Prefecture Road Gunma
Driving Report

2  前橋館林線
前橋〜伊勢崎〜新田〜太田と走り、太田からはR122と重複して邑楽を抜け、館林でR122と分かれて再び単独になる主要地方道です。
前橋・館林ともに市街地に起終点があるほか、伊勢崎と太田は中心部を貫くために交通量が多く、常時渋滞しています。
前橋の下大島交差点と伊勢崎の連取交差点の間は4車線化され快適に走れますが、それ以外は太田市中心部に申し訳程度の4車線区間があるだけで、基本的には2車線路です。(Jan.2003)
3  前橋大間々桐生線
前橋〜桐生間26Kmを大胡経由で結ぶ主要地方道です。全線にわたって交通量が多いうえに信号が多く、前橋・桐生とも渋滞気味です。
全線で地方私鉄の上毛電鉄と並行し、前橋と桐生の市街地を除けば、田畑も多く残る郊外の景色が続きます。途中の大胡は市街地を避けてBPがありますが、BP沿いもロードサイド店が並び交通量はかなり多めです。
終点の桐生は信号のほかにも、やたら踏切があります。(Sep.2001)
4  前橋赤城線
前橋から赤城山までひたすら北上する道路です。
赤城への観光道路で、両方向 とも全線にわたって交通量は結構あり、前橋市内はでは信号渋滞もおきます。
前橋方向からは上り勾配が続き、北上するにしたがって勾配の角度が増します。最初のうちは直線の坂道ですが、途中からカーブが入り、Rもきつさを増します。
元有料道路で全線2車線ありますが、登坂車線はあまりないので、前に観光バスなどが入ると流れは遅くなりますす。路面には走り屋対策が施されています。(Sep.2001)
5  足利太田線
道路自体は2車線のごく普通の道ですが、隣同士の栃木県足利市と群馬県太田市を出たり入ったり、県境を5回越えます。栃木県側にあたるR50交点から終点まではR407に昇格し、この結果群馬県内はほとんどの区間がR407重複となってしまいました。
ヘキサはありませんが、これがありました。(Jan.2002)
6  前橋箕郷線
前橋のR17交点が起点で暫くは4車線あります。利根川を大渡橋で渡り、JR線を陸橋で越えた先のr15交点からは2車線となり、すぐに群馬町に入って関越道を潜ります。
全線に渡って交通量が多く、またほぼ全線に渡って道路沿いには各種建物が建ち並んでいます。(Nov.2001)
7  佐野行田線
栃木、群馬、埼玉の3県にまたがる県道です。
栃木県境からは4車線の高規格道路ですが、館林市街地では2車線になってしまいます。館林市街地でR354と重複した後、少しの区間単独になって今度はR122と重複します。この単独区間はR354とR122を斜めに短絡していることになります。
R122と重複のまま利根川を渡って埼玉県に入ります。(Mar.2001)
8  足利館林線
栃木県とのまたがり県道で、県境の矢場川から館林市街地の外れの大街道交差点までの約3Kmほどが県内の区間です。
全線2車線で交通量はあまり多くはなく、快適に走れます。(Jan.2003)
9  佐野古河線
茨城、埼玉、群馬、栃木と4県にまたがる県道で、群馬県内は谷中湖畔の板倉町域のみ1Kmほどで全線2車線です。(Mar.2001)
10  前橋安中富岡線
前橋から群馬町、高崎、安中を経由して富岡に至る主要地方道です。
前橋市内は4車線区間あり、右折あり、一瞬のR17重複ありと賑やかです。さらにその後2車線になってからは、右折車線がない、信号が多い、交通量が多いなど走りにくい道路で、両方向とも右折車先頭で渋滞している箇所も多くあります。
高崎、安中は郊外ですが、交通量はかなりあります。落着くのは安中のR18交点を過ぎてからですが、この区間も交通量が減るわけではなく、信号が少なくなるのが、前橋〜安中間より流れがよくなる原因です。
富岡ではR254BP交点から終点のR254現道間が市街地ですが、この道路の中で一番空いている区間です。(Nov.2001)
