Prefecture Road Gunma
Driving Report

23  藤岡本庄線
埼玉県とのまたがり県道で、県内の単独区間は藤岡市のR17交点から県境の神流川の手前のR254の間です。県境を流れる神流川はR254との重複で藤武橋を渡ります。
全線2車線ありますが、藤岡の市街地の真ん中を通るために、交通量が多く混雑します。(Dec.2002)
24  高崎伊勢崎線
高崎市のR354交点から分かれるとr13と重複して井野川を渡り右折してr13から分岐します。この付近までは人家も多くありますが、ここからは田園地帯となります。とはいえ、この道路は伊勢崎街道と呼ばれる街道筋のために道路に沿って民家が建ってはいます。
伊勢崎に入り連取町で左折し、市街地を進み広瀬川を渡って左折したところのr2交点が終点です。広瀬川から先は伊勢崎の中心部になります。全線2車線の交通量の多い道路です。(Apr.2006)
25  高崎渋川線
高崎の起点は市街地南部のR17交点の聖石橋交差点で、ここから2車線で市内中心部に向かいます。左折して4車線の中央道りとなって中心部を抜け、R354と重複します。重複区間は右左折がありますが、完全4車線の市街地です。
R354が左折して分かれると2車線となり、JR信越線の踏切を渡り、R17交点付近までが高崎市街地となっています。
この道路は三国街道と呼ばれ、その後も沿道には建物が連なりますが、その背後には田園や雑木林も残っています。
渋川に入り暫くすると渋川市中心部となり、特に渋川駅付近は繁華街です。その少し先でR353とぶつかると終点となります。交通量の多い道路で高崎のR17〜群馬町にかけて4車線のBPがあります。(Apr.2006)
26  高崎安中渋川線
高崎市下豊岡町のR18交点が起点で少しの間はR406と重複したのち、R406と分かれて西進し上豊岡町で再びR18に合流し今度はR18と重複します。R406〜R18までの単独区間は市街地の2車線です。
R18重複のまま安中に入り、その後に再び単独区間がありますが、ほんの僅かですぐにr10との重複区間となり北に向きを変えます。
再度高崎に入り、沖町交差点で左折してr10と分かれてからは終点まで単独区間になります。沖町交差点〜r137交点までは普通の2車線ですが、箕郷町中心部はセンターラインがなく少し狭くなる上、交通量が増えます。
r126交点からは2車線に戻り、沿道には住宅はあるものの長閑な雰囲気の中を進み吉岡でr25の合流し、r25重複で渋川に向かいます。(Sep.2003)
27  高崎駒形線
起点は高崎市の中心部のR354交点「住吉町」交差点です。暫くはビルも多い市街地で、右折車線も多く2車線ながら広々としています。
JR線を地下道で潜ると、その先から終点まで4車線となります。市道環状線までは市街地でオフィスビルや商業ビルが多く、その先はロードサイド店が多くなります。
関越道高崎ICを過ぎ、昭和大橋で利根川を越えると前橋市に入ります。r40交点から少しの間r40と重複し、r104交点が終点です。全区間交通量は多めです。(Nov.2009)
28  高崎東吾妻線
高崎市の起点から暫くは住宅地の中の1.5車線で、その後2車線となり、r10交点付近までは市街地が続きます。その後は田園が多くなりますが、r6交点付近は箕郷の中心地が近く住宅が多く建ち並びます。
再び田園地帯となり、その先は山林地帯となって道幅も1.5車線に狭まりブラインドカーブが続く区間になります。高崎市境を越えると2車線に戻りr33交点で左折して重複し榛名湖畔を走ります。
r33が左に分かれると湖畔のレジャーセンターの中を抜けて、その先からは山林の中を下って行きます。r237交点で右折して2車線で田園地帯を走り、暫くすると東吾妻町の市街地となります。JR吾妻線の踏切を渡るとロードサイド店が並び、すぐにR145との交点で終点となります。(Oct.2008)
29  あら町下室田線
起点は高崎市のJR信越線北高崎駅のすぐ近くで、r25から分かれます。暫くは高崎市街地を進み、高崎経済大学付近から郊外の雰囲気になり、徐々に畑などが増えてきます。
r10交点から先は畑の方が多くなり、長野新幹線を潜ると烏川に沿って走ります。やがて室田の集落で、商店や住宅が多く建ち並び、その中のR406交点が終点です。
全線2車線あり、烏川を間に挟んだ南側をR406が平行して走っています。(Nov.2009)
31  高崎停車場線
上越、長野新幹線のジャンクション高崎駅とr25を結ぶ駅前通りです。市街地の真ん中で、両脇にはビルが建ち並ぶ繁華な街中を4車線で行きます。(Apr.2006)
33  渋川松井田線
渋川から松井田までの60Kmほどの主要地方道です。
渋川ではr35と重複したりしながら市街地を走ります。r35と分かれると伊香保に向かって上り坂となります。伊香保・榛名山などの観光地を通過するためにシーズン中は交通量が多くなります。特に伊香保へは最終的にこの道路に入るために温泉街手前では渋滞もあります。
伊香保からは榛名山へのドライブウェイです。観光向きに2車線の車線幅の広い道路ですが、登坂車線はほとんどありません。
