Prefecture Road Gunma
Driving Report

48  下仁田安中倉渕線
路線名は下仁田安中倉渕線ですが、下仁田町内は全区間R254重複です。
次の富岡ではR254旧道が降格してr48となっています。R18交点まではセンターラインのない区間もありますが、大部分は2車線あり、改良された区間も多く、走行には問題ありません。
R18を突っ切るとごく短区間ですが狭い区間があって、すぐに右折しR18の1本北側を走ります。再びR18を横切り、安中市街地に向かうr125と分かれで左折し、1.5車線になり、またまたR18を横切ります。
それ以後は安中榛名駅付近を通り、風戸峠を越えますが、終点までごく一部を除き2車線あり、交通量も少なく問題なく走行できます。(Nov.2001)
49  藤木高崎線
富岡市のr10との藤木交差点が起点ですが、富岡の中心街からはかなり離れており、田舎の風景の中を2車線でゴルフ場に沿って進みます。
吉井町に入ると吉井町と安中市との境を走りますが、この吉井町の区間は山林の中の1.5車線以下でカーブの多い道です。
高崎にはいると2車線に戻り、坂を下って標高を下げます。平坦になると最初のうちは田園地帯を右左折して進みますが、荒久沢川を渡るあたりから市街地になります。
碓氷川を渡って高松町から終点のr25交点連雀町交差点までの区間は終点から起点方向への一方通行区間です。
高崎市街を除き交通量は少な目です。(Sep.2003)
53  中之条湯河原線
中之条のR145と新治のR17を大道峠経由で結ぶ主要地方道です。
中之条の起点付近は1.5車線ですが、すぐに改修済みの2車線区間になり、しばらくは快適な山道が続きます。
大道峠が近づくと少し狭い区間も現れだしますが、距離がそう長くないのと交通量が少ないので、運転にはあまり気を使わずにすみます。大道峠を越えた新治側も1.5車線と2車線が交互に現れます。
峠道を下り終わると、基本的には田園の中の長閑な県道ですが、「たくみの里」という観光地があって、そのど真ん中を抜ける区間は人が多く観光地の雰囲気です。R17交点付近は再び山林の雰囲気で、道幅も1.5車線です。(Jun.2002)
54  長野原倉渕線
長野原町北軽井沢と倉渕を結ぶ主要地方道で、長野原、倉渕の境が二度上峠です。
北軽井沢は高原の雰囲気の中を2車線で行きます。二度上峠に向けての登りも快適な2車線で特に問題はありません。二度上峠からの眺めはすばらしく、景色を楽しむ駐車車両も多くあります。
倉渕側も2車線ありますが、長野原側に比べて車線の幅が狭く、勾配やカーブもきつくなっています。夜には怪しげな車も多いようですが、昼間は基本的に空いています。
峠を下りきっても山林の中の2車線道路ですが、この付近ではダム建設が進められ、新道に切り替わるようです。終点近くではセンターライン がない区間が一部ありますが、走行には特に問題ありません。(Nov.2001)
58  中之条東吾妻線
中之条の上之町交差点が起点で、中之条市街の住宅が建ち並ぶ中を2車線で走り、その後R145と重複して東吾妻に入ります。すぐに左折して山林の中でJR吾妻線のガードを潜ります。
r35交点からは旧吾妻町の市街地をr35〜r28重複で抜けます。市街地を抜けると田園地帯となり、r237交点でr28を左に分けると単独区間に戻ります。その後は山林や田園の中を2車線で進み、R406交点が終点となります。(Oct.2008)
61  沼田水上線
起点は沼田市街地の外れのR291交点です。すぐに旧月夜野町(現みなかみ町)に入り、JR上越線と利根川と絡み合って進みます。少し離れてR291と関越道も平行します。
後閑、上牧などは駅前を通り住宅やロードサイド店がありますが、そのほかの区間は畑や雑木林などが多くあります。
上牧駅の先に上牧温泉があり、その先で二手に分かれます。左側はBPで2車線のままR291に至ります。一方、右側は1.5車線で山林の中を進み、その後小日向の集落を抜けて水上の温泉街に入ります。
2車線に戻って水上駅前に出て土産物店などが並ぶ中を通り、左折して新水上橋で利根川を渡るとR291に達し、そこが終点です。(Jun.2010)