11  前橋玉村線
前橋市街地のR17交点が起点で、2車線〜4車線〜2車線〜4車線と変わりながら市街地を進みます。左折して2車線の市街地路となり、その後は終点まで田園地帯となりますが比較的直線区間が長いのが特徴です。
r11から北関東自動車道前橋南ICを経てr27までのICアクセス路もr11に指定されていて、こちらは農地の中を進む4車線快走路です。(Dec.2004)
12  前橋高崎線
前橋市街地のr13交点を起点に、高崎市のR17交点までの道路で、ほとんどが旧R17の区間となります。
前橋市内は新前橋駅付近のごく短区間が4車線のほかは2車線です。ロードサイド店が多く、マンションや倉庫なども建ち、新前橋駅付近には商業ビルもあります。
高崎市内は旧国道らしく商店や住宅などが並び、やがて高崎の市街地となります。高崎駅西口付近は短い区間ながらも4車線化され、その先でJR線を陸橋で越えて終点となります。全線に渡って交通量が多く混雑しています。(Oct.2008)
14  伊勢崎深谷線
起点は伊勢崎r2で、伊勢崎の市街地を暫く進みますが、終点→起点方向への一方通行区間があります。
一通区間が終わるとR462と重複して東進し、単独に戻ると南東に向きを変え東武伊勢崎線と並行して尾島に向かいます。R462以降の単独区間は田園地帯で、その中を2車線で進みます。
境で今度はR354と重複し、世良田交差点で右折してR354と分かれ県境に向かいます。県境は利根川で、ここに架かる上武大橋も混雑します。(Dec.2002)
15  前橋伊香保線
前橋市総社町のr6交点が起点で、住宅が密集する市街地を走り、JR上越線の踏切を渡り暫く行くと右折します。右折後は吉岡BPと呼ばれる4車線快走路でロードサイド店が並んでいます。少し東側に旧道がありましたが、最近県道指定が解除され、現在は吉岡BPのみが県道です。
左折してBPは終って2車線に戻り、関越道を潜るあたりから再び住宅が密集しだし、吉岡町の中心部を抜けます。
r25を越えると上り基調となり、r26を過ぎると山林が多くなります。山林の間におもちゃ博物館、切り絵美術館、水澤寺などがあり旅館、ホテルや名物の水沢うどんの店も目立ちます。
渋川総合公園、伊香保CCを右に見て、伊香保温泉街の東側でr33とぶつかり終点となります。(Apr.2006)
17  前橋停車場線
県都前橋駅とR50を結ぶ500m足らずの道路で、6車線で中央分離帯が設置された駅前通りです。前橋駅前は繁華街から少し離れていて、ビジネス関係のビルが多く並んでいます。ヘキサはありませんがこういうものがあります。(Nov.2001)
18  伊勢崎本庄線
埼玉県の本庄との間の道路ですが、県境の利根川の手前から終点まではR462重複のために、単独区間は伊勢崎市内だけになります。起点付近から暫くは市街地ですが、R354交点付近からは畑も目立つ郊外の路線となります。
全線2車線で交通量は多く、特に埼玉方面への利根川の坂東大橋からの渋滞が激しく、R462重複区間に入るのに結構時間がかかります。
伊勢崎市民のもり公園に向かう支線があり、こちらは4車線で歩道も広くや並木がありよく整備されています。(Oct.2002)
20  足利邑楽行田線
埼玉、群馬、栃木の3県にまたがる県道です。
埼玉県境の利根川の武蔵大橋から急勾配で堤防を降りてくると群馬県千代田町です。暫くは田園地帯を進み邑楽町に入ります。邑楽町内は沿道に住宅が多く並んでいますが、R122交点を過ぎるとすぐに栃木県足利市に入ります。全線2車線で交通量もそこそこありますが、流れは比較的良好です。(Mar.2001)
22  上里鬼石線
埼玉県とのまたがり県道で、群馬県内は県境からr13交点までのごく短い区間です。r22のヘキサではなく県道番号が前のままのヘキサがあります。(Feb.2002)

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