榛名湖付近でr28と重複した後は倉渕に向かい下り勾配となります。こちら側は、渋川側に比べ、2車線ながら車線も狭く、勾配・カーブともきついのですが、その分交通量も減ります。
下りきるとR406と重複したあと、再び単独になります。単独区間になるといきなりセンターラインがなくなる1.5車線が続き、逆V字を描いて今きた方向に暫く戻ります。
山村の中を1.5車線で走った後、増田川付近から1車線区間となります。1車線区間は1Kmほどで終わり、2車線の快適区間があり、R18を一度横切って、松井田の市街地を2車線で抜け、R18にぶつかって終わります。(Nov.2001)
34  渋川大胡線
赤城山の麓を渋川から大胡にかけて走る主要地方道です。
起点は渋川ですが渋川市内は全線R363と重複していて、実際にr34が始まるのは北橘村からで、R363が渋川から利根川を渡った大正橋のところげ事実上の起点です。
前半はややカーブが多いものの、全体的には走りやすい道路で、沿道もこれといった特徴もなく畑と雑木林などに住宅が混じる風景が続きます。
全線2車線で交通量もあまり多くはなく、よく流れています。(Sep.2003)
35  渋川東吾妻線
渋川から吾妻まで吾妻川に沿って走る主要地方道で、川を挟んでJR吾妻線が並行します。
渋川市内は市街地を走るために信号が多く、交通量もけっこう多めです。起点から離れるにしたがって交通量は減ってきます。
2車線で走行にはなんら問題はありませんが、風景は中途半端で、これといった印象もなく、ただ坦々と走るといった感じの道路です。(Nov.2001)
36  渋川下新田線
渋川市のr35下川島交差点が起点で、少し橋って吾妻川を渡りR353を越えます。ここからは農村部や山林の中の長い上り坂が続き、中山峠を越えるとR145交点となります。
R145を過ぎると景色は山林ばかりとなり、赤根峠をトンネルで抜けます。その先は下り坂となりますが、トンネル前後は整備されて登坂車線もあります。R353交点からこの先のr253交点までは、カーブは多いものの信号もなく快走できます。
r253交点で左折して重複し、1.5車線になり農村部を進みます。左折してr253と分かれると2車線に戻り、山林の中の坂を下ると終点のR17交点です。(Jun.2010)
38  足利千代田線
栃木県足利市街地と千代田町の上中森交差点の間の主要地方道で、全線2車線あります。
起点からR50までは交通量も多いですが、その後は田園地帯となります。県境を越え群馬県に入ると太田から大泉にかけて再び交通量が増え信号も多くなり混雑します。
大泉を抜けると交通量が嘘のように減り、終点まで快適に走れます。赤岩渡船で有名な赤岩付近に人家が多いほかは、農業地帯が続きます。(Jan.2003)
40  藤岡大胡線
起点は藤岡のR254交点で、交通量・信号が多く流れがよくない藤岡市街を突っ切り新町に入ります。新町も駅や役場の近くを通りR17を横切るために流れは今一つです。烏川を渡った玉村もロードサイド店が左右に建ち並び横断車が多く詰まり気味です。
前橋では駒形交差点からR50の間は4車線になり流れはよくなります。R50以降は終点まで2車線で、大胡では商店街を走りますが、全般的に交通量は多くなく快適に走れます。
なお、起点から前橋の駒形交差点までは、新町に1.5車線区間がほんの少しあるほかは2車線あります。(Dec.2002)
41  神田吉井停車場線
藤岡のr13交点が起点で、起点から少しの間は1.5車線と2車線が混在しますが、その後の藤岡市内は2車線で、直線の快適な区間もあります。
吉井に入ると多比良地区が1.5車線以下で狭いうえ、カーブのきつい箇所もあります。上信越道吉井IC前を過ぎると2車線に戻りますが、R254から吉井駅の間は住宅の中の1.5車線路です。
また吉井ICから一直線でR254までよく整備された2車線のBPがあります。(Dec.2002)
45  下仁田上野線
塩之沢峠を介して、下仁田のR254と上野のR299を結びます。
下仁田の起点は、町の中心部で、そこから商店の中を走ります。2車線幅がありますが、センターラインはありません。西牧川 を渡りると、段々寂しくなりますが、橋から先の下仁田町内は2車線が確保されています。
南牧に入ると、2車線と1.5車線が混じりますが、すれ違いは問題なくできます。南牧の磐戸の集落の外れから、塩之沢峠に向かって上り始めます。
上り始めは改良済みの区間で立派な2車線なのですが、すぐに道幅が狭くなり、場所によっては1車線になります。道も曲がりくねっていて、鬱蒼とした林の間を進むことも多く、カーブミラーも光線の関係で見えないこともあります。
塩之沢峠は短いトンネルで、抜けたところにはかなり広いスペースがあり、御荷鉾林道が分岐します。峠から先は上野に入りますが、上野側は ほとんど1.5車線あり、南牧側に比べればすれ違いも楽ですし、勾配やカーブもきつくありません。山林地帯を下り続け、R299に出ると終点となります。(Apr.2002)

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