くでは一部拡幅工事も行われていますが、大半はすれ違いもままならぬ林の中の1車線の狭い道です。
r51が近くなると、2車線の改修された道になり、そのままr51と1Kmほど重複します。r51から左折で分かれ、単独になってしばらくの間は2車線ありますが、その後はまた林の中を行く1車線の狭隘路になります。
この1車線区間はかなり長く、桂村を掠めるあたりからしばらく2車線になりますが、すぐに1車線にもどり、R123付近まで狭いままです。
この間の桂村〜R123までは、新道の工事が行われており、R123付近の那珂川にかかる橋はすでに、供用開始されています。
R123とも重複しますが、すぐに左折して再び北上します。単独になってからもしばらくは狭いですが、すれ違いは可能です。1Kmほど狭いままですが、その後は終点までほとんど2車線で、信号もなく交通量も少なく快走できます。
狭隘部での案内はごく少なく、七会のY字路や御前山の右左折などは、どれも同じような道で、迷ってしまいます。(Jan .2002)
40  内原塩崎線
内原のr30交点と水戸市塩崎のR51を結び、距離は約22qほどです。
ほとんどの区間が1.5車線で、2車線になっているのはr179交点前後や終点に近い大串から終点の塩崎までなどのごく一部です。
特に茨城町のR6の手前からR6交点までが狭く、またR6を越えてr50交点付近も狭い上に交通量が多くて走りにくくなっています。
ほぼ全線が農村部を走り、茨城町R6交点前後を除けば田園風景と雑木林が広がります。(Aug.2003)

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