Prefecture Road Hyogo
Driving Report

3  豊岡瀬戸線
豊岡市街地の円山川沿いのR426交点が起点で、終点は豊岡市瀬戸(旧城崎町)のr11交点です。距離は約12.5km、全線が円山川に沿うことから円山川リバーサイドラインの愛称があり、2006年3月までは豊岡港線といわれていました。
最初は円山川の築堤上を進み、奈佐川の合流部で奈佐川を渡ったあとは、水量豊かな円山川を右に、JR山陰線を左に見ながら進みます。
やがて城崎温泉駅の裏を通りますが、そこには旅館が並んでいて、その先が終点のr11交点となります。全線2車線あります。(Aug.2009)
4  香住村岡線
香住の起点はR178交点で、以前のr11交点から始まる香住市街地の区間は指定解除されました。起点から暫くはカーブが比較的多い住宅地の中を進む道路で、矢田川を渡ると長閑な田舎びた雰囲気の中を進むようになります。
以後は矢田川に沿って走り、山間部となっていきます。一部センターラインのない1.5車線区間が残りますが、改良工事が進んでいます。あゆの里矢田川という道の駅もあります。
終点間近の川会の集落内で右折して矢田川を渡り、すぐに左折して川の左岸を進み、R9交点に至り終点となります。延長は約22.5qありますが、大半の区間で快走できます。(Sep.2013)
7  青垣柏原線
もともとは和田山と柏原を結ぶ主要道でしたが、R427制定に伴って和田山〜青垣までのR427指定区間が廃止され、青垣柏原線と改称されました。そのため起点はR427との交点小倉交差点となります。
距離は約13.3q、全線2車線ある平坦な道路で、起点近くに北近畿豊岡道の青垣ICと道の駅があります。その後は終点付近を除いて田園地帯と集落が繰り返される平凡かつ典型的な地方の主要道です。終点付近には北近畿豊岡道の氷上ICがあり、GSやロードサイド店が並んでいます。(Sep.2013)
11  香美久美浜線
起点は旧香住町のR178交点で、かつては市街地の旧道とトンネル経由のBPの両方が指定されていましたが、現在ではBPのみが県道指定されています。BP区間は新しいこともあって快適で、矢谷と月岡の両トンネルでほぼ一直線に香住郊外を進みます。
旧道と合流し円山川河口の津居山まで日本海に沿って進みます。海岸沿いの集落や町の間は断崖が海に突き出しており、集落や町を抜けると急こう配急カーブで断崖を上下して次の集落や町に入るという繰り返しです。
竹野のように比較的大きな町や柴山のようにカニの店が並ぶ町、相谷のようにひなびた集落などさまざまですが、いずれも漁港でもあり海水浴場でもあります。やがて日和山の温泉街を抜けると急坂を下り、津居山の市街となります。
右折してr3と重複し、その後左折して円山川を渡ります。その後は田畑の中を長閑に走る2車線路が続き、r9交点から先は山間部となって京都府との境の三原峠になります。この先京都府に入り、R312交点が終点です。(Sep.2013)
19  加古川高砂線
加古川市のR2交点が起点で、終点は高砂市のr718交点です。距離は約2.6kmと比較的短く、一部を除いて4車線となっています。
ほとんどが直線区間で、沿道はマンションやロードサイド店が多いですが、田畑も所々残っています。R250交点はR250側が立体化され、山陽電鉄も陸橋で越えます。交通量は多めです。(Aug.2010)
21  神戸明石線
神戸市中央区のJR三ノ宮駅近くのR2交点が起点で、神戸の中心地三宮の街中を4車線で進みます。すぐ右手にJRの高架が続き、左手は商業ビルが並びます。
元町駅前からは4車線で起点方向からの一方通行になり、逆方向はJRの線路の北側を市道で進むことになります。元町6の交差点から対面交通に戻り、R28と重複します。重複区間は4〜6車線あります。
長田交差点でR28が左折し、単独に戻り市街地を進みます。戸政町4交差点で右折し、2車線になって天井川と第二神明道路に沿って進み、山陽電鉄の踏切を渡ります。その先で左折し、須磨浦公園の山林の中を行き、須磨寺、鉄拐山の2つのトンネルを抜けます。
その先はロードサイド店が並び、第二神明道路を潜り、その北側を進んで名谷ICから大蔵谷ICまでは第二神名道路と重複します。大蔵谷ICから先は市街地の2車線道路で、ロードサイド店が多く並びます。、終点は西明石駅近くのR2交点です。(Aug.2010)
24  多可北条線
多可町のR427と加西市北条町のr23とを結ぶ19qほどの主要道です。起点からすぐに山林の中を走り、さらにゴルフ場の脇を通ります。それらを過ぎると平坦な田園風景の中を淡々と進み、西脇市に入った途端にr34と短い重複をします。
単独に戻り加西市に入り、再びゴルフ場の間を抜けて少し行くと中国道加西ICとなります。その先で右折し逆池を過ぎるとロードサイド店が並ぶようになります。北条の市街地に入り左折して中心部のr23交点の東南交差点が終点です。県入りヘキサがあります。(Sep.2013)
30  新神戸停車場線
新幹線と地下鉄が入る新神戸駅から神戸の中心地三ノ宮駅を経てR2までの、神戸の中心街の主要幹線道路で、フラワーロードの愛称があります。
新神戸駅〜三ノ宮駅までは3車線で、市街地の下り勾配が続き阪急三宮駅前となります。すぐにJR三ノ宮駅下のガードを潜り、2〜4車線となって市役所やデパートの中を進みますが、右左折専用車線が短い間に入り、車線は複雑です。神戸の大幹線道路でバスやタクシーも多く、交通が錯綜します。(Aug.2010)
32  砂越御崎加里屋線
赤穂市のR250砂越橋近くが起点で、山里の雰囲気が残る中を進むと、すぐに砂越トンネルに入ります。トンネルを抜けると砂越湾でそこを右折します。1.5車線となり左手に砂越湾を望みながら進みますが、平坦ではなくアップダウンやカーブが続きます。
やがて2車線に戻りホテルや旅館の中を走ることになります。海水浴場もある観光地です。その後は再び海沿いのアップダウンとカーブの連続する区間となり、道幅も1.5車線と2車線が混在します。
やがて平坦な区間になると4車線の直線路となり、赤穂海浜大橋で千種川を渡ると右折し、市街地を2車線で走ります。市街地で左折、次いで右折するとJR播州赤穂駅でR250とぶつかり終点となります。(Aug.2010)
43  高砂北条線
起点は高砂市の山陽電鉄荒井駅前で、他県道との接続はありません。2車線で市街地を進み山陽新幹線とR250の高架を潜ります。その先で4車線となりR2現道とJR山陽線を陸橋で越え、R2加古川BPと加古川西ランプで立体交差します。
その先からは2車線に戻り、溜池の多い中を郊外の雰囲気で進みますが、農地も点在しています。山陽道を潜ると加西市に入り、R372交点で右折して短い重複をし、左折して単独に戻り北条市街地郊外のr23との交点までの約21.2qの路線です。高砂市街地での交通量が多く、BP工事も進められています。(Sep.2013)
47  浜坂井土線
合併で新温泉町となった旧浜坂町のR178交点が起点で、この付近は市街地の外れでロードサイド店が並んでいます。栃谷トンネルを抜けると田舎びた景色が続き、湯村温泉近くの住宅地を少し走ると終点のR9交点です。距離は約7.3qで、全線2車線あり快走できますが、交通量はそこそこあります。(Sep.2013)

Page2へ
兵庫県道一覧にもどる
兵庫県道のメインページにもどる
Last modified -