62  沼田大間々線
沼田の市街地R120交点が起点で、暫くはR120の南側の市街地を東に走ります。沼田から白沢にかけては、2車線で交通量もあまりありません。
利根村に入って、右折して方向を南に変えます。右折直後一時的にセンターラインが消えますが、道幅は問題なく、すぐに2車線ある立派な区間に変わります。
黒保根に入っても基本的に同じ風景で2車線路が暫く続きます。狭くなるのは高楢の集落前後で、ここは場所によってはすれ違い不能の区間があります。この狭い区間は現在高楢トンネルを堀削中で、近々立派な道路に生まれ変わる区間です。
R122が近づくと2車線にもどり、最後の9Km黒保根〜大間々間はR122との重複になります。(Aug.2002)
63  水上片品線
水上と片品を結ぶ道路で、坤六峠を越えます。水上の起点は市街地から R291を北に向かったところで、信号もないY字分岐です。幸知地区から粟沢地区にかけては人家が結構在りますが、その後は山林の中となり、藤原湖に沿って走ります。
巨大な奈良俣ダムの近くを走ると湯の小屋温泉になります。ここまでは付近に温泉やスキー場なども多く、2車線が確保され、トンネルやスノーシェードもあります。湯の小屋から先は冬期閉鎖区間、大型通行禁止で、坤六峠に向けて登りになります。
最初のうちは2車線の道路ですが、センターラインが消え1.5車線が標準になります。坤六峠が近づくにつれ勾配・カーブかきつくなりますが、思いのほか交通量があります。
峠を越えると片品で、こちらも 1.5車線幅の峠道が続きます。勾配が終わるとr260との交点で直角に曲がり、暫くの間は1.5車線区間が続き、ところどころかなり狭い区間があります。この区間は戸倉温泉の駐車場と鳩待峠を結ぶマイクロバスがかなり頻繁に通るので、すれ違いにはけっこう気を使います。
戸倉駐車場への道路との分岐点から終点のR401交点までは、いままでが嘘のような2車線の快適な区間です。(Jun .2002)
64  平川横塚線
利根村と沼田の間を背峯峠を経由して結ぶ26Kmあまりの道路です。
起点の利根村〜背峯峠〜川場村川場までは民家がほとんどない峠越えの道で、川場から終点まではそこそこ民家も増えてきます。
両端ともR120につながっており、途中に峠はあるし、こういう道路はたいがい細かったりするものですが、実際走ると全線2車線で、走りやすい道路です。
沼田市内も少し幅が狭いくらいで、 川場には道の駅もあり、背峯峠も立派なトンネルが掘られており、峠前後の勾配・カーブもさしてきつくはありません。
交通量も少なく、下手にR120を使うより快適です。文字ヘキサがあります。(Sep.2001)
65  昭和インター線
関越道昭和ICとR17を結ぶ4.5kmほどのインター線です。起点からr255交点までは、連続した下り坂で畑の中を走ります。起点方向へは登坂車線が整備されています。
r255交点を左折して重複区間となって森下の集落の中を少し走り、すぐに右折して田園地帯を抜けます。久呂保橋で利根川を渡ると終点です。(Jun.2010)
66  平川沼田線
栃木県側のr66はすれ違い困難のところもありますが、群馬側は全線2車線で通行は容易です。
県境付近からしばらくは、何もない山林の中を下ります。やがて目の前にダム湖の梅田湖が広がり、それを渡ります。
梅田湖にはボートが浮かんでいたりして、桐生市民の手軽なリゾートらしく、そのためにこの県道も2車線を確保してあるのかもしれません。湖畔で左折して、あとは桐生市街に向け一方的に下ります。
人家が増えてくると、いつしか市街地に入る感じで、桐生駅の近くで終わります。桐生市街はさすがに大きな街だけあって、車も多いです。(Sep.2001)
67  桐生岩船線
桐生市街地から栃木県岩船までの約30Kmほどで、県内は桐生市内のみの主要道です。昔のR50で全線2車線の市街地を走り、交通量は多く時間によってはかなり混雑します。(Oct.2002)

Page4へ
群馬県道一覧にもどる
群馬県道のメインページにもどる
Last modified -